2007年11月08日

珍しい苗字 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 珍しい苗字
「あなたが出会った事のある人でこの苗字は珍しいと思った苗字は?」
 吾輩が中学校とき胃袋破裂という都電の運転手がいた。
 胃袋という苗字も珍しいが破裂という名前はひどかろう。
 どんな親だろう。子どもの頃はきっとイジメられたに違いない。
 
 吾輩の友人は珍しい苗字のオンパレードだ。
 
 :この苗字をずばり読める人はどれだけいるだろう。
 正解はいちじく、一字で「く」だから「いちじく」だそうだ。
 彼は面倒見がよく同窓会の幹事をしている。
 
 味戸:そのままのヨミで難読漢字ではないが全学連の隠れ家をアジトと言っていたので電車の中で苗字を呼ぶのに抵抗があった。
 
 粟生:粟を栗と見間違えてくりゅうと呼ぶ人が少なくなかった。
 粟とわかってもあおとは読めないよなぁ。

 戸次:ATOK16にはべっきというヨミで標準登録されているから珍しい苗字ではないのかもしれないが吾輩は教わるまで読めなかった。 

 まだ珍しい苗字がいたけれども忘れてしもうた。
この記事へのコメント
香川県出身ですが 小学校のとき
 
 銚子という子がいました、
  二年生一学期 先生が イノコと発言しました 本人は 泣いていました、

 今でも はっきり記憶しています、

Posted by あき at 2007年11月08日 17:13

僕の名前は「新井野」と書いてニイノで、知らない人はアライノと読んでしまい悪質な電話かどうかは一発でわかります。

御手洗とかは嫌ですよね。御手洗薫とかだったら自己紹介とか赤面です。

Posted by ぷーま at 2007年11月08日 18:48

>>正解はいちじく、一字で「く」だから「いちじく」だそうだ。

卒倒スマスタ・・・

Posted by あど at 2007年11月08日 20:11

正解はいちじく、一字で「く」だから「いちじく」だそうだ。
面白いですね。

東彦で はるひこ君 がいました。
みんなあずまひこと呼んでました。

Posted by tanno at 2007年11月08日 20:54

ご参考までに。
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/2907/1f.html

苗字でなければ「い」と書いてハジメと読む名前があると聞きました。「一」をハジメと読むのと同じ理屈ですね。

Posted by moto at 2007年11月09日 00:10

 銚子は「いのこ」と読めるんですか。初めてしりました。しかし「ちょうし」をわざわざ「いのこ」と呼ぶのは悪意を感じますね。
 新井野は「にいの」と読むのが普通かと思ったらATOKでは「にいの」のよみでは漢字変換できず「あらいの」なら漢字変換できましたから「あらいの」が普通なんですね。オイドンの感覚がおかしいんだなぁ。
 motoさん、資料紹介ありがとうございます。
 想像を絶する苗字がいっぱいあるんですね。

Posted by 島谷 at 2007年11月09日 04:13

>島谷さん

粟生さんのご先祖が現在の兵庫県の方だったのかも知れませんね。

兵庫県を走る神戸電鉄に粟生(あお)という駅がありますから。

>tannoさん

中国の五行思想で東の方角に春を当てるのだそうです。

古典の中に皇太子をあらわす「東宮」を「はるのみや」と訓読みしている例があります。


Posted by SATOK at 2007年11月09日 12:47

私は昔アンバイさんという人に会ったことがあります。珍しい名前だと思ってどういう字を書くのですかと聞いたら、安倍ですと答えられました。よく考えるとアンバイの読み方の方が平凡なのかも。

Posted by moto at 2007年11月09日 13:35

 兵庫県に粟生という駅があるのですか。
 固有名詞はムズですね。

 相模原に当麻(タイマ)という地名があるので当麻さんという人にタイマさんと呼んだら私はトウマですと言われてお詫びしたことがあります。

Posted by 島谷 at 2007年11月09日 13:42

昔千葉県出身で甲子園・プロで活躍した
銚子という人がいましたね。銚子高校なら
面白かったですが、確か違う高校でしたね。
銚子商業だったかな習志野だったかな。
私の知り合いに四月朔日という人がいました。「わたぬき」と言います。

Posted by タイタン at 2007年11月09日 21:26

 四月朔日で「わたぬき」ですかぁ(@o@)
 絶対に読めませんね。
 綿の手入れを4月にする風習があったのでしょうか。

Posted by 島谷 at 2007年11月10日 09:18

同級生で

 柳万(りゅうまん)というのがいましたね、

珍しくは無いのですが、格式があるのが

 長曽我部 藤堂 両者ともやはり 武士の子孫なのか 名前だけいただいたのか、家には 鎧かぶと 刀が秘蔵されていました。
 礼儀作法も ガチッとしていました、

Posted by あき at 2007年11月14日 17:23

 柳万とは珍しい名前ですねぇ。

 長曽我部とか藤堂が茶髪でピアスしてたらコワイですね。わーい(嬉しい顔)

Posted by 島谷 at 2007年11月15日 09:49

日本の姓の数は少なくとも10万はあるそうですから、8割方は珍しくて聞いたこともないのではないでしょうか。お隣の韓国(人口4千万)の姓は数百も無いという話です。

Posted by moto at 2007年11月15日 22:51

日本の姓の数は少なくとも10万はあるそうですから、8割方聞いたこともない珍しいものではないでしょうか。お隣の韓国(人口4千万)の姓は数百も無いという話です。

Posted by moto at 2007年11月15日 22:52

 中国、韓国も苗字の数は少ないですね。
 漢字とはいえ1文字だと少なくなってしまうんですね。

Posted by 島谷 at 2007年11月16日 03:50

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