道路特例法が予定通り衆院で再可決して成立した。
この法律が制定するまでの無駄な時間はなんだったんだろう。
いかに現在の2院政が無意味で税金の無駄遣いにすぎないことを如実に示したことになる。
仮に衆院が与党95%野党5%とし参院が与党45%野党55%としよう。
再可決が禁じられているとしたら衆院で95対5で可決した法案が参院で45対55で否決され成立しない。
衆院で95対5で可決した審議はなんだったんだ。衆院はいらないということになるではないか。
しかし再可決が認められれば参院で否決しても衆院で再可決すれば成立する。
参院は時間と費用の浪費ではないか。
こんな2院政は廃止しろと叫びたい。
吾輩は衆院と参院の2つを置くなら国民投票法を改正して参院で否決されたら国民投票にしろと主張したい。
小泉前首相のように解散総選挙では金ばかりかかる。
国民投票なら総選挙より金も時間もかかるまい。
とはいえ法案がすべて国民投票にもちこまれるようになったのでは国会の意味がなくなる。
国民投票にもちこまれた法案が3連続成立したら参院解散、3連続否決されたら衆院解散となるようにしたらどうだろう。
こうすれば与党も野党も国民投票を意識して法案審議するようになろう。
2院政を活かすように国民投票法の改正を期待してやまない。
(島谷的舞録゛@FC2に移動します。)
2008年05月14日
国民投票法の改正を望む
posted at 04:54
| ちまたの話題