小学校1年の問題でさえ間違えるタレントがいたくらいだ。
我輩もかなり間違えた。
強
古○力
情
小学校5年レベルで○に漢字を入れて2字熟語を4つ作れという問題はヒントとして情(ぜい)と振り仮名がつけられなかったら解けなかったと思う。古○力
情
クイズとしては非常に楽しい番組だったがこれでは落ちこぼれの小学生が多発しても無理はないと思った。
我輩は小学生の学力低下の原因はゆとり教育ではなく教科が難しすぎることにあると思う。
小学生に甲子園を目指す高校野球と同じ練習をさせたら一部の小学生の野球レベルは飛躍的に上がるかもしれないが日本から野球が消えてしまうと思う。
優秀な小学校生徒はいまの教科書レベルでも易しいと感じるかもしれないが多くの生徒はついていくのが大変なのではなかろうか。
教科を理解するのに苦痛が伴うようになれば学問嫌いになるし落ちこぼれも生まれる。
太平洋沿岸の工業地帯をベルト地帯ということを知らなくても大阪府の古墳を前方後円墳だということを知らなくても社会生活に困らない。
そのような専門知識を教えるより読み書きソロバンをしっかりとマスターさせることが大切だと思う。
ただし教科のレベルを落とすと優秀な生徒の才能を伸ばすことができないから諸外国のように飛び級制度を設けてできるこどもはどんどん上のレベルに進めるようにすべきだろう。
いまの小学校の知識を完全にマスターできれば社会に出てものしりといわれるに違いない。

家には小学生の子供が居て、私はリビングに出しっぱなしの教科書を手にとって見る機会があるのですが、教科が難しすぎると思ったことないですよ。
詰め込み教育の頃の教科書といえば「例題、練習問題、応用問題」の構成だとすると、ゆとり教育の教科書は「応用問題」が丁度カットされているという感じの構成だと思いましたが。
小1でサイコロの展開図が示され○の裏の目はいくつかという問題が出されました。ゲストの正解率は悪かったです。
小2で蟻の足の生え方を描いた図を選ばす問題が出ました。ゲストは殆どできませんでした。私もできませんでした。
小3でチョーク(白墨)の原料を選ばせる問題や「頭」のつくりの部首を書かせる問題がありました。
恥ずかしながら私は「頭」の部首が「おおがい」または「いちのかい」ということを知りませんでした。殆どのゲストができませんでした。
小4で老人ホームの地図記号を見せ答えさせる問題が出ました。
小5で太平洋ベルト地帯を答えさせる問題が出ました。恥ずかしながら私は太平洋ベルト地帯という言葉をはじめて知りました。
小6ではアンモナイトの化石を見せ答えさせる問題が出ました。
この他にも私ではできない問題がかなりありました。
平成教育委員会でも小学校の問題が出され東大卒のゲストがかなり苦しんでいますね。
私は小学校の教科のレベルは高いと思っています。
でも、公立小の教科書、ドリルにそんな難問は見かけたこと無いです。
>ゆとり教育の教科書は「応用問題」が丁度カットされているという感じの構成だと思いましたが。
理科社会の教科書はあまりよく見たことが無いのでなんともいえませんが、算数は本当に基本のキだと感じます。
教科書クイズは実際に教科書に載っている内容から出題されているのでないかと思ったのですが番組を盛り上げるために教科書にはない問題が出されたのかもしれませんね。
風ですね。
確かにゼイと読まなければ分からなかった。
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