やらせ番組が多い中NTVのドリームビジョンはときどき興味深いテーマを放映する。
4月17日放映の最新スーパーカメラでイリュージョンの謎を解き明かせは引田天功のイリュージョンを高速カメラ、赤外線カメラ、目線カメラなどで解明したのは圧巻だった。
科学の力に感心したと共に赤外線カメラを使わなければ1/1000秒まで撮影できる高速カメラでも解明できないのだからトリックを知らない人が超能力と信じても当然と言えるイリュージョンということにも感銘を覚えた。
また4月24日マジックのトリックをスーパーカメラで暴け!の藤井あきらとカメラの対決も非常に楽しかった。
今夜はDr.レオンのマジックにカメラでメスを入れる。
どこまでトリックが解明されるか楽しみだ。

2007年07月17日
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情報ありがとうございます。
7時からですね。
大急ぎで帰って録画して見ます。
楽しみですね。
もっとも他のテーマはそんなに時間を必要としそうもないから20分くらいはかけてくれないかなぁと願っています。
1時間たっぷり時間をとるんじゃないんですね。
大学の物理学研究室かなんかで複数の専門家立会いのもとで最新のあらゆるカメラ、測定機器、など使ってやってほしいんですけどねえ。
ただしモクスペの方はネタバラシをしないと思います。
引田天功のイリュージョンにせよ藤井あきらのマジックにせよ専門家には既知のトリックなので演者の協力を得てネタバラシをしたのだと思います。
藤井あきらの最終演技はすべてのカメラでもネタがわかりませんでした。ただ不自然な動きがあったのでマジックを知っている人はあの技を使ったのだとわかったと思います。
木曜スペシャルは2時間たっぷりありますね。
これも是非とも録画してDVD-Rに永久保存したいです。
Drレオンはヒロですね。
近年ヒロの出た番組はDVD−Rに保存してあります。
モクスペはゲストにCCDカメラ装着程度なようなのでトリック解明とはほど遠いと思っています。
優秀なマジックは1/1000秒まで写すことができるカメラで高速撮影してもトリックが解明できないのですからゲストに持たせたCCDカメラを欺くのは赤子の手をひねるより簡単だと思います。
モクスペの方は素直に不思議を楽しむ番組だと思っています。
最初の手に穴をあけるマジックはワイフでさえ鏡だとネタバラシ前にわかってしまった。
後の2つはネタバラシがない。
もっともロシアンルーレットのようなマジックは奇術用品として売られているから財産権保護でネタバラシはできないだろう。
時計の針が逆回転するマジックのトリックは知りたいなぁ。どうなっているんだろう。
まあ、1つぐらいはチャチっぽいのでサービスかなと思いました。
3つめの紙袋はどんな仕掛けが考えられますか?
もしかすると紙袋にしかけがなくて手に磁石を持っているのかもしれません。
奇術用品のなかには用品そのものには仕掛けがなくてノウハウを売っているものが少なくありません。(シンブル、ジャンピングダイヤなど)
手のひらは見えているし、両手ともゲストの手を握ったりしているから、持っていたらわかりますね。
それに紙袋から5センチ以内には手のひらは近づけていませんから、包丁が立っている状態で磁力を感じることは無理でしょう。
すると1回しか使えませんからアマの立場では勿体ないから見て楽しむだけのマジックですね。
そのあたりは考えの違いということで。
包丁を入れた位置がわかってしまえば後は演出だけですみますからゲストをテーブルの前に連れてくる前のどこかで位置を見つけたのでしょうね。
ビデオで怪しげなところはありませんでしたか?
あの包丁を立てて紙袋をかぶせて、ゲスト全員にやる、こわーーい のはこれまで何度もやってますし、録画もしていますが、
怪しげなところは見当たりません。
紙袋も前もって怪しげでないのかゲストに検査させますので。
あれは間違ったら大変なことになりますから、絶対の確信がなければやれませんからねえ。
包丁を紙袋でかぶせてからテーブルを回しますね。
その後Dr.レオンがテーブルに近づきます。
そしていろいろな動作をしてからゲストを連れてくるわけですがそこまでの動作に包丁のある紙袋を知るためのミスディレクションがあると思うのです。
素人でも同様な演技ができる用品を数万円で売っていたことがあるのですから難易度の高い技を使わなくて済むのではないかと思っています。
そうでしたかね?
