2007年10月18日

不思議体験第2弾

【発信者】 BK
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今年4月に行った不思議なことをやって見せる喫茶店にまた行ってみました。

予約制なので3週間前に予約を入れ、今回も目前で見られるカウンターに座れました。

持参したものは、66キロの私の体重で踏みつけても決して曲がらない頑丈なスプーン、ビンを伸ばしたり変形させたりされるので、牛乳ビンを持参、予知能力?を見せられるので、私が当たったときに備えてパソコンではじき出した5桁の乱数200種類を印刷して行きました。

まずは、私のポケットから出した1000円札が空中浮遊。
これは前回も見たので、静電気を利用したものだろうと思いながら見ていました。
ところが・・・・
空中に浮いている1000円が店長の言うがままに動くのです。
店長が「手にとまれ」と言うと1メートル以上離れて浮いている1000円が店長の手のひらに飛んでいく、「頭に登れ」と言うとまるで生きている動物のようにピョンピョンと腕を伝って店長の頭のてっぺんまで上りお札が立っている。「踊れ」と言うと頭の上でピョンピョン跳ねたり、空中で跳ねたりまるで生きてるかのよう。
店長の手を触ってみましたが静電気は帯電していないようです。
ぜんぜんビリッとこない。
私の1000円札をなぜあれほど自由自在に動かせるのか全くわかりませんでした。
この記事へのコメント
 手に触った時点では静電気を除去しているはずですが静電気を帯電させている時点で自由に動かせる仕掛けがどうなっているか不思議ですね。

 乱数の方はどうなりましたか?

 スプーン曲げが不思議です。

Posted by 島谷 at 2007年10月18日 16:01

>乱数の方はどうなりましたか?

予知は私は番号札が当たりませんでしたので、乱数は役に立ちませんでした。

75歳ぐらいのご老人が当たり、何か絵を描くように言われました。予知してある紙の入ったビンは、私の前に置かれました。

そのご老人が部屋の遠くへ行って何かを描いて小さく折りたたんで戻られました。

それを私の前に置かれて、私が予知のビンのふたを開けて紙を取り出しました。

そして予知の紙とご老人の書いた紙を広げました。

どちらも全く同じ、精密に描かれた山高帽子。
ライトで透かしてみましたが、全く重なりました。
寸分違わぬ正確さでした。
これには、ご老人は目をまん丸くされてハーーーー!!!???



Posted by BK at 2007年10月18日 16:44

 不思議ですねぇ。
 どんな仕掛けか皆目わかりません。
 セロのときもそうでしたが仕掛けはなんだろうと考えるとストレスがたまりますね。
 素直に不思議に驚いて楽しむのがいちばんですね。

Posted by 島谷 at 2007年10月19日 03:46

仕掛けは考えてもわからないようですね。

店長が言われるには、未来がはっきりと見えるそうです。
予知したビンの中の紙には、帽子の絵の下に描いた人の名前を漢字で書いてあり、日付と約10時間前の午前9時の時刻が書いてありました。

店長が碁を打つ人なら、対局する前に結果の棋譜、勝敗まで書けるのじゃないかな?と思いました。


私の後ろに立っているお客の誰かに店長はトランプを渡され、どれでもいいから1枚取ってください、と言われました。
私にはその人が何を取ったのか全くわかりません。
店長は私に「今あの方が取られたトランプが何であるかあなたに当てていただきます」と言われました。
ええ!!どうやって私が当てるんだろう?と緊張しました。
私の隣の女性が出した1万円札を筒状にして耳に当てるように言われました。

耳を澄ますと何やら糸電話で話すような不思議な声が聞こえます。何か言ってる・・・・
よーく聞いてると「スペードの4」と言ってる・・・

店長「何か聞こえましたか?」
はい。スペードの4と聞こえました。

後ろのお客が取ったカードを見せられました。
それはスペードの4でした・・・・

Posted by BK at 2007年10月19日 05:57

 仕掛けなしで未来を予測する能力が本当にあるものとしたら見せ物ではなく社会に有益なものに使って頂けると嬉しいですね。
 政治的なものは人が信用しないから無理ですが身近な災害予知をしていただけると大いに助かります。

