2009年03月21日

失言に迅速な対応

 オバマ大統領はNBCテレビのトーク番組でMCのレノ氏にホワイトハウス内のボウリング場について聞かれた際『練習はしているがスコアは129でスペシャルオリンピック(SO)(知的障害者のスポーツ大会)だ』と発言した。
 オバマ大統領は番組収録後、直ちにSOのシュライバー会長に電話で『知的障害者に屈辱を与えるつもりはなかった』と謝罪し、SO会長は謝罪を受け入れた。
 迅速な対応だ。
 オバマ大統領の発言は普通の人でも軽いジョークとして言いそうな台詞だ。しかし政治家の発言は衆人の目に鵜の目鷹の目でさらされている。少しでも不都合なことを言ったら食いついてやろうと虎視眈々と狙っている人も少なくなかろう。
 覆水盆に返らず。言ってしまったことは取り返しがつかないが噛み付かれる前に謝罪すれば損害を最小限に食い止めることが出来る。
 失言というのは自分では気がつかないものだ。
 オバマ大統領は優秀な側近に発言をチェックさせ収録直後に問題発言の指摘を受け直ちに謝罪したのではなかろうか。
 我が国の政治家もオバマ大統領の失言に対するフォローを見習って欲しい。
この記事へのコメント
おはようございます。
 日本は早急に失言をするとランプが点滅してブザーが鳴る失言チェッカーの開発を急ぐべきですね。政治家・マスコミ・タレントのお歴々は全員失言チェッカーを首からぶら下げて、記者会見・国会質疑・ドタバタ劇を行うようにするべきでしょう。


 鳴りやまない希ガス。

Posted by あど at 2009年03月21日 06:14

おはようございます。
 警告音が鳴るチェッカーだと野次よりうるさくなりそうです。
 ビリビリと感電するようにしたらどうでしょう。
 感電しても感じない政治家が大杉さんだから効果ないかしらん。

Posted by 島谷 at 2009年03月21日 06:23

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