2007年08月13日

気象制御は可能か

 中国は北京五輪の際には開催地区の雲を人工的に消して雨を降らさないようにするという。
 昨年のスキー大会でスキー場に雪を降らせたときと同様に飛行機で雨雲に沃化銀を散布して雨を降らせる技術を使うという。
 しかし雨を降らせることはできても雲は後から後から発生するだろうから雨雲を完全になくすことはできるのだろうか。
 雨が降ってもどしゃ降りでなければ競技の進行に影響がないからいいのかな。
 それより大気汚染の方が問題となっている。
 参加各国はマラソンや自転車競技のように長時間過酷な運動をする場合に汚染した空気を吸い続ける選手の健康被害が心配している。
 中国のことだからマラソンや自転車競技の当日は工場の操業停止や自動車の使用禁止をするんじゃないかな。
 北京の空気は東京五輪当時の東京の空気より汚染度がひどいのだろうか。
 東京五輪のときは大気汚染を心配する声が上がらなかったのは日本を含め世界各国が公害に関心がなかったからだろうか。
この記事へのコメント
 謫仙さんのコメントをSendmailでメール受信しましたが何故かSeesaaで受信していません。
以前は、主要な生産国はアメリカ・カナダでした。日本の割り箸のほとんどはここから輸入。

もっと買えもっと買え、と木材の押し売りをされたものでした。

今の生産国は中国とか。大木を使って大量生産です。端材ではありません。

日本の生産は微々たるもの。しかもおっしゃる通り、山は荒れているようです。
 日本の割り箸は森林伐採した大量生産品だったのですか。
 困ったものですね。
 森林保護のために伐採した木から割り箸を生産するようにして欲しいですね。

Posted by 謫仙(島谷) at 2007年08月13日 06:59

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