2008年05月10日

日弁連理事を糾弾せよ

 吾輩は刑事裁判で極悪人の弁護をする弁護士を非難することに大反対だった。
 彼らは法を守るため法の定めに基づき被告の利益になるであろう最大の手段を講じているにすぎない。
 極悪人の弁護を非難するなら弁護士を非難するのでなく法を非難すべきだというのが吾輩の持論だ。
 吾輩は死刑大賛成派だが被告が死刑になるのを回避するための弁護をする弁護士を非難したことはない。
 しかし日弁連が国連人権理事会に日本で死刑執行数が増加していると政府を批判するとともに死刑執行一時停止を求めたという報道を見て頭に血が上った。
 報道が真実なら奴らは国連に内政干渉することを要請していることになる。
 奴らは自分らの活動が有利になるように国を売る国賊だ。
 日弁連の弁護士すべてがこのような売国奴ばかりだとは限らないと思う。
 国連が日本の司法に干渉して欲しいと願う弁護士は少数派だと信じたい。
 国連人権理事会に提訴した内容は日弁連の総会にはかったものではなかろう。
 日弁連の弁護士は独断で国を売るような行為をした日弁連の理事を糾弾し提訴の撤回をはかって欲しい。
 (島谷的舞録゛@FC2に移動します。)
posted at 04:14 | ちまたの話題