Posted by 島谷 at 2007年10月19日 06:04

そうですねえ。
この店長ではないですが、未来が見え、大地震が起きる日までわかる人がおられると聞きました。
その人は政府に大地震の起きる地域と日を何度も言って警告するそうですが、政府は「大混乱が起きパニックになる」と言って広報しないそうです。これまで何度も当たっているのにです。

Posted by BK at 2007年10月19日 06:57

 初めから大事を予告するのは感心しませんね。
 もっと身近なことからはじめ予知の確率が高いことが実証されてから大事の予告をするようになるのが望ましいと思っています。
 正確な天気予報、渋滞予知、交通事故の予知などできればいいですね。
 競馬ファンなら着順の予知とかわーい(嬉しい顔)

Posted by 島谷 at 2007年10月19日 09:28

今回はお客が30人ぐらいで多かったので、私は途中でいろいろリクエストはしませんでした。

終わってから帰る前に店長にお願いしてみました。
持参の硬いスプーンを出してグニャグニャに曲げてもらえませんか?と。

店長はスプーンの先を左手の指2本で挟んで立て、右手を20センチほどの距離から手を開いてスプーンの方向に向けられました。
すると、その硬い硬いスプーンは見る見る間に曲がっていきました。
それにサインをしてもらって持ち帰りました。

Posted by BK at 2007年10月19日 10:10

>競馬ファンなら着順の予知とか

マージャンをすると、他の人の持ってるパイは全部見えるそうです。
ですからマージャンには全くお呼びがかからないそうですわーい(嬉しい顔)


Posted by BK at 2007年10月19日 10:23

 スプーン曲げはホントに不思議ですね。
 もし仕掛けがないとしましょう。
 スプーンを曲げるにはエネルギーを必要とします。
 そのエネルギーをスプーンにどうやって伝達するんでしょう。
 術者にエネルギーを発信する超能力があったとしてもスプーンに受信能力がなければ意味がありません。
 本当に仕掛けがないのなら科学的に究明したら省エネルギーの技術が開発されるでしょうね。

Posted by 島谷 at 2007年10月19日 10:41

理屈は本当にさっぱりわかりませんねえ。

店長は、「人の常識というのは本当にほんの1部に過ぎないんです。金属は硬い、ガラスは硬いと思い込んでるから硬いんです。常識を取り払って金属は柔らかいと鮮明にイメージすると簡単に柔らかくなります」と。

でも、普通の人では柔らかくはなりませんよね。

Posted by BK at 2007年10月19日 10:57

 金属でも水銀のように液体もありますからねぇ、、わーい(嬉しい顔)

Posted by 島谷 at 2007年10月19日 13:18

>競馬ファンなら着順の予知とか

もしも、これを本当に予知できるとしても絶対に言われないんじゃないでしょうか。
これを当てることができると知られると、暴力団から誘拐されて着順を言わされる危険がありませんか?

Posted by BK at 2007年10月19日 15:19

 予知できても正確なら公表できないものはいっぱいありますね。
 競輪・競馬の着順、入学試験問題、死亡日時、、、

PS
 伝言板に石井さんからブラックストーンの入手方法についての質問が書き込まれました。
 これに関連することを五目並べ・連珠カテゴリーに投稿して頂けると幸いです。

Posted by 島谷 at 2007年10月19日 15:35

>予知できても正確なら公表できないものはいっぱいありますね。

後ろの若い男性に「今付き合っている女性がいますね?その女性の名前を当てますね。なんなら結婚相手の名前も言いましょうか?・・・・ああ、、やめておきましょうね。その彼女とちがったら大変ですから・・・」
と言われました。違ってたんでしょうわーい(嬉しい顔)


Posted by BK at 2007年10月19日 16:37

 それって名前をいうよりタチが悪そうですね。がく〜(落胆した顔)

