2007年11月23日

リフト運休が心配の種

 突然の大雪でスキー場はオープンが前倒しされた。
 苗場スキー場は筍平ゲレンデや大斜面もオープンした。
 かぐら・みつまたスキー場はほぼ全コース滑走可能だという。
 丸沼高原スキー場は25日オープン予定だったコバルトコースもオープンし3コースが滑走可能になっている。
 今年は去年のように雪不足で閉鎖されるコースは無くて済むのではないだろうか。
 スキー場はウハウハだと思うとそうでもないらしい。
 今年は原油高でスキー場の経費は大幅に増えるので頭が痛いそうだ。
 スキー場は経費節減でリフトの運転を控えるのではなかろうか。
 コースをリピートする便を図るために運転していたリフトを運休することはないだろうか。
 たとえば丸沼高原スキー場のゴールドコースは第7リフト、シルバーコースは第3リフトを使ってリピートできるがこれらのリフトがなくてもゴンドラを使えば両コースを滑ることはできる。
 だから経費節減で両リフトを運休したりしないだろうか。
 第7リフトがあればゴールドコースは5分、第3リフトがあればシルバーコースは10分でリピートできる。しかし、これらのリフトがないとこのコースをリピートするためには一番下のゴンドラ入り口まで滑り下りてゴンドラに乗り山頂からこのコースに向かわなければならないのでリピートに30分近くかかってしまう。またゴンドラに乗る人も増えることになるから待ち時間も増えるだろう。
 経費節減のためにこれらのリフトが運休されるようになってしまわないか心配でならない。
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