ドイツで腕を振ることにより3次元で複製されたバイエルン放送交響楽団の演奏速度や音の大きさなどを指示することができるソフトが開発されたという。
吾輩は結婚する前までは自宅で管弦楽曲を聴くときはオケスコを見ながら音楽に合わせて棒を振って指揮した気分に浸っていたものだった。
自分でオーケストラを指揮できたらどんなに気分がいいだろうと夢見ていた。
吾輩と同じような夢を抱いているクラシックファンは多いのではなかろうか。
このソフトはそんな夢を実現してくれそうだ。
オケ全体の音の強弱だけでなくパート毎の音の強弱も指示できたら嬉しいなぁ。
どのくらいの価格なんだろう。
1万円くらいで買えるのなら絶対に買うけれどきっと眼のくりだまが飛び出るほど高いんだろうなぁ。
音楽喫茶やゲーセンにこの装置を備えて10分ナンボで使えるようにならないだろうか。
2007年10月20日
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