気持ちよく滑っていたら新雪に右足をタックルされた。
右足を雪の中に残したままもんどり打って転がったら足に痛みが走る。
無理して動くとヤバイと思い携帯で宿に電話し丸沼高原スキー場の救護班に連絡してもらった。
最初は痛みを殆ど感じなかったが待っているうちにだんだん痛みが強くなる。
救護班が来て担架に乗るまでかなりつらかった。
救護室に運ばれてチェックをしたが足のすねの骨は触られても痛くない。
しかしくるぶしの上が腫れていて動かすと痛い。
とりあえず湿布をして板で足を固定して宿に迎えに来て貰うことになった。
立つことができないので宿から迎えに来た車に乗るにも3人がかりだ。
宿についてからスキーのストックを使ってなんとか車から降り宿に入り這うようにして部屋まで辿り着いた。
車を運転して帰れないので宿に運転代行を依頼した。
運転代行が到着次第帰宅の予定だ。
とんだクリスマスプレゼントを貰ってしまった。
2007年12月25日
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