こんなとき吾輩に生じる感情は次の3つのうちのどれかだ。
- しょうがない
- くやしい
- なさけない
- しょうがない。
- 不満ながら現状を容認する態度だから進歩は望めないがストレスは少ない。
なにごともズボラな拙者だがなぜか碁だけはこのような感情をもったことがなかった。
スキーの場合はスキーヤーやボーダーが後ろから吾輩を颯爽と追い抜いて行く。
しょうがない吾輩は速く滑る気がないんだ。マイペースで滑るんだ。
速く滑ろうとする意欲がないからいつまでたってもうまくならない。 - くやしい
- 不満な結果をバネに再挑戦しようという意欲満々だ。
ストレスは多いが進歩がはやい。
拙者もかつては碁に負けるとくやしくて夢にまでうなされていた。
同じ間違いをしたくないので局後の検討にも熱がこもった。
スキーの場合はコブに跳ねとばされる。
くやしい。どこが悪かったんだろう。リフトに乗りながら反芻する。
悪いと思ったところを改めて同じコブ斜面に挑む。
また跳ねとばされる。グヤジィー。○○が悪かったんだな。そこを直して再挑戦だ。
こんなことを繰り返していたから自己流ながらコブ斜面をそこそこ滑れるようになった。 - なさけない
- 不満な現状を容認できないが現状を打開しようという気力がない。
進歩がないうえにストレスの塊だ。
いまの拙者はリアルタイム碁を打つとなさけないという感情しか起きない。
ストレスに耐えかねて勝ても負けても笑っていられる気心の知れた人としか碁を打たないことにした。
なさけないという感情を生じないようにするには失敗しそうなこと、負けそうなこと、うまくいかなさそうなことを避けるほかない。
まるでお役人だ。
なさけない。

キレるだ。
せっかちでこらえ性のない吾輩はすぐキレる。
キレて自暴自棄に陥る。
すべて面倒くさくなる。
荒らしにあうと荒らし対策が面倒くさくなり閉鎖してしまう。
掲示板をいくつ閉鎖したことだろう。
がまずくる。そして弱いところに当たり散らす。
頭を冷やそう ここでやめていいのか もう少しがんばれ マイペースでいいじゃないか ひとはひと 何でもやると決めたら3年やってみよう、それでもだめならあきらめたらいい やめるのはいつでもできる
と気持ちを立て直して、またやる、というパタンです(笑)
気持ちの切り替えだけは、だんだん上達しているもよう( ̄^ ̄)
自分でも実に都合良く出来ている性格だと思いますです。
私も負けると
「ああ〜だめだ、あほだ〜」
と、とことん落ち込みます。
やっぱりそういうときは
「情けない」
が一番強いです^^;
たまに勝てることがあるので続けていますが、ずっと勝てなくて、励ましてくれる人もいなかったら、とっくに碁をやめていたかもしれない。
続けていられるのは、見守ってくれる仲間や師匠のおかげだとつくづく思ったりします。
なさけなかぁ〜ではなくてくやしかぁ〜になってくださいませませ。
こんなところが わからんとは 情けない。
自分自身に ゴッッ腹がたちませんか?。
腹が立っても 自分のことだから 怒って
殴るわけにもいきませんし 困りましたね。
こんな 繰り返しをして 自然に平常心に
戻ります、万々歳。
これやからあかんのや。ほんまやで。
なんでこんなミスすんだろう、と思うと続けて打つ気をなくします。だから私は対局数が少ないのです。
キモイ手を打つ相手に負けたときなどそんな自分に愛想が尽きて1ヶ月以上落ち込んでしまいます。
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