学校側もイジメと認識していたが市教委には当初、「児童間の金銭トラブル」とイジメの事実を隠して報告していたという。
オイ、オイ、イジメではないだろう。
イジメの加害者は愉快犯であって経済的利益を目的としたものではないはずだ。
経済的利益を目的として被害者に暴力行為をするのはイジメではなく恐喝・強盗ではないか。
学校はイジメの事実を隠したのではなく恐喝・強盗の事実を隠したのだ。
報道機関は正確に報道して欲しいものだ。
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現状ではこのような恐喝・強盗の被害を受けたら学校に相談しても証拠隠滅に奔走されるだけですから学校には相談せず警察に被害届を出した方がいいでしょうね。
警察で相手にされない可能性もありますから報道各局に手紙なりメールなりを送りつけるのも効果的かもしれません。
こういう不祥事を起こしたときには、非を認めてねばり強く改善していくことが必要で、それを見ている生徒への教育にもなると考えます。
何か問題があるとすぐ自殺と言う先生のそういう逃げの態度が生徒にもいやなことがあってもねばり強く戦っていく姿勢をなくしているように思えてなりません
正論とは思いますが、学校の先生も人の子であって、聖人君子でもスーパーマンでもありません。
心の弱い人もいるでしょうし、お気の毒としか言いようがありません。
何度も書きましたが、今回の件は、文部科学省や県の教育委員会が取り組むべき問題と思いますが、自殺者を聞いたことがありません。校長というのは企業の中間管理職であって、トカゲの尻尾切りの犠牲者としか思えないのです。
自殺した校長は犯人を隠蔽した加害者です。
責任を感じたら被害者救済に骨身を削るべきでその責を逃れるために自殺するとは許されません。
水に落ちた犬を叩くようですが校長の罪は死んで償えるものだとは思えません。
イジメに関しても日ごろからとても注意深く気を配っていたという。
この校長先生が加害者とはとても言えないと思います。
責任感の強い善良な先生が、どうしようもない板ばさみに合って亡くなった気の毒すぎるケースだと思います。
子供も大人も、一見強靭そうな精神に見えても、猛烈に攻撃される矢面に立てば想像を絶する心境に追い込まれるのだと思われます。
恐喝・強盗をする生徒が怖くて注意できないのなら警察に通報するなどの措置ができるはずです。
放火されたのを発見したのに消火活動はおろか消防への通報を怠ったのでは放火犯に荷担したことと変わりないと思います。
この校長先生が恐喝を知りながら何もせずに放置したのでしょうか?
教育委員会への報告内容は問題あるが、恐喝事件解決へ尽力されていたと私は理解していました。
恐喝の加害者への説諭とか警察への通報とかされていたのですね。
もしそうなら私の言動は慚愧に堪えません。
こころから陳謝します。
そのような行動をされていたのならもっと積極的に報道すべきだと思います。
と校長先生自身が語っていますが、
女子児童の金銭恐喝を知りながら放置したようなことは、報道でも全く耳にしません。
昨日の午前の報道番組では、この校長先生は熱心に問題解決に努力していた、というコメントを耳にしました。
警察へ通報とかはしていないと思いますし、報道でも耳にしません。
今のとこはっきりした事実確認できないのですみません。
そうだったのですか。
どんなことをされていたのか気になります。
恐喝をするような生徒ですから先生から注意されても怒鳴り返したり暴力を振るったりしそうですね。
警察に通報しても警察が相手にしなかったのでしょうか。
そうだとすれば本当にお気の毒ですね。
例をあげれば、銃殺刑を執行する兵士が人を殺すのがイヤだとしたらどうするでしょうか?銃殺を執行することを拒否したら軍法会議です。校長が教育委員会に対して、世界史を必修させていないことを正直に報告して、教育委員会がそれを国に報告するわけがないでしょう。
父が中学校長だったとき、ちょうど少年の非行が吹き荒れていて、夜中の間に教室の窓ガラスが殆ど割られていたということがあり、新聞に載りました。○○中学校(△△校長)だけでなく、一度は写真入りで、本人はまるで犯罪者扱いだなともらしていました。でも単に運が悪かっただけだと思います。そのときは、国も教育委員会も妨害者・加害者ではありませんでした。
今回の件は、国や教育委員会が加害者であり、教師と生徒が被害者だと思っています。校長がいい人であったからという理由で、島谷さんは意見を覆されましたが、校長がふつうの人であっても同じことだと思っています。
教育委員会に「恐喝と報告」したからといって、何のプラスになるのでしょうか?誰のプラスになるのでしょうか?教育委員会が何をしてくれるのでしょうか?生徒を甦生させることが一番の目的ではないでしょうか?
犯罪ですら、罰の最大量は刑法で決められていますが、罪の量刑は再犯可能性などを考慮して裁判で争われます。教育委員会に恐喝と報告するのは、「校長の『報告義務をちゃんと遂行した』と自己弁護する」以外の意味を感じません。
小生も「金銭トラブル」と報告した可能性が高いと思います。さすがに「黒」を「白」とは言わないですが、「黒」を「灰色」と言ったり、「黒に近い灰色」を「白に近い灰色」とは、小生も言います。それを「隠蔽」とおっしゃるのですから、これは感覚の違いだと思います。
それって法治国家ではなく放置国家のすることですね。
教育委員会に報告しなくてもせめて警察に通報して欲しかったですね。
加害者の更正を考えてときれい事を並べるより先に被害者の救済を考えるのが順序だと思います。
あれっ?
