2008年05月20日

竹島問題は安易な妥協するな

 文部科学省は新学習指導要領の解説書で竹島はわが国固有の領土と明記することになった。
 ここのところ福田政権なかなかやるじゃないか。
 中国への援助隊派遣も小泉元首相や安倍前首相だったら中国は拒絶したに違いない。
 韓国国民が竹島を韓国領土だと思っているのは子供の頃に韓国政府からそう教えられているからだ。
 日本が未来の社会人に竹島の領有権を教えなければ竹島が韓国領土ということが既成事実になってしまう。
 韓国国民から竹島のことで議論になった場合「なんと言われても竹島は日本の領土だ」と反論するのではなく理路整然と反論できるように教える必要がある。
 学習指導要領の解説書に竹島は我が国固有の領土と明記することになったのは大きな前進だ。
 韓国政府が日本に抗議するのは韓国の立場として当然だろう。
 日韓関係に支障を来すという脅し文句も外交戦術として当然の発言だろう。
 日本はここで腰砕けにならないで欲しい。
 領土問題は双方の国にとって国益に関する重要事項だ。
 両国間で摩擦が生じない方がおかしい。
 大きな摩擦熱が生じるのを覚悟の上で交渉に臨んで欲しい。
 もしも妥協が必要なら韓国でも竹島(独島)は韓国固有の領土と教えることを禁止し日本も韓国の教科書を検閲すべきだ。
 ガンバレ文科省、ガンバレ日本政府。
 (島谷的舞録゛@FC2に移動します。)
posted at 04:18 | ちまたの話題