Posted by 島谷 at 2007年10月19日 16:49

彼女の名前を漢字で書けますか?と聞かれたその青年は、カタカナでしか書けません、と言いましたから、まあ結婚は無理かな。

Posted by BK at 2007年10月19日 16:55

>まあ結婚は無理かな。

彼女の名前の漢字を知らないなら、その彼女とはまあ結婚までには至らないかな?という意味です。漢字が書けない人という意味ではありませんので念のため。


Posted by BK at 2007年10月19日 17:10

しついこいようですが、マジックとオカルトを混同してはいけないと思います。細木も、麻原も、純粋で騙されやすい人たちを簡単なトリックでひっかけて、信者に仕立て上げました。

手品には必ずタネがあります。

>ライトで透かしてみましたが、全く重なりました。
>寸分違わぬ正確さでした。

要するにカーボンコピーということでしょう。絵を描くとき台紙か何かを使ったか、筆記用具に細工があるか、どちらかです。

スプーン曲げは、不思議現象でもなんでもなくて「テコの原理」と「金属の延性」で説明がつく現象です。ショーの前半で念を入れるようなふりをして強く握るポイントがあります。「柔らかくなってきました」と言った時には既にスプーンは曲がっています。破断したものを指二本で挟んでいる場合もあります。

>未来が見え、大地震が起きる日までわかる人がおられると聞きました。

「地震」はなんらかの前兆があると言われています。例えばプレートが緩みだしたときに、電磁波が出るとか、地中のガスが出るとか、水道水の味が変わるとか、そういう微細な変化を異常感覚(別の意味で超能力と言えるかもしれません)がキャッチしている可能性があります。動物の異常行動を人間が見て、「嫌な予感」がすることもあります。

>これまで何度も当たっているのにです。

何度ハズレたか、が重要です。
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」です。

地震予知はハズレても誰も文句を言わないし、金銭的にもダメージを受けないということを利用した一種の錯覚でしょう。

>競馬ファンなら着順の予知とか

島谷さんのご指摘通り、予知能力を証明するには「競馬を自腹でやってみる」のが一番いいですね。長期にやって勝てるなら、予知能力があるかもしれません。でも、本当に予知能力があったら、わざわざ公言しないんじゃないでしょうか。

- 競馬の予想すらできないのに、もっと大事を予告する。
- ハズレはなかったことにしてアタリの時だけ大騒ぎ。
- 曖昧な表現で予言をし、結果を見てからこじつける。

これらが「予知」と言われる超能力の正体です。


Posted by hidew at 2007年10月20日 00:03

>要するにカーボンコピーということでしょう。絵を描くとき台紙か何かを使ったか、筆記用具に細工があるか、どちらかです。

そう考えるのが常識と思いますが、ちょっとだけ質問していいでしょうか。

絵を描かれる紙を描く人に渡される前に、すでに予知の紙の入った栓をしてある透明なビンは私の目の前に置かれていました。
折りたたんだ絵を描いた紙とビンの中に入っている紙は全く接触する機会はありません。どちらの紙も私が別々に見ました。
それはどう説明できるでしょうか?


>スプーン曲げは、不思議現象でもなんでもなくて「テコの原理」と「金属の延性」で説明がつく現象です。

そうでしょうか?
書いたように、私の全体重をかけても曲がらないことを確かめた頑丈なスプーンの先端付近を左手の二本の指で立て、右手の手の掌を20センチも離れた距離からスプーン方向に向けたとたんに、目に見えるスピードで曲がっていきましたが、テコの原理はどう使えるのでしょう?



Posted by BK at 2007年10月20日 05:47

>折りたたんだ絵を描いた紙とビンの中に入っている紙は全く接触する機会はありません。

- 瓶の中に入っている紙を取り出すのは誰でしょう。
- 途中でビンにハンカチをかぶせたりしませんでしたか。
- 絵を描く人を番号札で選ぶ際にトリックがある(つまりサクラの)可能性は?

