<硫化水素>自殺目的の発生方法、プロバイダーに削除要請 [ 04月30日 21時12分 ] 警察庁は30日、硫化水素を自殺目的で発生させる方法を紹介したインターネット上の書き込みを「有害情報」に指定し、接続業者(プロバイダー)などに削除を要請することを決め、全国の警察に通知した。地域住民を巻き込んだ二次被害が相次ぎ、防止の緊急対策が必要と判断した。警察はやっと硫化水素発生方法の書き込みを有害情報として削除要請を通知した。
遅きに失する感がなきにしもあらずだが二言目には報道の自由を声高に叫ぶ風潮が高い我が国ではやむを得ないのかもしれない。
これだけ硫化水素による自殺者が出現し多大な2次被害を及ぼす現状では硫化水素発生方法の記載を規制しても報道統制とか言論の自由の侵害などとイチャモンをつける人は出ないだろう。
しかし硫化水素自殺が1〜2件のときに硫化水素発生方法の書き込みを有害情報として削除要請をしたらどうなるだろう。
言論の自由の侵害だ!報道統制だ!の声が湧きあがるに違いない。
北朝鮮や中国のように政府に都合の悪い報道を統制するようになっても困るが多数の被害が生じるまでその原因となる書き込みを規制できない現状も困る。
バランスの取れた書き込みの規制ができないものだろうか。 (島谷的舞録゛@FC2に移動します。)