誰がそんなことをいいました?
「『恐喝』と報告」と書いたつもりですが。
「『黒に近い灰色』を『白に近い灰色』」とも書きましたし。
最初からわかっていたことですが、「教育」に関することは論議にならないので、もうやめることにします。エゴグラムで「父性」と「母性」のことを述べましたが、教育は「父性」だけではダメだと思っていますので(もちろん父性も必要です)。小生は、最初から首尾一貫して「教育」に関して議論していたつもりですが、話がかみ合いませんので。
小生にとっては、そんなことは当たり前です。そんなことを議論してするつもりはなかったのですが・・・
ところで以前から、島谷さんに質問しようと思っていたのですが、「悪法であってもルールは守らなければならない。」というお考えのようです。�@戦後の食料不足で「ヤミ米」を禁止されていましたが、島谷さんなら餓死を選ばれたのでしょうか?
�A時速40キロ制限のところは、まわりの車が60キロで走っていても、40キロで走られるのでしょうか?「みんなで渡ればこわくない」という考え方を『絶対否定』されていましたから。
私は法をすべて守ると言ったことは1回もありません。
しかし、法を破ったら罰せられるのが当然だと思っています。
速度違反を捕まったとき「この道路を30km制限にするのは法が悪い。だから俺は無罪だ。」とは主張しません。
運が悪かったと処罰を受けます。
また法を作った以上は警察が速度違反を見つけたとき「これは法が悪いのだから見て見ぬふりをしよう」というのは許せないと思っています。
なお、法を破ったとき訴訟を起こして法が悪いことを立証できる場合は告訴します。
私はかつて労働組合相手に500円の罰金を不当だと初期費用2万円かけて労組と会社を共同被告として訴訟を起こしたことがあります。
(初期費用が2万円ですんだのは弁護士が私に共感してこの金額で最高裁まで付き合うと言ってくれたからで組合は数十万円、会社は百万を超える初期費用がかかったようです。)
現在、イジメ自殺が頻発して社会問題になっていて、世間が非常に敏感になっているこの時期に、昨年からの小学生の金銭ゆすりたかりを正確に報告していなかったことがたまたま明るみに出たわけで、
児童が自殺に追い込まれたわけではありませんが、正確に報告しなかったことが大問題として校長先生はマスコミ、教育委員会、世間からの総攻撃の標的になったわけです。
学校や校長自宅にまでいやがらせや抗議の電話の嵐が吹き荒れなければならないほどの大事件とは思えません。
全くお気の毒でたまりません。
しかし最も気の毒なのは被害にあった生徒です。
中間管理職の気の毒さが強調されて被害者の気の毒さが霞んでしまうことが気になります。
ちょっと前に担任教諭が音頭を取ってイジメた生徒が自殺した事件で「イジメが自殺の原因と言ったのは遺族からの誘導尋問によるもどだ」とホザイタ校長がいましたね。
あの校長は供述を二転三転して誤魔化しきれなくなってはじめて謝罪しましたね。
あのような不良校長の後にこの事件が起きるのですから「またか」と思って抗議の電話をするようになるのでしょう。
この気の毒な校長はあの不良校長によって殺されたようなものですね。
あの教育長がどれほど陰で校長先生を怒鳴り散らし、怒りをぶちまけたかわかるような顔でした。それにマスコミの攻撃と電話の嵐・・・精神が崩壊してしまうのはわかる気がします。
他人の苦しむ姿を見て愉快な気分になり、相手が死ぬほどの苦しみを与えるような加害者には、私は半殺しにしたいほどの怒りを感じます。
しかし、そのような陰湿極まりないイジメをする子供は大人顔負けの悪知恵もありますから、なかなか教師には見えにくいと思います。
ワルの親は手に負えないワルだったりして、学校も対応に苦慮する場合も多いと聞きます。
そのようなワル人間から守ってあげられるのは親しかないと思っています。
以前の話題にもありましたが、私なら過大な期待を学校にはせず、我が子を守るために「苦しみに学校に行かなくていい。さぼれ」と言うと思います。
私が親の立場だったら学校には一切相談せず警察に被害届を出します。
また報道各社にメールします。
警察が相手にしない場合でもメディアのどれかが取り上げてくれるかもしれません。
うっかり学校に話すと学校側は自分の身を守るために証拠隠滅を図るおそれがありますね。
(初期費用が2万円ですんだのは弁護士が私に共感してこの金額で最高裁まで付き合うと言ってくれたからで・・・)
これには、びっくりしました。島谷さんは、小生が想像できる範囲を超えていました。
>以前の話題にもありましたが、私なら過大な期待を学校にはせず、我が子を守るために「苦しみに学校に行かなくていい。さぼれ」と言うと思います。
同感です。
文部科学省と教育委員会が悪いと書きましたが、悪いのはどうも「文部科学省」のようですね。文部科学省の「既得権」「面子」「現場無視」が原因か?
もっと現場の主体性を認めればいいのに。
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