>私の全体重をかけても曲がらないことを確かめた頑丈なスプーン

スプーンの端を万力で固定すれば小学生でも簡単に100kg以上の力を出せます。特殊な工具を手の中に隠し持つこともマジシャンなら可能です。

>スプーンの先端付近を左手の二本の指で立て、右手の手の掌を20センチも離れた距離からスプーン方向に向けたとたんに、目に見えるスピードで曲がっていき

左手でスプーンをつまんだ時点で既にスプーンは曲がっています。曲がっているスプーンを角度によって曲がっていないように見せておき、角度を変えることによって徐々に曲がっていくように見せることは可能です。

左手でスプーンを持つ前の時間稼ぎ(別の動作)に注視しなければなりません。例えば「向こうのイスに移動しましょうか」と言って、その隙に曲げてしまうようなことはあります。

>常識を取り払って金属は柔らかいと鮮明にイメージすると簡単に柔らかくなります

そうは言っても木の鉛筆が曲がったり、パチンコ玉が柔らかくなったりすることはありません。
スプーン(細長い金属)が曲がるなんてことは、常識の範囲内です。

Posted by hidew at 2007年10月21日 00:55

 スプーン曲げはどのマジシャンでも必ず背中の方に曲げますね。
 私は内側にスプーンを曲げたのは見たことがありません。
 これヒントになりませんか。

Posted by 島谷 at 2007年10月21日 03:38

>- 瓶の中に入っている紙を取り出すのは誰でしょう。

書きましたように、私が瓶の栓を開けて紙を取り出し絵を最初に見ました。

>- 途中でビンにハンカチをかぶせたりしませんでしたか。

最初から私の目の前に置いてありますからハンカチなど何もかぶせません。


>- 絵を描く人を番号札で選ぶ際にトリックがある(つまりサクラの)可能性は?

番号札はお客が箱の中から手探りで選んだもので、特定の札は選べないようにされました。

>スプーンの端を万力で固定すれば小学生でも簡単に100kg以上の力を出せます。特殊な工具を手の中に隠し持つこともマジシャンなら可能です。

人差し指と親指でスプーンの柄ではなく食べる方の先端をつまみ、曲がっていった部分はスプーンの首からです。柄の部分には触らずに片手で曲げられるでしょうか?

>左手でスプーンをつまんだ時点で既にスプーンは曲がっています。

私が持参したスプーンですから最初から曲がっているスプーンではありません。曲げるまでの時間稼ぎなどはいっさいありませんでした。即座に曲げてくれました。

>そうは言っても木の鉛筆が曲がったり、パチンコ玉が柔らかくなったりすることはありません。
スプーン(細長い金属)が曲がるなんてことは、常識の範囲内です。


曲げるのは金属だけではありません。100円ライターやビール瓶なども即座に曲げたり伸ばしたりよじったりされます。


Posted by BK at 2007年10月21日 07:16

 BKさんが体験なさったマジックは目視はおろか超高速カメラでも仕掛けが見えず赤外線カメラとか超音波検知器などを使わなければ解明できない高度なマジックだと思います。

Posted by 島谷 at 2007年10月21日 10:29

ガリレオの時代にも地球が動いているはずがないと、自らの良心と信念に従って懸命に説くhidewさんのような人はたくさんいたことでしょう。

今の時代BKさんが異端審問にかけられることがないことを心から慶びたいと思います。

Posted by 脳学者 at 2007年10月21日 11:10

 ガリレオは地球が動いているということを学術的に説明したのを理解できずに受け入れられなかったわけですね。
 超常現象が仕掛けなしで起きるということを学術的な説明があれば納得できますね。
 その理由は営業秘密ということなら仕掛けがあるということでいいじゃありませんか。
 観客にとっては仕掛けがあろうがなかろうが
そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ
不思議で楽しければいいんです。
 ただ術者が自分は神である的なことを言い出して信者を集めるようになったら糾弾する必要はありますがBKさんの体験なさった術者はそんな気配はなく人格者のようですから問題ないと思います。

Posted by 島谷 at 2007年10月21日 12:03

>今の時代BKさんが異端審問にかけられることがないことを心から慶びたいと思います。

脳学者さんお気遣いありがとうございます。

店長はマジックですとか超能力ですとかは言われませんので、私は見たまま体験したままの事実を言っています。

ただ、私が店長のやることが完全にマジックだと信じているのなら、
特別頑強なスプーンを持参して、お客のいる前でこのスプーンを曲げてみてくださいなどとは言いません。
できると信じているからこそ言うのです。
そして店長も断らずにやってくれました。

