【日本の議論】消費者庁なんていらない? 2009/01/11 21:08 食品偽装や製品事故の監視など、これまで行政が対策を講じてこなかった消費者問題に取り組むための「消費者庁」設置構想。“消費者行政の司令塔”として期待され、設置法案などの関連法案が昨年、閣議決定されたが、いまだ無用論がくすぶっている。「人材不足で政策実行能力に疑問がある」「役所を増やすのは行政改革に反する」「既存省庁の消費者行政の邪魔になる」…。法案も昨年の臨時国会に提出はされたものの審議入りせずに終わった。麻生太郎首相も成立に本腰を入れているようには見えない。本当に消費者庁は必要なのか。なくても困らないのではないか。消費者庁はつるべ落としに支持率が下がる政府が消費者のことを真剣に考えているというポーズを示すために作った省庁だろう。
まともな省庁にするつもりがないから目的の遂行のために必要が権限を与えていないし、いつ政府を裏切るかわからない野田聖子を担当大臣にする。
しかも初仕事が蒟蒻畑を生産中止に追い込むスタンドプレーだ。
本気で消費者行政に取り組むのなら警視庁の中に消費者担当部署を作るべきだろう。
消費者庁などとっとと廃止して欲しい。
しかし役所というのはいったん作ると既得権で廃止できなくなってしまうんだろうなぁ。

先日も 次官クラスの天下り廃止(渡り)には 政府側は 断固反対でしたね。
我々が 選んだ議員さんです、
文句は言えないのかな???。(涙)
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