2007年08月03日

こどもが欲しいが少数意見

 米テキサス大学の心理学研究チームはセックスをする理由は237種類あると調査結果を発表した。
 この調査結果で吾輩が驚いたのはこどもが欲しかったというのが少数意見ということだ。
 記事を読み直してみたら調査対象は学生1500人となっている。それならこどもができたら困るだろうから少数意見になるのは当然だ。
 このような研究を本格的にするのなら調査対象をランダムにしなければ意味がないだろう。また標本数1500は少なすぎるのではなかろうか。
 学術的な研究とはほど遠い週刊誌なみの興味本位な調査のように感じられてならない。
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タイトル: 男と女と、セックス
概要: 「セックスする237の理由」 米大学が研究発表 「セックスをするには237種類もの動機がある」とする、米テキサス大学(University of Texas)オースティン(Austin)校の心理学..
ブログ名: DANGER
日時: 2007-08-03 16:59