中国大地震の被害者数の報告は時間とともに増えて行く。
過酷な環境に阻まれて救助作業は遅々として進まない。
文化都市の街中でさえ自動車事故で車の中に人が取り残された場合その人を救助するのにでさえ大きな労力と時間を消費する。
道路に瓦礫が散乱して交通を阻む状況では救助に難航するのは当然だろう。
宇宙開発などの先端技術をもつまで進化した人類が災害救助の際には原始的な方法に頼らなければならないのは歯がゆい限りだ。
ひとごとではない。
関東大震災はいつ起きてもおかしくない現状だ。
東京の地下10kmにマグニチュード7.8の地震が生じたら都心は壊滅し首都圏は大被害が及ぶと予想される。
自衛隊が総動員しても災害救助が難航することが予想される。
日本はロボット技術の進歩がめざましい。
災害救助にロボットを使うことができないだろうか。
ロボットを使えば2次被害も防止できる。
近い将来に必ず起こる大震災に備えて災害救助ロボットの実用化に取り組んで欲しい。 (島谷的舞録゛@FC2に移動します。)
2008年05月15日
災害救助ロボットの開発が急務
posted at 04:22
| ちまたの話題
