2007年10月09日

子どものうつ病

小4−中2の「うつ」4% 国内初の大規模面接調査  [ 10月09日 07時32分 ]
共同通信
 小学4年−中学1年の一般児童・生徒738人に、医師が面接して診断した北海道大研究チームの調査で、うつ病とそううつ病の有病率が計4.2%に上ったことが8日、分かった。
 北大研究チームの小4−中2の生徒738人の面接調査で鬱にかかっている生徒が4.2%いたという。
 738人の4.2%ということは31人もいるということだ。
 北大の面接調査だからおそらく北海道の生徒だろう。
 吾輩は北海道は内地よりのんびりしているというイメージをもっている。北海道でこれだけの疾病率なら首都圏ではもっと多いのではなかろうか。
 自殺やイジメが多発しているのは鬱の疾病率と関係ないだろうか。
 なぜ鬱の疾病率が高くなったのだろう。
 ゲーム機の普及で太陽を浴びて遊ぶことが減ってしまったことに大きな原因があるのではなかろうか。
 また最近は朝飯を食べない子が増えているという。これも原因ではなかろうか。
 食事といえば最近は親が知らないうちに小遣いで菓子やジュースを飲食する子どもが多い。このため肝心の栄養ある食事が食べられない。これも鬱の原因になるのではないだろうか。
 これらは親の躾に責任があるとはいえ1家庭だけでは無理だ。周りの子どもたちがゲーム機で遊び菓子やジュースを飲食しているのにいっさい付き合わなければイジメや鬱の原因になる。
 文科省は学校やPTAでこれらの対策に取り組みやすいような環境作りを考えて欲しい。
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