1980年イランへイラクが侵攻して勃発したイラン・イラク戦争のときイラクのフセイン大統領は1985年3月17日に「3月20日14時(日本時間)以降にテヘラン上空を飛ぶ航空機はすべて撃墜する」と布告した。
イラン在住の日本人の国外脱出を図るため日本政府が日本航空に緊急の救援機派遣を求めたが日本国空は「帰路の安全が保証されていない」ことを理由に派遣を拒否した。
日本航空に見捨てられた日本人約200名はイランに取り残されてしまった。
捨てる神あれば拾う神あり。
そこにすると2機の飛行機が到着し日本人全員を乗せて成田に飛び立った。
日本航空が見捨てた日本人を救出したのはトルコ政府が派遣したトルコ航空だった。
日本はトルコの恩を忘れてはならない。
岡田外相にはトルコでしっかりと礼を尽くしてもらいたい。
柏崎市のテーマパークトルコ文化村にトルコが寄贈したトルコ建国の父アタチュルクの銅像を台座から外し屋外に横倒しのままに放置したという非礼を侘び、和歌山県串本町に移設したことを報告することも忘れないで欲しい。
2010年01月04日
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その分の国内線は、トルコ航空にやってもらおう。
でも、やだって言うかな。
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