<朝青龍>「解離性障害」と診断 北の湖理事長、帰国に含み [ 08月20日 21時09分 ]朝青龍の正式診断がやっと下された。◎毎日新聞◎日本相撲協会から2場所出場停止処分を受けて謹慎中の横綱・朝青龍(26)について、同協会内にある相撲診療所の吉田博之所長は20日、「解離性障害」と診断されたことを公表し、師匠の高砂親方にモンゴル帰国を勧めた。協会が依頼した高木洲一郎医師が19日に診断したもので、所見内容は高砂親方から北の湖理事長に報告された。
急性ストレス障害は生命に差し迫った危険を経験したストレスなどが原因になるが朝青龍の場合は生命の危機にひんしない程のストレスに起因するから解離性障害だそうだ。
オイオイ、誤診とはいえ生命に差し迫った危機を感じた患者を治療もせずに騒ぎ立てているだけでよかったんかい。
吾輩はかかりつけの医者に盲腸と診断されて紹介状付きで総合病院に入院したところ他の病気と誤診され検査・検査で5日間も手術をされず腹膜炎を併発して危なかった経験がある。
公判中の殺人犯でも重度の精神障害が発生したら裁判を停止して病院送りになるだろう。
朝青龍の場合も最初の医師に『抗うつ状態で2〜3日放置するとうつ病の危険あり』と診断された状態ですぐに精神科のある病院に通院させるべきだろう。
朝青龍が勝手に通院しなかったという意見もあるがそれができないのが精神の病気だ。精神科の外来に来る患者で付き添いがないのは病状が軽微な患者でほとんどが身内の人と同伴だ象。誰かを付き添わせて病院に連れて行くのが高砂親方の義務だろう。
ただし朝青龍をモンゴルに帰国させるのは反対だ。拘留中の被告を病気治療で自宅に戻すようなものだ。日本の病院で治療させるべきだと思う。帰国しなければ治らない病状なら解雇処分にしてから帰国させるべきだと思う。
また朝青龍の処分は病気が治ってからビシッと行うべきだ。また病気が治りそうもなかったら引退させるべきだろう。
相撲協会の劣悪な対応で諸外国に日本はひどい国だと印象づけないか心配だ。
民間企業だったら
民間企業の独身寮に住む社員だったらどうだろう。
上司が社員Aに出張を命じた。
社員Aは体の調子が悪く自宅で静養が必要と記された医師の診断書を提出し出張を断り実家に戻った。
その社員Aが実家で静養するのでなくスポーツ三昧に興じていることが発覚し会社に呼び戻され謹慎処分を受けた。
独身寮で謹慎していた社員Aが精神異常を示すようになったので会社の診療所の医師に診断させたところ抗うつ状態で放置するとうつ病になると報告された。
普通の会社なら社員Aを治療させるだろう。
また実家に戻らなければ治らない病状なら休職または解雇するだろう。
治療も休職も解雇もしないで現状のまま放置ということはあり得ないと思う。
相撲業界は斜陽業界になるのは当然だと思う。
相撲が消滅してくれれば嬉しいと思う相撲嫌いのオイドンであった。


黙秘を貫いてるように感じます。
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相撲協会も一定の期限を設けて 次の処置を
行うべきとおもいます。
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十両 幕内で 外人力士と学生相撲出身者で
3割?占めてるとか、そのうち親方が半数占めるかも、こんなことですから 相撲道ね、
学生相撲の鍛え方の方が 強くなるのでは
相撲道も空文句になりますね、
・・・・・・・
囲碁も今からでもおそくないです、
国技のようになって欲しいですね。
私は勝負が職業の場合は道を云々するのは時代錯誤だと思っています。
日本の碁は何故弱い。道にこだわるからだと思っています。
記事は、生命に差し迫った危険を経験したストレスが原因ではない、と言っているので、「オイオイ、誤診とはいえ生命に差し迫った危機を感じた患者を治療もせずに騒ぎ立てているだけでよかったんかい」というコメントは、記事の文章の読み間違いですね。
生命の危機がある患者を放置してというつもりで書いているのではありません。
生命の危機を感じてストレスになったかも知れない患者を放置してというつもりで書きました。
第三者から見て生命の危機を感じることはありえないことがられも生命の危機と感じてしまうことは少なくないでしょう。
私は医者ではありませんから間違っている可能性が濃厚ですが過去の朝青龍の言動を見ていると軽度の統合失調症ではないかと思っているのです。
もしも朝青龍が軽度の統合失調症だとすると自分の不当行為に対する処分に対して生命の危険を感じることがありそうです。
私は相撲協会が朝青龍を謹慎ではなく解雇してしまえばこのような問題は生じなかったと思っています。
>>オイオイ、誤診とはいえ生命に差し迫った危機を感じた患者を治療もせずに騒ぎ立てているだけでよかったんかい。
生命の危機を感じてストレスになったかも知れない患者を放置してというつもりで書きました。
いずれにしても、報道記事の内容から、横綱が「生命に差し迫った危機を感じた患者」という結論は出てきませんね。
2回目の診断が急性ストレス障害だったわけですね。
私は初めて聞く病名なのでフーンそうかいというところでしたが医者なら生命に差し迫った危機を感じた患者と受け止めるはずです。
そのような病状の患者に対して治療をしないのはいかがなものかという意味なのでした。
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