予知の絵を描かれた人は、店に入る前に私と少し世間話をした人でした。
4人で旅行中の人で、息子さんが不思議な店だから是非行ってみてと強く言うので、急遽立ち寄ったとのことでした。
サクラとは思えません。

ちなみに、今は亡きソニー森田会長は自家用ジェット機でわざわざ4度も来られたそうです。
竹村健一、その他科学者、物理学者などの専門家も多く訪れているそうです。



Posted by BK at 2007年10月21日 12:51

>ただ術者が自分は神である的なことを言い出して信者を集めるようになったら糾弾する必要はありますがBKさんの体験なさった術者はそんな気配はなく人格者のようですから問題ないと思います。

そうですね。
店長は自分が不思議なことをやって見せることで、何か宗教がかっているのではないか?と勘違いされることをとても用心されています。

食事や飲み物のお金を払うだけで、その他のお金は取られません。
私は750円のビーフカレーを食べてその代金を払っただけです。
金銭欲、名誉欲などが一切無いように感じました。


Posted by BK at 2007年10月21日 13:52

 脳学者さんのコメントをSendmailでメール受信したのですが文中にURLが記されているためSeesaaが受信しなかったので下記に転載します。
スプーン曲げのような、物理法則に反した超常現象の学術的な説明として、最近読んだ本に ttp://www.amazon.co.jp/dp/4198623686 があります。

ひとことでいうと、スプーンが曲がっていくのではなく、人間の意図によって、曲がったスプーンの存在するバリアント空間が次々に現実化していく、というような話です。

もちろんこれは科学的な説明とはいえません。

が、私の知性の理解の範囲において相当の説得力がありました。

そして店長の言葉「金属は柔らかいと鮮明にイメージすると簡単に柔らかくなります」はこの本の説明と完全に合致しています。
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Posted by 脳学者(島谷) at 2007年10月21日 15:27

>そして店長の言葉「金属は柔らかいと鮮明にイメージすると簡単に柔らかくなります」はこの本の説明と完全に合致しています。

そういう本があるんですか。なんだか安心しました。
こういうことを言うと、かなりの攻撃を受けるという経験がありますから、
私は言わないようになりましたが。
かなり昔私自身に起こった経験から、

「人間の頭の中でリアルに想像することは、単に頭の中に映像が浮かぶだけではなく、現実の物体に影響を与える」と確信していました。

どの程度の影響を与えるかは、その思念の強さやイメージ力の強さやその人の持つエネルギーの強さ、素質により違うのだろうと思っていました。

でも、こういうことをマジに言っても変な顔をされたり攻撃されるだけなので言わなくなりました。

Posted by BK at 2007年10月21日 17:11

>今の時代BKさんが異端審問にかけられることがないことを ..

その前に、邪悪な宗教や霊感商法に騙されないようにしてください。

創価学会が政権の中枢に食い込み、ゴールデンタイムでオカルト番組ばかりを放送している今の時代、「オカルト消極派」の方が異端になる恐れがあります。

「それでも地球は回っている」と言わなければならないのは、私の方です。

>その人は政府に大地震の起きる地域と日を何度も言って警告するそうですが、政府は「大混乱が起きパニックになる」と言って広報しないそうです。これまで何度も当たっているのにです。

政府が広報しないのは当たり前ですよね。

私はBKさんのこの発言が冗談ではなく本気であることを危惧しています。

>予知の絵を描かれた人は、店に入る前に私と少し世間話をした人でした。
>4人で旅行中の人で、息子さんが不思議な店だから是非行ってみてと強く言うので、急遽立ち寄ったとのことでした。サクラとは思えません。

