米ロサンゼルス(Los Angeles)連邦大陪審はSNSにイジメの書き込みで少女を自殺に追い込んだ加害者を中傷目的の不正アクセスや共謀など4つの罪で起訴したという。
我が国でもネットによるイジメは大きな社会問題になっているがその対策はどうなっているのだろう。
我が国では自殺に追い込んだ加害者が特定できた場合起訴することができるのだろうか。
それともイジメの書き込みを禁止する法律を作ろうとするとイジメで自殺するのは年にほんの数十人でそのために言論の自由を封じて数千万人を不幸に陥れる道筋を作るなという反対の大合唱が起きるのだろうか。
イジメの書き込みと正当な批判記事とを区別するいい方法はないものだろうか。
(島谷的舞録゛@FC2に移動します。)
2008年05月17日
ネットでのイジメ対策
posted at 04:22
| ちまたの話題
