2007年09月11日

卵形ウオークマンの需要はあるか

 ソニーは卵形をした携帯プレーヤー『ローリー』を29日から発売するという。
 卵形の両先端には6.5cmのスピーカーが埋め込まれていて蓋を開くとその蓋が反射板になって音を前方に流すようになっているようだ。
 いかにもソニーらしい斬新な製品だが需要はあるのだろうか。
 新しいもの好きのオイドンだが食指が動かない。
  • スピーカーを収める筐体があまりにも小さいから音質が期待できそうもない。
  • 反射板がびりつかないだろうか。
  • WMAをサポートしていない。
 音質については実物を聴いていないのでオイドンの想像だ。実物を聴いてえ〜っ!!こんな小さいのになんでこんないい音が出せるのぉ!!というような仕掛けが施されていたら欲しくなるかもしれない。
 しかしWMAファイルをサポートしていないのは致命的だなぁ。オイドンはすべてWMAファイルで記録している。ローリーで使うためにはファイル形式を変換する必要がある。面倒だし音質劣化するだろう。
 ソニーはWMAユーザーのことはアウトオブザ眼中なのだろうか。
 WMAユーザーは少なくないと思うのだが、、、

 なんとexclamation×2ローリーは音楽に合わせて本体両端の翼が動きカラーライトが点滅するようになっているというではないか。
 ユーザーが動きを設定することもできという。
 さすがソニーexclamation楽しそうだなぁ。
 どんな動きをするんだろう。
 発売日になったらヨドバシカメラに見に行こう。

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