2007年10月13日

北朝鮮を支援するなら自衛隊派遣で

 産経新聞は北朝鮮が日本人拉致被害者の再調査などに応じれば北朝鮮の水害被害に対する人道支援に踏み切る方向で検討に入ったと報じた。
 情報源は匿名の外務省筋とのことなのでガセネタの可能性があるが対話路線を掲げる福田首相だからありそうな話しだ。
 金正日は日本人拉致の再調査に応じたとしても時間を稼いでから再調査の結果拉致被害者はいないと回答すること間違いない。
 しかし拉致問題とは別に水害被害に対する人道的支援は必要だと思う。
 ただし金銭その他の物的支援は金正日一味の私腹を肥やすだけで水害被害者に対する支援にはならない。
 このようなときこそ自衛隊を派遣して復旧作業に当たらせるべきだ。
 食糧などの物資も自衛隊で災害地まで運搬して配布する。
 この支援の方法は6か国協議で提案してその決議のもとに実行すればよかろう。
 災害地の救済に人的支援の提案は中国やロシアも反対すまい。北朝鮮は人的支援にかこつけて派兵を正当化しようとしていると反対する可能性大だが金正日が災害地の救済に真剣でないことを北朝鮮国民に知らすことができよう。
 日本にとっても自衛隊は平和のためにあるということを世界に知らしめる絶好の機会だ。
 北朝鮮の水害被害に対する復興に自衛隊派遣をすることを早急に検討して欲しい。
この記事へのコメント
 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/60411435
この記事に関係ない内容のトラックバックはにお願いします。
※ 嵐対策のため受信したトラックバックは私が内容確認するまで表示しないように設定しありますので送信してから表示されるまでに時間がかかることをご容赦ください。
 また、記事に関係ないトラックバックや偽りのトラックバックは削除します。