2007年07月22日

バーチャルサイトで警官公募

 カナダのバンクーバー警察署はIT犯罪に対処するためバーチャルウェブサイトセカンドライフで警官を応募したという。
 なるほどIT犯罪に対応するためには警官もITに詳しい必要がある。
 セカンドライフサイトにアクセスする人はITオタクが多いらしいからIT技術に精通した人が採用できる可能性は高いだろう。
 しかしオタクが警官になるのはちょっと心配だなぁ。
 採用試験はアバターで行ったという。
 凝ってるなぁ。
 採用された人は相当オタク度が高そう。
 ますます心配だ。
この記事へのコメント
>しかしオタクが警官になるのはちょっと心配だなぁ。
>採用された人は相当オタク度が高そう。
ますます心配だ。

何が心配なのでしょうか?
オタクというのは、平均以上に「善良だけど気が弱い」という方だと思いますし、「あなたの持っている力を社会に役立ててほしい」というのですから、とてもいいことだと思うのですが。


Posted by Takkun at 2007年07月22日 09:32

 バンクーバー警察提供の写真を見ると、実際の警察官よりもアバターの方が恰好いいですね。いかにも仮想現実社会風で何となく納得してしまいました。(ーー;)

Posted by あど at 2007年07月22日 10:13

 私はオタクというのは興味を持ったことにのめりこんで他のことを顧みないというイメージをもっています。
 そのような人が警官になったら怖いなぁと感じてしまうのですl。

Posted by 島谷 at 2007年07月22日 11:11

>私はオタクというのは興味を持ったことにのめりこんで他のことを顧みないというイメージをもっています。

そうなんですか。でもそれは、「オタク」に対する偏見ではないでしょうか。ビジネス分野などでの成功者ではありえないないのですが、ある分野ではメチャクチャ詳しいだけだと思います。心理学的にはマズローの「自己実現の要求」というやつです。普通の人からみたら「何でそんなくだらないことに詳しいの?」というように。

「電車男」でオタクが有名になりましたが、基本的に「優しい人」「おとなしい人」「(島谷さんが大好きな)集団のルールを守ろうとする考えが人一倍強い人」だと思います。

Posted by Takkun at 2007年07月22日 12:56

 確かにオタクと一口に言ってもいろいろな分野でのオタクがありますからオタク=アブナイとは言うのは間違いですね。
 バーチャルオタクに限って言えばニアリィ変質者のようなイメージを私はもっています。

Posted by 島谷 at 2007年07月22日 14:07

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