2008年04月01日

毒ギョーザに基準値の6万倍のメタミドホス検出

<中国製ギョーザ>基準値の6万倍のメタミドホス検出 千葉 [ 03月31日 20時50分 ]
毎日jp
 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉県警捜査1課は31日、千葉市稲毛区の母子が食べて中毒症状を起こしたギョーザと同じ袋に入っていた未調理のギョーザから、最高で基準値の6万4300倍の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。5人が中毒症状を起こした同県市川市のギョーザの約6倍の濃度で、国内の成分分析では最高値。1課は「残留農薬のレベルではない」とし、意図的な混入の可能性が更に高まったとみている。
 日本を震撼とさせた天洋食品製ギョーザから基準値の6万倍を超えるメタミドホスが検出された。
 野菜の洗浄が不十分だっただけではこれだけ大量のメタミドホスが混入するはずがない。
 何者かが意識的にメタミドホスを混入させたに違いない。
 メタミドホスを混入させた動機はなんだろう。
  • 誰でもいいから殺したい。
  • 世間を大騒ぎさせたい。(愉快犯)
  • 会社に恨みがある。
  • 株価操作して利益を得る。
 我輩は2月5日に千葉県稲毛区の母子が中毒になったニュースを聞いたときは愉快犯か天洋食品に恨みのある人間の仕業だと思った。
 しかし、この後あちこちで同様のギョーザが発見されジクロルボスなどメタミドホス以外の毒物も使われていることが判明した。
 個人的な犯罪としては大掛かり過ぎる。株価操作を狙った組織的犯罪ではなかろうか。
 中国政府は必死になって中国内で人為的に毒物を混入させるのはありえないと言い張っている。
 ギョーザ事件に対する中国の態度を見ていると犯罪組織が明るみに出ると困ることがあるように感じられてならない。
posted at 05:24 | ちまたの話題