<安倍首相>「職を賭す」…自衛隊の給油活動継続問題で[ 09月09日 18時44分 ]椅子にしがみつき続けている安倍首相の口からやっと『職を賭していく。職責にしがみつくということはない』のセリフが吐かれた。◎毎日新聞◎【シドニー川上克己】アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のためオーストラリアを訪問中の安倍晋三首相は9日夕(日本時間同)、シドニー市内で内外記者会見を開いた。11月1日に期限切れのテロ対策特別措置法の延長問題に絡んで「自衛隊の補給活動を継続していくための法案を国会に提出し、成立を果たさなければならない。そのために全力を尽くし、職を賭していく。職責にしがみつくということはない」と明言し、10日召集の臨時国会で自衛隊の活動継続が果たせなかった場合には、退陣する意向を強く示唆した。
ということは自衛隊による給油活動の継続ができれば首相の椅子にしがみつき続けるつもりなんだろうな。
民主党に政権を渡すようなことにならないためには安倍に降板して欲しいのだが給油活動を停止するような事態になっても困る。
そもそも給油活動の継続が危機に瀕したのは安倍の大失態ではなかろうか。
確かに彼は参院選挙前にいくつかの重要法案を強行採決で成立させた。
しかし肝心の給油活動の継続に関する法案は成立させなかった。
国民投票法や政治資金規正法は民主党案の方が優れている。ここは民主党案を受け入れれば時間を浪費することなくテロ特措法を上程できたろう。
さすればテロ特措法は強行採決で成立し自衛隊による給油活動は継続できたはずだ。
APEC前に給油活動継続を確保しておけば諸外国にぺこぺこ頭を下げないですんだはずだ。外交交渉は頭を下げれば済むことではない。日本にとって不利な言質をとられているに違いない。
給油活動を継続できるようになったとしても日本を不利な立場に追い込んだ責任を取って首相の座を後任に譲り渡して貰いたい。
また給油活動の継続ができなかったら首相の座を退く程度でお茶を濁されてはかなわない。議員辞職して二度と政治の世界に足を踏み込まないで欲しい。

そもそも、圧倒的多数を占める衆院で憲法改正に向けての手順に時間を掛けすぎ、国会運営と国民感情と、自民の古い体質とが混在し、対応を誤った結果だ。
自民党の総理になれば吾輩だってできることしかしていないではないか。
無能人間が総理の座にしがみついていると衆院選で自民党が破れ日本は中国の属国になってしまうのでないかと心配だ。
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