2007年08月28日

どうしてもわかりません。

【発信者】 あき
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考え方だけでも、
 石の持って行きかた 教えてください。
 (甘えでしょうね)
 このくらい 自分で理解しなくては。

 貞亨三年十二月十九日 於御城
        本因坊 道的
 五目勝ち 先 安 井 春知

54から75までR-13のところが コウです。

 白14 40 80 気持ちのよい打ちまわしですね。

 解説は 大平 修三さんです。
 ポイントは黒23が 全くダメです、

 黒23では 次ページに。

この記事へのコメント
黒23は立体的 又 スピードと書いています。

 黒11が勢力としても 破れてしまいます


Posted by あき at 2007年08月28日 18:19

黒23は 黒1から11と打つように、
 と解説しています。

 黒9と11はなんでしょう

 ま・リズムでしょうが 封鎖なのか、
 封鎖は 破られますし、どうしたものでしょう


Posted by あき at 2007年08月28日 19:09

闘いなさい ということなのか?

 黒11は 捨てるのでしょうか?


Posted by あき at 2007年08月28日 19:16

 この時代の碁は中盤以降の戦いが参考になり布石はまるきりいけませんね。
 私が4子置いても勝てないご両人ですがタイムスリップして私の前に現れ碁を打ったら最初の1局は私でも勝てると思います。
 2局目でも序盤は私が有利になるでしょうが4子以上の差があるのですから追いつかれて負かされてしまうでしょう。

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14は現代では考えられない手です。のニッピラがあるのに背中を暑くしても虚しいでしょう。
 現代ならハサミ返しを考えるところではないでしょうか?



Posted by 島谷 at 2007年08月29日 03:51

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 黒は上が厚いから右下の白とカラミにして攻めたいですよねぇ。
11まで脚を伸ばさないと右下の白と握手されてしまいます。
 さりとて3線からツメるのは黒の方が被告になる可能性が濃厚です。
11は現代の感覚で当時は念頭にも浮かばなかったのではないでしょうか。それでコスミを却下し23コスミツケと隅を守ったのではないでしょうか。



Posted by 島谷 at 2007年08月29日 04:01

黒11は 捨てるのでしょうか?
11は上下の白を分断しているタネ石です。
 この石を捨てたら碁盤をひっくり返して投了でしょう。


Posted by 島谷 at 2007年08月29日 04:06

>>14は現代では考えられない手です。39のニッピラがあるのに背中を暑くしても虚しいでしょう。

 解りました ダメを打ってる感じですね。

>>11まで脚を伸ばさないと右下の白と握手されてしまいます。
 さりとて3線からツメるのは黒の方が被告になる可能性が濃厚です。

 すご〜く柔軟に考えるのですね、
 右下 左下の白石のことは考えていませんでした、高級な技ですね、気が付きませんでした。

>>11は上下の白を分断しているタネ石です。
 今まで この形と似たのが出来ましたら
  消し等の 間に合わせにしていました、
 
 三方ガラミの種石ですね、
 朝から気分がすっきりしてきました、

 ありがとうございました。

Posted by あき at 2007年08月29日 08:07

余談ですが

 本因坊家では 三間バサミ
 安井家では 二間バサミが 家法だったようですね、
 それから 布石で石が3線二間ビラキに行くのは、自由な発想がない 感覚がおかしいではなく

 そこに打たないと 師匠に叱られるというのも あったようですね、
 


Posted by あき at 2007年08月29日 08:42

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