3時半:左肘が痺れるので目が覚めた。
インテバンクリーム(経皮鎮痛消炎剤)を塗った。
ブログに入院日記(15)をアップした。
9時:看護補助者が今日の午後に介護入浴があると伝えに来た。
療養病棟は治療病棟のように浴室が空いているとき入浴するのではなく病院が定めた予定表に従い看護補助者の付き添いの元に入浴するシステムになっている。
9時半:ベッドの上で筋トレの自主トレを1時間ほど行った。
13時半:ワイフが洗濯物と頼んでおいたEM・ONEの大容量電池パックとUSBホストケーブルを持ってきた。
また、ドンキで石焼き芋を2本買ってきてくれた。
病院食で腹6分目が続いていた吾輩にとって何よりの土産だ。
1日半分ずつ食べれば腹持ちが違うし食べられない食事のときはこれ1本で凌げる。助かった。
14時:看護補助者が入浴の案内に来た。
看護師に包帯を外して貰ってから看護補助者に伴われて介護浴室に向かった。
退院後の参考になるようにと看護補助者の了解を得てワイフも見学のために同行させた。
浴室に入ると先日のわが輩同様ワイフも感嘆することしきりだった。
リフト式の椅子に座り頭とからだを洗い終えると看護補助者は吾輩をシートベルトで固定する。
これから浴槽に入るのだという。
やったー\(^0^)/骨折してからず〜っと風呂桶に入っていないからクリスマスイブ以来初めての入浴だ。
リフト式椅子はゆっくりと上がり、上がりきると看護補助者は椅子を浴槽の上まで移動する。
からだがちょうどいい位置になったところで様子を見ながら椅子をじわりじわりと下ろして行く。
からだが湯船に入ったところで右足を湯船の縁に掛けた状態で湯に浸かれるように椅子の位置を微調整する。
おかげでくつろいだ状態で入浴できた。
十分暖まってから声を掛けると看護補助者はリフト式椅子を操作して浴槽から出して元の位置に戻す。
シートベルトを外してからからだを拭くのを手伝ってくれる。
からだが拭き終わると車椅子をリフト式椅子の傍まで持ってきてくれる。
車椅子に乗り換えると服を着るのを手伝ったりドライヤーを掛けたりしてくれる。
ワイフは大いに参考になったと感激した。
病室に戻ると看護師が来て板を当て包帯を巻いてくれた。
当て板の脱着は医療行為なので看護補助者がしてはいけないらしい。
15時半:ワイフが洗濯物を持ち帰った後ワイフが買ってきた石焼き芋を半分食べた。
石焼き芋ってこんなにおいしかったんだろうか。
懐石料理を食べたときより美味しく感じた。また、久しぶりに満腹感を味わった。
歯磨きをしてからEM・ONEの標準電池パックを大容量電池パックに取り替えた。
17時:jajah Phonのことでといあわせようとイー・モバイル カスタマーセンター(0120-736-157)にTELした。
すぐに接続したがガイダンスにしたがって1を押すと「混み合っているのでしばらくお待ちください」のメッセージが流れる。待っているとこの種のメッセージが頻繁に繰り返して流される。数分待ってもつながらないので諦めて切った。
18時:今日は珍しくほぼ時間通りにワゴンが上がってきた。
しかし吾輩のところに配膳されるのはいつも最後の方なので15分過ぎだった。
配膳の様子を見ていると膳の上に乗っている名札を確認して手間のかかる患者から配膳している。
どうやら配膳するだけで済む患者を後回しにするのはマニュアルによるものらしい。
手間のかからないで済む患者から配膳するのが能率的なはずなのにわざわざ手間取る患者から配膳するのは理由があるに違いない。
老人ホームの食堂もそのようにしているのだろうか。
1月27日(日)
7時:EM・ONEの電池マークの残量が半分以下を示している。まだ2時間半程度しか使っていない。7時間もつのだろうか?
10時:バッテリーの残量警告が表示された。
途中でOFFにしているので正味3時間半程度しか使っていない。これでは標準電池パックと変わりないではないか。
一番最初のときだから充電量が少なかったのだろうか?
10時20分:イー・モバイル カスタマーセンター(0120-736-157)にTELしたが昨日同様にガイダンス1番が混雑してつながらない。
土日だからだろうか。
10時40分:筋トレの自主トレをした。
14時:再度イー・モバイル カスタマーセンターにTELしたがやはりガイダンス1番が混雑してつながらない。
電話を諦めてイー・モバイルのHPの投稿フォームで質問を送った。
14時半:雀さんが見舞いに来て夕食になるまで付き合ってくれた。
雀さんは吾輩の顔に顎髭がないのに違和感を覚えなかったようだ。
もっとも雀さんは吾輩の顎髭がない顔の方に接している期間が長いから当然かもしれない。
雀さんとの雑談の中で吾輩の疑問が解消した。
食事に手間がかかる人の配膳を遅らせると食事の終了時間がますます遅れる。食事の終了時間が遅くならないようにするためには食事に時間がかかる人から配膳する必要がある。
なるほど、言われてみればごもっとも。看護師や看護補助者達の仕事は山のようにある。
食事の時間を少しでも短くすることは重要だ。
吾輩は配膳が最終になるのは当然だから間食をして空きっ腹になりすぎないようにすることが大切だということを悟った。

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