衒学マニアが後輩の場合は周りがセーブするが衒学マニアは自分の知識を妬まれていると勘違いしてふてくされ場をしらけさせる。
衒学マニアが上司や顧客の場合は始末が悪い。かしこまって拝聴するほかないが感心したふりをすると図に乗ってとどまることをしらない。
衒学マニアが二人以上いると大変だ。
衒学マニアが意気投合したら他の人は口を挟む余地がなくなる。
最悪なのは意見が食い違ったときだ。
どちらも自分の意見を譲る気がないから喧々諤々の水掛け論になり楽しい場が剣呑な場になってしまう。
飲み会では鍋奉行や衒学マニアが同じテーブルにならないように配慮するのが幹事の重要な役割だ。
衒学マニアはネットにアクセスすると粘着性コメンテーターになる。
- 常に他人よりも高い目線から発言する。
- ブログオーナーに対する他人のコメントに何度も勝手にレスする。
- ブログ訪問者の発言をブログオーナーの発言と勘違いし攻撃する。または発言の責任をブログオーナーに押し付けてくる。
- 相手の批判に対して「それは私のことですか?」と言う。
- 自分のブログでもないのに仕切りたがる。
- 自説を主張することにこだわり相手の発言をきちんと読まず自分にとって都合のいいように曲解する。
- 自分の意見は常に正論と主張しダブルスタンダードを駆使する。
- 自分の読解力の無さは相手の文章力の無さに転嫁し自分の文章力の無さは相手の読解力の無さに転嫁する。
- 自分が衒学趣味という自覚がない
発言に反応しない以外に方法はないのだろうか。

誰でも入室も発言もOKということだったので、玄関から入ったのですが、あがりこんでしゃべりすぎたようです。招かれざる客だったようですので、qinの部屋から退散させていただきます。
アッハッハー。懐かしいですねえ。この戦法は某爺の十八番でしたものねえ。当時ネット囲碁界の論客であの掲示板(ブログなんて言葉も無かった時代)から追放されなかったのはみんみん氏だけでしたよね。あそこは今も続いているようですが、ちょっと覗いてみたら、閑古鳥が鳴いていました。
1)日本の棋士が国際棋戦で韓国・中国の棋士にコロコロ負けるのはけしからん。
2)日本の国内タイトル戦も韓国・中国・台湾出身の棋士に独占されるのも気にいらん。
3)願わくば、日本から道策級の天才が出でて世界を制覇して欲しい。
これらの意見に異を唱える人は少ないでしょう。
しかし3)の期待はまず実現しそうになく、1)の傾向も如何ともし難い。2)だけでも何とかならぬものか・・さすれば日本から韓国・中国・台湾出身の棋士を追放してしまえ、
と論理が飛躍してしまう。
意見を異にする部分だけを取り出して叩くのは簡単です。だけど現状認識は一致しているのだから、もしそれらを実現できるとすれば、こういう方法が可能なのではないか・・と話を続けてみたのです。
ネット上では顔が見えないから直裁な意見を書き込んでしまいがちです。しかし面と向かって話をすれば、そうではなくなるはずです。
彼は更にネットイナゴ要素が加わりますね。
- 議論に対する価値観は勝負だけで最後は勝った形にしないと気が済まない。
- ばかばかしくなり反論しないと勝利宣言。
- 自分に対する批判は罵倒で自分が言う罵倒は批判
彼は面と向かって話しをしても同じだと思います。ただし彼は他人のサイトに出かけての発言ではなく同人誌のような自分のサイトだけでの発言ですからその点では自己をわきまえているかもしれません。
私も税法や建設業界の話は自分の所に書きます。
私は
- 仕切りたい
- 他人より高い目線で話したい
- 一方的に蘊蓄を傾けたい
- 自分流のルールを適用したい
場合は自分のサイトでして欲しいと思っています。C爺が衒学趣味というのも何か違うような気がしました。「棋士の国籍」の議論の時には、例え話さえほとんど出てきません。とにかく「外国人は敵だ!」を念仏のように唱える。いわゆる「公理のすれ違い」で議論は永遠に平行線を辿ります。不毛の大地を行くシベリア鉄道みたいなものです。
「脱線しない」「短文を好む」という特徴は衒学趣味の対極にあるのでは。
いずれにせよ相手の発言を自分に都合のいいように曲解し相手を攻撃し自説を押し通し勝利宣言する人間にはネットイナゴ、衒学マニアなどに限らずコミュニティの迷惑ものですね。
C爺は単なる「国粋主義」「右翼」だと思います。
行動パターンは「イナゴ」というより「蜘蛛」や「アリジゴク」に似ていると思いました。でも同じことをする人がほとんどいないので、新たなラベリングは要らないでしょう。「C爺」という記号はそれ自体が何かを定義してますから。
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私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。
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