2007年10月31日

畠山鈴香被告は死刑を望んでいる

新事実“豪憲君殺害前に子供の連れ去り計画” 被告人質問で鈴香被告 11:24 (iza:イザ!)
 秋田連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、畠山鈴香被告(34)の第6回公判が、31日午前10時から秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれ、前回に引き続き鈴香被告への被告人質問が行われた。鈴香被告は、弁護側の質問に答える中で、2軒隣に住む米山豪憲君=当時(7)=を殺害する直前の平成18年5月ごろにも、近所の子供を連れ去ろうとしていたことを明らかにした。
 自分の娘の彩香ちゃんを殺した後その友達の米山豪憲君を殺した畠山鈴香被告は米山豪憲君を殺す前にも近所の子どもを拉致しようとしていた。
 畠山鈴香被告は幼少時に父親から虐待され小中学校では徹底した虐めにあっていたという。
 これは弁護側の捏造した話ではなく真実だろう。
 虐められ続けた人の心に残る傷は虐められたことのない人にはわかるまい。
 畠山鈴香被告の深層心理には自分の娘も含めて児童に対する憎しみは強く残っていると思う。
 彩香ちゃん触られるとぞっと感じたということも真実だと思う。
 恥ずかしながらイジメラレッ子だった吾輩は乳児に触れられると身震いするほど悪寒が走るので娘・息子とも赤子の頃はおむつ取り替えはもとより風呂に入れることもできずすべてワイフに任せた。
 畠山鈴香被告の「(欄干に登った)彩香が『お母さん、怖い』と抱きつこうとした。汗かきの彩香が急に迫ってくる感じが怖くて、思わずびっくりして左手で払ってしまった。」という供述は真実だと思う。
 畠山鈴香被告にとっては生きていることが罰ゲームであるに違いない。
 しかし心の病に冒されているとはいえ罪もない子どもを2人も殺めることは許されることではない。米山豪憲君は殺意をもって殺されたことは明確で極刑に値するものだ。
 吾輩は精神障害者に刑事責任を免除する法律は悪法で廃止すべきであると思っている。
 畠山鈴香被告の心の病はカウンセリングをしても治癒できるほど軽い病ではないと思う。
 畠山鈴香被告が社会復帰することになれば再犯性は非常に高いと思う。
 畠山鈴香被告も死刑を望む供述をしているが同情を得るためのものではなく心からそう願っているに違いない。
 弁護側「自分のしたことの償いを考えたか?」
 鈴香被告「はい」
 弁護側「どう考えた?」
 鈴香被告「大切なお子さんを失って…。それも、他の人に奪われるというようなひどい行動によって奪われたので…」
 《ここでしばし沈黙し、言葉を振り絞るように話す鈴香被告。しかしはっきりと次の言葉を続けた》
 鈴香被告「米山さんが望む通りの刑を望みます」
 弁護側「あなたは(逮捕後に)何度か自殺を図っているね」
 鈴香被告「取調室からたばこを持ってきて、たばこ3本が致死量だと聞いていたので4本食べた。吐き気をもよおしたが、2、3日口がしびれるだけだった」
 弁護側「他には?」
 鈴香被告「タオルで首を絞めたり、鏡を割って腕を傷つけたり、ボディーソープをボトル3分の1くらい飲んだり」
 弁護側「(秋田)刑務所(の拘置場)に移ってから?」
 鈴香被告「はい」
 弁護側「最後に自殺を図ったのは?」
 鈴香被告「8月25日」
 弁護側「それ以降は?」
 鈴香被告「していない」
 弁護側「死にたい思いがあった?」
 鈴香被告「はい」
 弁護側「今は?」
 鈴香被告「極刑にしてほしいという思いに変わった」
 弁護人は畠山鈴香被告の刑罰を軽くすること作業に努めることが責務には違いないが畠山鈴香被告に対して同情心があるのなら結審を急ぎ畠山鈴香被告の罰ゲームを終わりにさせて欲しい。
 死刑判決が下されても亀井静香のような奴が法務大臣だと死刑が執行されず蛇の生殺し状態にさせられるだろうが鳩山大臣なら即座に執行を認めてくれるに違いない。
 この悲惨な事件の1日も早い幕引きを望んでやまない。
この記事へのコメント
私の調べうる限りで畠山受刑者の生い立ちをたどると
注目をされ自己重要度を高めたいという欲求が高いことが分かります。

彼女が頻繁に使った「殺める」という言葉、
それまでの事件報道で「殺される」という言い回しであったものが極端に減り、この言葉が使われるようになりました。
当時は、ドラマや一般人の会話でも使われる程に浸透し、多用されたことを覚えています。

殺す側に立った動詞である「殺める」という言葉、
自身の息子が殺されたにもかかわらず、「殺める」という言葉を頻繁にインタビューで使うことからも、彼女は常に主役でありたいという思いが伝わってきました。


Posted by isida at 2013年04月07日 15:09

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