私はこのお話を伺って、逆に、「絵を描いた人がサクラ」説が濃厚になったと思います。

これ以上、詮索して、BKさんの愉しみをぶち壊しにしてもいけないのでこの辺にしておきますが、「マジックにおける偶然は必然」です。

>観客にとっては仕掛けがあろうがなかろうが
>そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ

いいえ、関係あります。
手品と超能力の区別がつかない人は非常に危険です。

正確には

 観客にとっては仕掛けが分かろうが分かるまいが、
 そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ

と言うべきです。

Posted by hidew at 2007年10月21日 20:56

観客にとっては仕掛けが分かろうが分かるまいが、
そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ
 確かにそうですね。

Posted by 島谷 at 2007年10月22日 03:54

>その前に、邪悪な宗教や霊感商法に騙されないようにしてください。

お気遣いありがとうございます。

不思議なことを言ったり、見せたりする者の99,99パーセント以上ぐらいはニセモノ(マジックや手品)と思っています。
100パーセントがニセモノとは思っていないだけですから。
邪悪な宗教や霊感商法に騙されたり、騙されそうになったりする人を多く見ていますのでそのへんは特に用心深いです。

Posted by BK at 2007年10月22日 06:51

>政府が広報しないのは当たり前ですよね。

>私はBKさんのこの発言が冗談ではなく本気であることを危惧しています。


はい。この点の私の発言については削除したいです。
バッカじゃないのか?と言われても仕方ない発言でしたふらふら


Posted by BK at 2007年10月22日 07:17

>私はこのお話を伺って、逆に、「絵を描いた人がサクラ」説が濃厚になったと思います。

まあしかし、なんですよ。
前回行ったときも今回も一番前に座って一番目立つ言動をやって、他のお客から見てサクラじゃないのか?と疑われるのは私じゃないかと思うんですよね。
いろいろ質問したり、カバンからスプーンを出したり・・・他の人はそんなことしないんですよね。
サクラと疑えばどこまでも疑えるんですけども、サクラじゃないと知っているのは本人自身なんですよね。


Posted by BK at 2007年10月22日 16:13

 BKさんから体験されたスプーンの写真をお送り頂いたので転載します。
sazi1.jpgsazi2.jpg

Posted by 島谷 at 2007年10月22日 16:55

昔スプーン曲げがテレビで流行した時、「触っただけで曲がったのは事実だから、その能力が何かを見極めようとするのが科学的な態度ではないか」という意見に対し、金属学を専門とする桶谷繁雄東工大教授が、断定しました。「金属は擦っただけでは決して曲がりません。ですから超能力でなく奇術に決まっています」。
種を見破ったわけでないのにこう述べた桶谷氏の意見は科学に対する強い信念を表していて、私は理屈抜きに説得力を感じたものです。
何ヶ月か経って週刊誌がスプーン曲げ少年のトリックをスローモーション写真で素っ破抜き、氏の正しさを世間が認めるところになりました。

スプーン曲げにせよ、予知見世物にせよ、超能力でなく超技巧と呼ぶのが適しているのではないでしょうか。プロ野球選手の超ファインプレーは誰にでも出来るわけでなく、才能に加えて練習が必要でしょう。同じ意味で奇術師というのは種を考え付く頭脳と鍛錬によって得た超技巧を人に見せる商売だと思います。


Posted by moto at 2007年10月23日 14:00

 マジックのトリックを考え出す人の頭脳はすごいですね。
 私はダイバーノンのカードマジックが大好きですがダイバーノンのトリックには頭が下がります。
 タネも仕掛けもない市販のカードを使って信じられない効果を演出します。
 その中には私程度のテクニックでもできるのがあるので驚きです。
  1. カードを山から客に選ばせ覚えて貰ってからカードを山に返して貰う。

  2. カードをシャッフルしてから山から3枚客に見せながら選び出す。

  3. 3枚のカードが客が覚えたカードでないことを確認させ裏返しに置く。

  4. 客が覚えたカードを言わせる。

  5. 裏返しの3枚のカードがすべて客が覚えたカードだと言って1枚ずつ見せては裏返しに置く。

  6. 客が覚えたカードのように見えたのは錯覚だと言って裏返しにしたカードを1枚ずつ客に見せて全部違うカードなことを確認させてマジックが終了する。
 私が演じると一部ぎこちないところが出てしまいますがそれでも不思議がられます。
 タネも仕掛けもないカードを使ってこのような現象を見せるトリックを考え出す頭脳に敬服しています。

