2008年05月04日

武士の商法

郵政民営化で売り出した小島よしお切手にブーイング [ 05月03日 10時00分 ]
ゲンダイネット
 民営化された郵便局会社の新商法で、民間企業も切手をデザインできるようになったが、そのひとつ、お笑い芸人・小島よしおのフレーム切手に予想外のブーイングが起きている。
 郵政民営化で生まれた郵便出版社は小島よしおをデザインした切手を売り出した。
 その値段がナント!80円切手10枚に特製ホルダーとポストカード10枚をセットにして5500円!
 そんなの関係ねぇが爆発的ヒットしたときなら売れたかもしれない。
 しかし小島よしおブームが下火になりかかっている現在この値段で売れると思っているのだろうか。
 郵便出版社はこの値段設定を受注生産どれだけ売れるかわからず郵便会社に支払う手数料が高いからという。
 マーケット調査をしないで原価計算だけで販売価格を決めて生産に踏み切るんかい。
 いかにもお役所仕事。
 民営化されても蛙の子は蛙。武士の商法から抜け出せないようだ。
 (島谷的舞録゛@FC2に移動します。)


posted at 04:04 | おしゃべり広場
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。