「弱者は打たれる」とプーチン氏は語った。
全くその通りだ。
イジメラレッ子だった吾輩は子供時代に身に染みて感じさせられた。
反抗しなければ戦争が起きないというのは大間違いだ。
イジメラレッ子はなにも抵抗しなくてもイジメられる。抵抗しないからイジメる側にはリスクがないので安心してイジメるのだ。
日本が金だけ召し上げられ軽んじられるのは武力がないからだ。
護憲論者にプーチン氏の言を拳々服膺させたい。
2009年08月08日
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国と国の関係のみにそれを当てはめるのは無理があります。
軍隊の強くなった日本が最後にどうなったのか、国と国の関係に限っても敗戦という結論に至ったわけです。
そこに至る遥か以前から内部では弱い物が虐げられる嫌な国だった様です。弱いもの、意気地の無い奴は非国民です。国同士の戦争の前に、あなたの様な弱い物がまずいじめられる社会に思いの至らぬ理由を教えて下さい。
今はイジメが社会問題になっていますが昔のイジメの方が今より悪質なような気がします。
今は身障者や精神障害者を昔ほどイジメないと思います。
昔は足が不自由な人の前でわざと足を引きずってみせたり発生障害者の前でわざとどもってしゃべりからかうのが普通でした。
これはイジメに対する社会的な罪悪感が乏しいからだと思います。
物言いに配慮の欠ける所がありました。
お詫びします。
昔と今を比べて、どちらの弱いものいじめが酷いかは、規準となる計りもなくて水掛論に終わるのかも知れません。
ニューギニヤでは弾薬はおろか水と食料、兵站の一切を断ち切られて15万人のうち12万人が死にました。降伏も許されませんでした。
ニューギニヤに限らず兵站という概念さえ無い日本軍はそこいら中で略奪を繰り返し、それも出来なくなると見殺しにされました。相手の軍隊と勇ましく戦うのは日本の軍隊という組織のほんの一部分です。
相手の軍隊と戦うことより日本の軍隊の中の方が余程恐ろしいと言う言い方の方が真意が伝わるのかも知れません。
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