ヨーロッパ各地に熱波が襲来し熱中症による死者や山火事が多発している。
また英国や中国などでは洪水に見舞われている。
これらは地球温暖化の影響によるところが大きいと思われる。
昨夜の世界一受けたい授業の地球環境が目で見てわかる!で北野大明治大学理工学部教授は海水温度上昇の被害について説明され目から鱗だった。
地球温暖化により水面が上昇するのは氷山が溶けるからだと思っている人が少なくないがアルキメデスの原理で氷山が溶けても水面が上昇するはずがない。
しかし海水温度が上昇すれば水は膨張するから水面が上昇する。このことは北野教授に説明されるまでもなく知っていたことだが海水温度上昇により空気中のC02濃度が増えるということには気が回らなかった。
たしかに水に対する期待の溶解度は温度上昇と共に減少する。
水温が高くなると魚が水面に出てきて口をパクパクさせる。これは水中の空気濃度が小さくなって呼吸が苦しくなったためだ。
空気は酸素、窒素、CO2などから構成されているから海水中に溶け込む空気が少なくなるということは当然CO2の溶け込む量が減り大気中のCO2濃度が高まることになる。
このため地球温暖化に拍車を掛け更に海水温度が上昇して大気中のCO2量が増えるという悪循環を来すことになる。
我々が対処できるのは省エネルギーを心がけCO2発生量を抑えて温暖化に拍車がかかるのを防ぐしかなさそうだ。
2007年07月29日
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タイトル: 地球環境が目で見てわかる! 北野大 ・世界一受けたい授業
概要: 日テレ「世界一受けたい授業」、北野大(まさる)が、地球温暖化、環境問題をなど、最新エコサイエンスを、身近なテーマで解かりやすく、説明をしていた。
ブログ名: 須磨寺ものがたり
日時: 2007-07-29 20:07
タイトル: 触れる地球
概要: ご覧になってる方もいらっしゃるでしょうが、ついつい伝えておきたい映像なんで、載せちゃいます。
ブログ名: こんなことで地球を救えるかも
日時: 2007-07-30 22:18
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日時: 2007-07-29 20:07
タイトル: 触れる地球
概要: ご覧になってる方もいらっしゃるでしょうが、ついつい伝えておきたい映像なんで、載せちゃいます。
ブログ名: こんなことで地球を救えるかも
日時: 2007-07-30 22:18
確かに酸素の溶解度は0.049/0℃、0.031/20℃、0.023/40℃と次第に減少し、二酸化炭素の溶解度は1.71/0℃、0.88/20℃、0.53/40℃とやはり大きく減少しますね。
環境悪化の悪循環は急激に進むというか、既に進んでしまっている希ガス。人類の期待が海水に溶解すれば何とかなるかしら?
オイドンは推敲しなさすぎですねぇ。
強烈な光合成作用のある海草を開発することに気体しませう。
私が突っ込んでくる所を事前に明示しているなー。
では、どこかで聞いたような話ですが、
地球は今氷河期に入っていると聞いた事が有る。その場合、
@氷河期と地球の温暖化とはどういった関係になるのだろう?
A氷河期とは一体どういった論理で存在するのだろう?
B地球の歴史から考えて温暖化を考えて居るのは
どのくらいの価値が有るのだろう?
もしかして地球の没滅に関係する可能性が有るかもしれないか?〜かもしれない。。
氷河期と間氷期の時間スケールは1万年から10万年ですが、現在話題にされている地球温暖化は100年位のスケールですから、直接関係はないと思われます。いずれ氷河期が来るのは確実らしいですが、1970年代には地球の寒冷化対策が結構話題になっていました。
>A氷河期とは一体どういった論理で存在するのだろう?<
現在多くの学者に受け入れられているのはミランコヴィッチ仮説です。もっとも理論ではなく仮説と呼ぶのは、信じていない人も居ることを示唆してはいますが。これは地球の公転軌道や地軸の傾きが長周期で変動するため、地球上における太陽放射熱の南北分布が変化することに因を置いた説です。(太陽放射の総量は時間的に不変)。
>B地球の歴史から考えて温暖化を考えて居るのはどのくらいの価値が有るのだろう?<
私個人としては、温暖化予測自体に疑問はあるとしても、温暖化を仮定して建てる対策の多くはは、現在社会の風潮である「生産性優先」に向かうバイアスに対して、逆に引き戻そうとしてバランスを取る方向に力が働く点に価値があると思っています。もちろん、これはあくまでも人間社会に特化した話です。46億年になる地球の歴史から見れば、人類はいつか滅亡する運命にあるわけで、温暖化はそれをほんの少し早めるか遅くするか(もし次の氷河期が間近に迫っているなら温暖化は人類の生存にとってプラスに働く)、というだけではないでしょうか。
終わりのないものはないのですから人類滅亡のときは必ずあるはずですね。
いつごろになるのでしょうね。
氷河期の周期は桁違いであまり関係しないと言う事ですか。スケールが大きいナー。。
>現在多くの学者に受け入れられているのはミランコヴィッチ仮説です。もっとも理論ではなく仮説と呼ぶのは、信じていない人も居ることを示唆してはいますが。これは地球の公転軌道や地軸の傾きが長周期で変動するため、地球上における太陽放射熱の南北分布が変化することに因を置いた説です。(太陽放射の総量は時間的に不変)。
>B地球の歴史から考えて温暖化を考えて居るのはどのくらいの価値が有るのだろう?<
地軸や地球の公転軌道が原因するのかー。なるほど。
イヤー、勉強になります。
いつごろになるのでしょうね
師匠の生きているうちは大丈夫です。
ご心配ありません。
太鼓判押せます。
天地がひっくり返っても有り得ません。
社民党が政権取るより起薄ですよ。
他に例え無いかなー。
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