Posted by 島谷 at 2007年10月23日 16:04

店長は奇術ともマジックとも言われませんけども、
かなりお詳しい島谷さんから見て、相当に硬い金属であるスプーンを写真右のように曲げることが超技巧によって可能だと思われるでしょうか

この形に曲げるまでの時間は3秒以内ぐらいですが。

Posted by BK at 2007年10月23日 16:34

sazi2.jpg 私にはどのようなトリックか思い浮かびません。
 ただ首のところがねじれていますね。
 これが不自然なのでここにトリックが隠されているのでないかと想像しています。


Posted by 島谷 at 2007年10月23日 16:51

そうですか。
私が固いスプーンであることを確かめ、渡してから、グルグルッツと柄を回してあっという間にこの形にされて私に渡されました。

やはり聞いただけではピンと来ないかもしれません。
実際に見られるのが一番ですね。

Posted by BK at 2007年10月23日 16:59

私が固いスプーンであることを確かめ、渡してから、グルグルッツと柄を回してあっという間にこの形にされて私に渡されました。
 わかったぁ〜〜〜っexclamation×2
 晩酌をしながらどうしても気になるのでトイレに寄ったついでにこのページを開いてみた甲斐がありました。わーい(嬉しい顔)
 スプーンに仕掛けがありますね。
 スプーンに仕掛けがないか見てくださいと渡されたときスプーンをねじってみる人はいませんよねぇ。
 このスプーンは簡単にねじれるのだと思います。
 ねじれば力を入れずに曲がるようになっているのでしょう。
 それなら3秒とかかりません。
 ある程度以上ねじると塑性変形をしますから堅くなってもとに戻りませんから安心してお客に渡せます。
 すっきりしました。
 これで安心して寝られます。
 お休みなさい。眠い(睡眠)

Posted by 島谷 at 2007年10月23日 18:38

まあ、この話はここまでにしておきましょうね。

後は聞く人見る人それぞれの判断ということで。
島谷さんにストレスがかかったり、眠れなくなったりしてもいけませんのでわーい(嬉しい顔)

ガラスに手を貫通させることもでき、見る人がびっくりして衝撃を受けることがあるそうなので、
いつの日か、許可があれば、私の持ってる1メートル四方の強化ガラスでも持参して手を貫通させてもらおうかな。

Posted by BK at 2007年10月24日 07:00

島谷さん、URL の件ではお手数をおかけしました。スプーンはBKさんが持参されたという事実をお忘れのようですが...BKさんがおしまいと言われているのでおしまいにしましょう (^^)

Posted by 脳学者 at 2007年10月24日 07:19

ああ、脳学者さん、言い忘れていまして失礼しました。

右の写真は、お店にあったスプーンです。
左の写真は私が持参したスプーンで、特別頑丈です。
私が持参したスプーンを曲げるときには、スプーンの食べる方の先をつまんで、柄には全く触れずに右掌をスプーン方向に向けたとたんに曲がりました。
私が右の写真のようにグニャグニャに曲げてほしいと言いましたら、この金属は弾力性がないので、これ以上曲げると折れてしまいますよ。と言われました。

カレーを食べるときのスプーンを観察すると、柄の部分が螺旋状に歪に曲がっているものでした。

これで終わりにしましょうね(^^)


Posted by BK at 2007年10月24日 09:03

 BKさん、よろしければ頑丈なスプーンで実験してみていただけませんか。
 スプーンの背中が自分の方に向くようにして左手でスプーンのすくう方をできるだけ首に近い位置で持ちます。
 右手でスプーンの柄の端を持ちます。
 左手を前に押し出すようにしながら右手を手前に引きます。