回すのはゲストですし、後からヒロは来ませんでしたか?
そして何かの所作をしてから江角マキコの手を掴んで紙袋を潰しましたね。
Dr.レオンがテーブルに来てから江角マキコの手を掴むまでの間に包丁の位置を把握したと思うのです。
そうですね。
所作は紙袋から10センチほど上空に手のひらをかざしていただけですが。
どうも記憶があいまいで、、、、
片手だけだとするとその片手に視聴者を含めて全員を注視させもう一方の手がテーブルの下を探るということが考えられますが、、、、
これまで3回ほどこの紙袋ショーを録画して見ましたが、テーブルの下に片手を入れれるような状況は全くなかったです。
これこそ赤外線カメラなどを使って欲しかったですね。
しかし、これはマジック用品メーカーの知的財産権が絡む問題なのでDr.レオンの一存では許可できなかったんでしょうね。
ところで、例の喫茶店に知り合い家族4人で行くということで、最前列をその4人が予約したそうです。
この人たちはサクラでは決してないので、予知が楽しみです。
喫茶店の中で自分たちの情報をヒソヒソ話すこともやめるよう忠告しておきました。
予知 で何か書くよう言われたときのために、何を書くか思案中です。
ビンを雑巾を絞るように瞬時に絞ったので、
ビンを持参して行ってもらって、絞ってもらうのが楽しみ。
私のスプーンのようにそれを持ち帰ってほしい。
大勢の中でリクエストする勇気があるのか心配ではありますが。
乱数生成ソフトがありますね。
その人が喫茶店に行かれる直前に、私が10〜20桁の乱数をコンピューターで発生させて紙に書いて渡しましょうかね。
これを予知できたらスゴイですよね。
アドバイスありがとうございました。
包丁のトリックに関しては、
-ターンテーブルの柄←穴があいている?
-ターンテーブルの下の四角いテーブル←なぜ四角なのか。
-袋の中に包丁をいれる実演←口で言えば分かることをわざわざ実演。糸をつけている?
-ターンテーブルを回す作業←回さなかったらどうなるか。
が怪しくないですか。
紙袋の上に手をかざすところは、島谷さんの指摘にあるとおり、視線をそらすための誘導か、時間稼ぎか、単なる演出か、いずれにしても種とは関係ないと思います。
またターンテーブルを回す作業も怪しいですね。
そうですか?あんなに危ないことをやるんですから、包丁を入れることをやってみせるぐらいのことはことは、普通するんじゃないでしょうか。
>またターンテーブルを回す作業も怪しいですね。
レオンは全く回しませんでしたよ?
乱数を20ばかり紙に書いてやって、店長が予知のビンを置いた後に、その20個の乱数から適当に選んで書く。
それを予知してあったら、疑いようは全くないでしょうか?
