2007年10月23日

鹿を追う猟師山を見ず

**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
19┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18├┼16┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17├┼┼┼14┼┼┼┼┤17
16├┼13┼┼┼┼┼┼┤16
15├┼┼1215┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14├┼┼┼┼┼┼┤14
13├10┼┼┼┼┼┼┼┤13
12├┼┼┼┼11┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11├┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤10
09├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
08├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤08
07├┼┼┼┼┤07
06├┼┼┼┤06
05├┼┼┼┼┼┼┤05
04├┼┼┼┼┼┼┼┤04
03├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤03
02├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤02
01└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘01
**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
 105手目サガリからトビサガリと黒全体の眼を取りにいったのは白のウスミを顧みない暴挙だった。
 白のウスミを衝くコスミツケが想像以上にキビシかった。
フクラミでは10アテコミも考えたが所詮切られる運命なので逃げ足を早めるためにフクラミを選んだ。
13アテも逃げ足を早めるためにアジケシを承知で打ったが打たない方がよかったかもしれない。
 しかし16スベリに回られて右上の白を取られることになっては13アテを打とうが打つまいが
そんなの関係ねぇそんなの関係ねぇ。ふらふら
**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
19┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17├┼┼┼┼┼┼┼┼┤17
16├┼┼┼┼┼┼┼┼┤16
15├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤14
13├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10├┼┼┼┼┼┼・┼┼┤10
09├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
08├┼┼┼┼┼┼┼┼┤08
07├┼┼┼┼┤07
06├┼┼┼┤06
05├┼┼┼┼┼┼┤05
04├┼┼┼┼┼┼┼┤04
03├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤03
02├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤02
01└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘01
**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
 白105サガリではノゾキをキメてからキリを打つべきだった。
 これなら中央の白と分断されても右上の白は活きているから中央の白をサバクだけですむ。
キリから劫トリと左辺の白を狙ってきてもオサエで劫にもなるまい。

手拍子のハネでポンヌキ発生

**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
19┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤17
16├┼・┼┼┼┼┼┼┼┤16
15├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤14
13├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10├┼┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤10
09├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
08├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤08
07├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤07
06├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤06
05├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤05
04├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤04
03├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤03
02├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤02
01└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘01
**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
 82手目ハネに手拍子のハネは利敵行為の最たるものだった。ふらふら
キリには気合いだがアテにツケをうたなければならないとは思考分裂も甚だしい。ちっ(怒った顔)
ポンヌキと打たれて情けない姿になってしまった。もうやだ〜(悲しい顔)
ツケを打つつもりならハネ以下の手を打たずにすぐにツケなければいけなかった。
**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
19┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤17
16├┼・┼┼┼┼┼┼┼┤16
15├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤14
13├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10├┼┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤10
09├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
08├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤08
07├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤07
06├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤06
05├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤05
04├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤04
03├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤03
02├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤02
01└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘01
**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
アテにツギを打ちたいのはやまやまだがツギとなってからツケはコスミツケで丸取りされてしまうので泣く泣くポンヌキを許すことになってしまった。もうやだ〜(悲しい顔)


半劫にも負け半目負け


 細かそうな碁だから半劫を争いたいが劫材は黒の方が多そう。
 面倒なので争わずにダメヅメして半劫を譲り終局すると半目負け。
 ヨセが下手な吾輩。きっと最後の最後まで勝っていたのだろう。
 どーっと疲れが出た。
 精神衛生によくないなぁ。

この記事へのコメント
 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック