中国政府は安倍首相の功績を評価する談話を発表した。
中国政府も安倍を御しやすいと思っていたのだろう。
諸外国は安倍の無能を察していたのだ。
安倍は北朝鮮への強硬路線を唱えることで我が国で高い支持率を得た。
しかし彼が政権をとってから拉致問題はどれだけ進展しただろうか。
日朝作業部会でも日本代表団に毅然とした態度をとる指示を与えていないように見受けられる。このため北朝鮮を喜ばせただけの結果になっている。そして日本国内向けのポーズで経済制裁延長を発表するから北朝鮮に日本は作業部会を無視する行動と因縁をつけられることになってしまう。
安倍の辞任で中国はもとより北朝鮮も内心衝撃を受けているだろう。
しかし安倍の辞任で最も衝撃を受けたのは民主党だろう。
参院選で民主党が得た票は民主党の政策へ賛成する票のほか多数の反安倍票が加わっている。
民主党は衆院選でも反安倍票を期待していたに違いない。
衆院選ではさすがに反安倍であっても民主党に票をを入れるわけにいかないから参院選のように民主党の票が増えることはないだろうが自民党の票が減ることは間違いないだろう。
しかし安倍の辞任により民主党の目論見は取らぬ狸の皮算用になってしまった。
自民党が国民から支持率の高い政治家を総裁に擁立すれば反安倍でやむを得ず民主党に票を入れていた有権者も安心して自民党に票を入れるだろう。
安倍の辞任でお先真っ暗な日本の未来に微かではあるが光が見えてきた。
自民党の奮起を期待したい。
2007年09月13日
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拉致問題が進展しないのは安倍首相の責任でしょうか。
今までの北朝鮮のやり口を見ていたら、相手国の「焦り」につけ込んでいることは明かです。日本は交渉チャンネルを開いたまま「拉致問題が解決しない限り、何もしない」という姿勢を堅持すべきです。進展させようとするからつけ込まれるんですよ。
>.. 反安倍でやむを得ず民主党に票を入れていた有権者も安心して自民党に票を入れるだろう。
>安倍の辞任でお先真っ暗な日本の未来に微かではあるが光が見えてきた。
安倍内閣を沈めた多くの事件は「自民党の腐敗」に起因しています。トップが変わったら安心というのは単純すぎるでしょう。
政権が長すぎれば、それ自体が「権力は腐敗する」という悪弊を招きます。また、今の状況で自民党に入れれば、公明党(創価学会)に入れたのと同じことになります。それでも安心でしょうか。
安倍や民主党よりはましだと思います。
てますよ。
歴代内閣が恐れて手をつけなかった重要
案件を3つも通しましたね。
・教育基本法
・憲法改正法案
・防衛省
目先よりも将来の日本を見据えてました。
目先の年金に目が眩んだ国民は、年金問題
の黒幕である自治労が民主党比例区から立候
補したのに、民主党を応援しました。
つまり、今まで通りの出鱈目な年金運営を
国民は支持した事になります。
社会保険庁の出鱈目な年金運営者は皆、自
治労所属であり、あきれ返るばかりの契約書
も残っています。
しかし、目先にの金に目が眩んで、善悪の
判断を誤った。
憐れなものよ。
国民投票法案は民主党の憲法改正に限らず重要法案にも適用すべきだと思っています。
それよりなによりテロ特措法を通さなかった大失態が許せません。
優先順位をわきまえていないといえるでしょう。
他の法案はテロ特措法を通してからでも間に合う法案です。
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