テーブルを回したのはゲストですがもし回さなかったらどうなるんでしょうね。
疑う余地はなさそうですねぇ。
私は回しても回さなくても全く関係ないと思いますが、そのあたりは見解の相違ということで。
ちなみにhidewさんの言われた
>ターンテーブルの下の四角いテーブル←なぜ四角なのか。
これは何の意味もないと思います。以前やったときは丸いテーブルでしたから。
>疑う余地はなさそうですねぇ。
そうですか。よし、これで予知能力が証明されるかもしれません。
でも、何か絵を描いてください、と言われたら何を書くか思案中。
タヌキの絵を描いて、大きなおなかの部分に5桁の乱数でも書くのが良さそうですね。
2番目のネクタイのマジックと4番目の割り箸のマジックは私でもできそうです。
カードマジックはダブルリフトとエルムズレイカウントを駆使した難易度の高いものでしたが大学の奇術用品販売員ならできそうなものもありました。
貫通ものがさっぱりわかりません。
タネを見破ろうとしないで楽しく不思議がっているのがいちばんかもしれません。
タネがない。ってのも一応選択肢に入れておいたほうがいいかもしれません
タネのないマジックはありません。
わからなければわからないほど価値が高いタネだと思います。
水槽のガラスに手を突っ込んだりもできると言われていました。
分厚いガラスに手を突っ込んで中の物を取ってきたりして、後は元どうりになってるなんて、
私の頭では理屈がわからず、想像を超えています。
さっぱりわかりませんけど、楽しいです。
我々の想像を絶するなにかがあるんでしょうね。
範囲の狭い詰碁でさえ盲点の手があるのですから、、、
>水槽のガラスに手を突っ込んだりもできると言われていました。
もし、これが事実なら、トリックとして「貫通しているように見せる方法」があるということになります。全く想像がつきません。
他の貫通トリックはだいたい分かりますよ v(^^;
2) コインがガラスを通り抜ける。- 「複数のうち1つだけを通す」という点が鍵
3) トランプが窓ガラスを貫通する。- マジックの王道
4) 体が机を貫通する。- 鏡を使った古典的な手法。
>例の店長もレオンと同じように口の小さなビンの中に私の500円を入れたり出したりしていましたが、さっぱりわかりません。
つい最近、この手品の種が全国ニュースで流れました。衝撃的な映像でした。500円玉でやると実は罪になるようです。
天洋で発売している5枚の100円硬貨を移動させる用品は本物の100円通貨を1枚だけでも使えるのが素晴らしいですね。
5桁の乱数を50個プリントして渡しました。
4人が最前列に座るので、それぞれが乱数をポケットに入れて、
紙の入った予知のビンが置かれた後に、タヌキの絵を描いて、おなかの部分に適当に乱数を選んで書くように言いました。
ビンを自在に変形させることをされたときに、
私のイニシャルを彫り込んだ牛乳瓶を変形させてもらうように渡しておきました。
さて、結果が楽しみ。
なお乱数を記入したときはその乱数をしっかりと覚えてください。
当たらなかったとき心の中に書かれていないものは当てることができないと言われる可能性が大です。
それ、言ってません
プリントした50の乱数から選んだらどれを選んだか印ぐらいは付けておくように言わなければなりませんでした。
忘れる可能性は大きい
>3) トランプが窓ガラスを貫通する。- マジックの王道
店長が客に自由に選ばせたカードにサインをさせる。
それを全部のカードの中に入れて、客にサインのカードがあることを確認させてから輪ゴムで全体のカードをしっかりと縛る。
壁に立てかけてある透明なガラスにその束ねたトランプを投げつけた。
ガラスの向こうにサインされたガードが張り付いていた。
ゴムで縛ったカードを客に確かめさせたが、サインのカードはなかった。
これはどんな仕掛けでしょうか。
ガラスの向こう側にサインしたカードを貼り付けるのはどの技法を使ったのか見ていないのでわかりかねます。
忘れる可能性は大きい
すみません。
勘違いしました。数字は書いてあるのだから忘れても一致すればいいのでした。
>当たらなかったとき心の中に書かれていないものは当てることができないと言われる可能性が大です。
まあ、それはないと思いますけどねえ私は。
客が書くであろうものは、その日の朝には見えていて、朝書くそうですから。
そのときに客の思い描いたものを感じ取って書いたりはしないようです。ビンは最初から見える場所に置いてありますから。
>..
「輪ゴムで全体のカードを縛った」時点で、サインカードがその束の中にないことは断言できます。ガラスの裏側に貼り付けるトリックはすごいと思いますけど。
ところで、今回、こんなマジックありました?