Posted by 島谷 at 2007年10月24日 09:29

マジックとオカルトの話。私にとっては詰碁と似ています。私は結果だけを知りたい。何故かを深く追求する気になれないのです。

よくわからない難解定石は避けるように、関わらないようにしたいと思っております。

Posted by みんみん at 2007年10月24日 09:34

>BKさん、よろしければ頑丈なスプーンで実験してみていただけませんか。


はい。やってみましたが微動だにしません。
両手とも握力60キロ以上、腕相撲には負けたことがほとんどない私ですが、ビクともしません。

Posted by BK at 2007年10月24日 10:21

 BKさん、お手数をおかけして申し訳ありませんでした。
 あの写真を見るとそんなに頑丈そうに見えなかったので験していただきました。
 不思議さはますます募るばかりです。

 握力60kgですか。凄いですねぇ。
 私は4月の体力テストで30kgしかなかったので毎日グリップを握って握力ををつけるトレーニングをしています。
 来年の4月には40kgを超えるようにしたいと思っています。

Posted by 島谷 at 2007年10月24日 10:41

>島谷さんのご指摘通り、予知能力を証明するには「競馬を自腹でやってみる」のが一番いいですね。長期にやって勝てるなら、予知能力があるかもしれません。

ttp://www.youtube.com/watch?v=EzGa-ElQG2g

ご覧になったことがあるかもしれませんが、このような映像を見つけました。
この映像をどう見るかは人それぞれと思います。

Posted by BK at 2009年06月11日 16:24

 マリックさんのトリックはどうなってるんでしょうねぇ。
 どの馬が勝っても当たるはずなんですがトリックが全然わかりませんねぇ。
 だから超一流なんですね。
 私にこれはこういうトリックだとわかるようでは学生のマジックサークル以下ですから。
 マジックはトリックを考えるより現象を不思議がっている方が楽しいということを悟りました。

Posted by 島谷 at 2009年06月11日 16:34

未来が見えるのか、はたまたトリックなのか真実はわかりませんが、世の中には理解不能なことがまだまだいっぱいあるようですね。

私に競馬予知能力があるなら、こっそりお金儲けすると思います。
そんな凡人には予知能力など神は与えないでしょうね。

Posted by BK at 2009年06月11日 16:54

 芥川龍之介の小説にありましたねぇ。

Posted by 島谷 at 2009年06月11日 16:57

>芥川龍之介の小説にありましたねぇ

恥ずかしいですが本を読んでいませんが、どんな内容だったのですか?

Posted by BK at 2009年06月12日 09:26

 魔術師の家に遊びに行きその魔術を覚えたいというと「自分の欲望を満たすために使うのでなければ教えてあげる」といわれます。
 そして魔術を教わり魔術師になったある日友人からストーブに燃えている石炭を金(だったかな?)に変えることができるかといわれ金に変えてみせます。
 そしてその金をストーブに戻そうとすると友人からもったいないことをするなと言われ戻すのをやめようとしたところで目が覚めます。
 魔術師は「お客様がお帰りになります」と召使いに告げて話が終わります。
 正確に覚えていないので間違いがあるかもしれません。

Posted by 島谷 at 2009年06月12日 09:45

ありがとうございました。
そのような小説があるんですねえ。
題名がわかれば読んでみたいです。

Posted by BK at 2009年06月12日 09:57

 魔術という小説です。
 ネット検索したら見つけました。
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/95_15247.html

Posted by 島谷 at 2009年06月12日 10:05

ああ、どうもどうもありがとうございます。

とても面白そうなお話ですね。なんか体験談のような内容に思えます。

仕事合間に読んでみます。

Posted by BK at 2009年06月12日 10:30

この小説はまるっきりの想像創作なんでしょうかねえ・・・

このような魔術師というか魔法使いのような人物が昔から存在していたような気がしています。

この小説でも、欲を捨てた人物にしか魔術は使えないとなっていますが、欲も無く特別な精神状態の域に達した人物でないと不思議な力は備わらない気がしています。

Posted by BK at 2009年06月12日 15:50

 芥川龍之介は超常世界にあこがれていたんでしょうねぇ。
 杜子春、蜘蛛の糸にも感じられます。

Posted by 島谷 at 2009年06月12日 16:02

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