2008年02月25日

禁煙社会中国に負けるな

 中国は北京五輪を契機に禁煙社会を目指すという。
 共産国家だから政府が本腰を入れれば目的の達成は早いだろう。
 著作権侵害、有害食品製造などが改善されないのは政府が裏で加担することはあっても防止に本腰を入れていないからだと思う。
 とくに禁煙社会にするために必要な設備投資はないから鶴の一声で強制すれば実現が容易だろう。
 我が国だとどうだろう。
 煙草のポイ捨て禁止条例がある場所でも平気でポイ捨てする輩が絶えないし取り締まりも厳しくない。
 きびしく取り締まると体制が横暴だと喧々囂々となりそうだ。
 我が国は欧米に比べて禁煙が大幅に遅れている。
 北京五輪を契機に中国より遅れをとるのではなかろうか。
 健康環境を改善しようとしないのでは危険な食品を平気で生産する中国にも劣るといいたい。
 我が国も煙草税を大幅増税し指定場所以外の喫煙は刑事罰を科すなどして本腰を入れて禁煙社会を築いて欲しい。
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