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├┼┼┼┼┼┼┼┼┼ 黒先白死
孫臏陥龍涓をヒントに詰碁を作ってみた。
これって盗作かなぁ。
2006年01月16日
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ありがとうございます。
盗作と創作の区別って難しいですね。
古池に蛙飛び込む水の音 ← これ盗作でしょうね。
長嶋やああ長嶋や長嶋や ← 盗作?
句は自分の創作だと主張しなければ、盗作ではないと思います。ただし語尾の味わいが薄く、これは凡作です。
> 長嶋やああ長嶋や長嶋や ← 盗作?
盗作ではありません。駄作です。
私のレベルで作るとすでに他の人の作ったものと同じものを作りそうです。
盗作にならないためには私と同じレベル詰碁を調べなければなりません。
いえいえ、調べる必要はありません。例え他の人と同じものを作ったとしても、作る時に知らなければ、それでとりあえず自分の創作と考えて差し支えないです。後で指摘されたら、事実関係確認の上削除すれば良いのです。後で指摘されないなら無論そのまま自分の創作になります。
昔H先生の創作した詰碁をM先生が知らずに同形のものを再創作したが、その後なぜか指摘されないので、今ではすっかりM先生の代表作として知られているという例もあります。「島谷詰碁集」、ゆうりですぅ。(^^)
気が楽になりましたが、作るそばから発表して数日後に削除なんてことになりそうですぅ。
或いはそうかも知れませんが、或いは例の玄々碁経のように数百年経っても誰も何も言わないかもしれません。そう言えば詰碁集名は「QinQin碁経」がいいですね。いかにも売れそうな気がいたします。(^^)
爺陥龍涓は第1作になるでしょうか^^
しかし、詰碁は単なる死活の問題ではなく余詰めがあってはいけないのでしょう。
私が作ると余詰めだらけになりそうです。
殺し方を列挙せよとか活き方を列挙せよなんて問題を作れば作った出想定外の手が出てきそうです。
チャンチャンチャンチャン〜〜
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/★/☆/★/ 第 一 作 \★\☆\★\
★/☆/★/ \★\☆\★
/☆/★/ 爺陥龍涓 \★\☆\
☆/★/d b\★\☆
/★/ おめでとう ございます \★\
★/ \★
> しかし、詰碁は単なる死活の問題ではなく余詰めがあってはいけないのでしょう。
一手目だけ複数の正解が無いように注意すれば、後は余詰めにならないので問題ないです。
> 殺し方を列挙せよとか活き方を列挙せよなんて問題を作れば...
詰碁などの囲碁問題は列挙形式のものは人気が無いので殆ど誰も作らないのです。なぜかって?単挙だけでも頭痛いのに、列挙なんてもうゴウモンに等しいでしょう。(^^)
とりあえず、このスレッドをQinQin碁経にしまする。
白紙から詰碁を作るのは私にとっては至難の業なので玄々碁経の試行錯誤の際に不正解図を詰碁に直すという習作から始めようと思います。1手目にいっぱい正解がありそうで怖いですぅ。 プロ棋士の対局はその拷問に等しいことをしているんでしょうね。
例の「寒灰自暖」は最初の黒切りと白抱えを交換してから別の題名で「黒先コウ」として出題すれば、内容豊富の立派な作品だと思いますす。
> プロ棋士の対局はその拷問に等しいことをしているんでしょうね。
テレビで見ると眉をしかめて、モンモンとして自分の世界に入り込んでいるようですね。ゴウモンじゃなくて、モンモンです。
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これは創作ではなく参考図ということになるでしょうか?
いいえ、そのままで立派な島谷さんの創作です。その理由は沢山あります。
1、問題図が違う
2、結果・正解手順が違う
3、筋が違う (切りの様子見の筋 vs シチョウを逃げる捨石の筋)
4、名前が違う
5、温度が違う (冷たい枯れた作品 vs 温かい息吹きのネット作品)
.....
なお人間は視覚で善悪を判断しますので、黒白を逆にするとより丁寧な作品に仕上がります。
おだてられると喜んで木に登ってしまう私メはさっそくQinQin碁経にアップすることにしました。
アドバイスありがとございました。
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