新潟県中越沖地震でトラブル続出となった柏崎刈羽原発にIAEAも調査団派遣を申し入れた。
今回の柏崎刈羽原発のトラブルは世界の注目の的となり各国で大々的に報道されているようだ。
地震大国の日本なのにあまりにもずさんな原発の管理に呆れかえられているのが情けない。
電気を原発に依存している国々は柏崎刈羽原発のトラブルの原因を究明して自国の原発の安全性をさらに高めたいと願っているようだ。
それが今回のIAEAの調査団派遣の申し入れになったのだろう。
災い転じて福となす。
IAEA調査団を受け入れて我が国の調査団と一体になって原因を究明して欲しい。
燃料資源に乏しい我が国はどんなに反対されても電力需給を原発に頼るしかない。
安心して皇居内に建設できるほどの安全な原発に改善して欲しい。
2007年07月22日
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「震度8(?)の地震があっても、大丈夫なように作られています」というような文句がありましたが、これは建物本体だけの話だったのでしょうね。
しかし、その場合は想定して建設すると税金の無駄遣いと叩かれそうですね。
数年前ですが税金の無駄遣いということである地方自治体の河川に沿った土手が取り上げられていたことがあります。
この土手の高さは非常に高くその1m下くらいの高さまで増水することもかつてなく無駄である。
この工事は業者との癒着でしないでもすむ工事に税金をかけていると役所が絞り上げられていました。
むずかしいものですね。
しかし、実際に9.11テロは起きましたし、北朝鮮などからのミサイル攻撃は予想されますよね。
原子力発電所が狙われたら放射能汚染で日本はアウトなんでしょうか。
なにか手は打ってあるのでしょうかねえ。
しかし平和ボケ日本は手の打ちようがなさそうです。
PS
いまフジTVでセロのマジックをしています。
カスペの予告のようです。
最近マジックがブームですね。
ある程度のミサイルなら耐えられる、と書いてありました。強力なミサイルならだめだと。
ぜんぜん説得力ないですね。
フランスなどでは、911事件以後、原子力発電所は360度ミサイルが配備されていて、飛行機などが10キロ以内に近づくと自動的にミサイルが発射されて撃墜するそうですね。
日本は狭いのでそんなことできませんかねえ。
こちらでは今セロはやってませんねえ。
諦めましょう。
セロ・マジックの予告編はキー局しかしていなのかもしれませんね。
最近フジTVにせよNTVにせよ夕方の時間帯は予告編が多いです。
「原子炉に飛行機が突っ込んでも持ちこたえる」という話は聞いたことがあります。しかし、今回の事故を見ていたら、人為的ミス(不作為)によって内部からぶっ壊れる恐れの方が大きいと思いました。
パニックの起こり方や隠蔽体質がチェルノブイリと似てます。
話が脱線しますが、日本でテロの標的になるとしたら、それは「新幹線」だと思います。
原子炉を狙うのは「趙治勲の石を取りに行く」ようなものでハードルが高すぎます。そんなことをするのはテロではなく戦争ですから平時は心配しなくてもいいでしょう。
東京電力と原子力行政担当者は、公開調査を実施し、「転んでも只では起きるな」、「失敗は次に活かすものだ」の精神で、事故原因調査と災害復旧に当たるべきだ。後世、『中越沖地震が、世界の原子力環境を一変させ、模範的な安全監視システムを作った』と評価されることを願ってやまない。
明解な総括ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
ttp://jad.fujitsu.com/event/igo/pickup.html
当時日本のトップにいた全盛期の趙治勲の大石を仕留めて勝ち、世界ベスト4に残った名も無き碁打ちジミー・チャ(ミンスー・チャ)の衝撃は忘れられない。
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