ブラジル大統領は『バイオ燃料を排斥することこそが本当の意味での人道に対する罪』だと吠える。
食糧用トウモロコシ畑をバイオ燃料の原料用農作物の畑に転換させてボロ儲けを企んでいる国の大統領なら当然のセリフだろう。
盗人猛々しいとはこのことだ。
くどいようだが我が輩はバイオ燃料すべてに反対ではない。
雑草を燃料化する、生ゴミを燃料化するなどの産業化はどんどん推進して欲しい。
我が輩が反対しているのは貴重な食料を生産する農地を燃料用材料に転換することだ。
食料生産を燃料生産に転換することに専念する国家はテロ支援国家より罪が重いといいたい。 (島谷的舞録゛@FC2に移動します。)
2008年04月18日
盗人猛々しいブラジル大統領
posted at 04:37
| ちまたの話題
