2007年09月07日

なぜ席を立たぬ

 6か国協議の日朝国交正常化作業部会2日目は案の定拉致問題は解決済みの主張を北朝鮮が繰り返し拉致問題の進展は見られなかった。
 美根大使は拉致問題の解決には至らなかったが有意義な意見交換ができ多少の進展はあったと述べたが自己満足はほどほどにして欲しい。
 初日の協議終了後に北朝鮮と夕食を共にするなど融和的な雰囲気の中で作業部会を終了したというがそれは北朝鮮に譲歩したからではないのか。
 前回の作業部会では北朝鮮は途中で席を立っている。
 拉致問題で北朝鮮が同じ態度を示すなら日本も席を立って強い態度を示すべきだろう。
 安倍首相は北朝鮮に対して強硬姿勢を示しているが票欲しさの口先だけではなかろうか。本気で強硬な態度で挑むならその姿勢を反映できるような指示を美根大使に与えなければいけないだろう。
 拉致問題が解決しなければ経済制裁ではなく国交断絶という姿勢で臨まなければ北朝鮮との交渉はごまめの歯ぎしりにしかなるまい。
この記事へのコメント
 おはようございます。
 あまりにも予想通りの展開なので拍子抜けですね。
 台風は通り過ぎましたでしょうか?

Posted by あど at 2007年09月07日 05:13

おはようございます。
予想通り過ぎますね。ちっ(怒った顔)

台風は無事に通り過ぎたようです。
御地はこれからが大変なんでしょうね。
弱くなればいいのですが。

Posted by 島谷 at 2007年09月07日 06:16

日本と北朝鮮はずっと国交断絶状態で今もそれが続いているのでは?
国交がある国だったらもっと交渉がうまく行くでしょう。もっともいくら北朝鮮でも国交のある国で拉致はやらないでしょうが。

Posted by moto at 2007年09月07日 09:42

 私のいう国交とは国際法上の国交ではなく実質的な国交です。
 現在は経済交流や人的交流があるので実質的に国交があると思うのです。
 北朝鮮から日本人全員が引き揚げ、朝鮮総連をはじめ日本から北朝鮮の人間ををすべて退去させてこそ国交断絶だと思います。

Posted by 島谷 at 2007年09月07日 09:52

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