私が分かると書いたのは「ほしのあき とカフェで演じたトランプ貫通」のことでした。
そうでしたか。
トランプを地下鉄駅にある分厚い透明なガラスに投げつけて、ガラスの裏側に貼り付けたり、
水族館の水槽のガラスの中に貼り付けたり、
自動車を締め切った状態で中に貼り付けたり、
そんなことをするのは古典的なのかと思ってしましました。
ですから、何かわかりやすいタネでもあるのかな?と。
昨晩、電話で喫茶店に行った方に結果を聞いたのですが、
予知で絵を描かせる人を選ぶのに、全員でトランプゲームをさせて、最後に勝った人に描かせたそうで、残念でした。
私が渡していたビンも出せなかったそうで残念無念。
客は普通は30人以上で後ろの人は机の上に立ってしか見えないほど。
私が行ったときは8人でしたが、例外的に少なかったようです。
残念でしたねぇ。
いろいろ質問したりリクエストしたりする人は誰もいないし、雰囲気的にできない感じはあるんですよね。
私が行ったときの8人は例外的に少なかったので、私はいろいろ質問したり、持参のスプーンを出せたと思います。
30〜40人もいたらリクエストはできないでしょうね。
持参のビンを雑巾を絞った形にしてもらって持ち帰りたいんですけどねえ。
目の前で気合とともにビンを絞るのを見ると不思議な気持ちになりますよ。
私の知人の娘さん中学2年に番号を書いたトランプのような札の束が渡され、
中から適当に娘さんが選ぶ。その札が15であれば15番の番号札の人に絵を描かせる。
今回描いた人は男性だったらしいですが、描いた絵は「ドラエモン」
かなり詳しく細かく描いたらしいです。ドラエモンのファンだったのかもしれません。
前もって置いてあるビンの中の紙にも全く同じ「ドラエモン」の絵が。
蛍光灯で2枚を透かして見ると細かいところまでピッタシ合ったそうな。
もうひとつの予知。
私の知人に俳優の顔写真と名前が書かれたカード30枚が渡された。
「あなたの選ぶ俳優はすでに予知してあります。このビンの中の紙に選ぶ俳優の名前を書いておきました。どれでもいいから俳優のカードを選んでください」
知人の選んだ俳優は通称「やまぴー」(私は知りません)
ビンの中の紙を取り出すと「山下・・」(知らないのでよくわかりません)と当たっていたという。
念写
上の方法で選んだ一人をポラロイドカメラで撮影した。
その人の横に柴犬の姿が写っていた。
店長「あなたの犬でしょう?」「はい、以前飼っていて今はいない犬です」
こんな感じだったそうです。
水槽のガラスに手を突っ込むこともできますが、大きな水槽を用意するのが大変だから・・・
と言われたそうな。
明日はフジTVのカスペでセロのマジックショーがあります。
最近マジックショーがブームですね。
マジックショーは周期的にブームになったり下火になったりしますね。
世相とマジックショーとは関係あるのでしょうか。
セロのマジックショーはライブではなく録画のようです。
録画のマジックショーはマジックとしてみると興ざめなので楽しいショーとして見ることにしています。
ありがとうございます。
録画してDVD−Rに保存します。
セロは何度見ても面白いです。
ttp://www.excite.co.jp/News/entertainment/
20070724080505/Sanspo_EN_120070724003.html
ttp://www.excite.co.jp/News/entertainment/
20070724061306/Sponichi_kfuln20070724006004.html
ライブのマジックショーは危険がつきものなんですね。
マリックさんのトリックを制作した私の友人が寒冷地で電池が切れて対策に一苦労したことがあったと語っていました。
Dr.レオンやセロも危険を抱えて演技してるんでしょうね。
引田天功さんのお父さんもショー中の事故で亡くなったんじゃなかったですか?
脱出ものなどは相当危ないことしてるんですねーー。
驚きました。なにもそこまで危ないことしなくても・・・と思いますが・・・
しかし超常現象には必ず仕掛けがあると思っている人をもあっと言わせるためには奇想天外な危険を伴う仕掛けを考え出し実行するほかないと思います。
それがライフワークなんじゃないでしょうか。
セロはマジシャン・オブ・ザ・イヤーに輝いています。
セロが仕掛けなしにあのようなパフォーマンスを行うことができる人間だったらマジシャン・オブ・ザ・イヤーにエントリーすることはプロ棋士がこども囲碁大会に選手として出場するようなものです。
どのような仕掛けか殆どわかりませんがマジックであのような現象ができるということは素晴らしいですね。
セロはマジックではない超能力だと言わないところに好感が持てます。
そうですねえ。
正真正銘のタネのあるマジックなんでしょうね。
私は宇宙人かも?と思っていましたが、マジックなんですねえ。想像を超えたタネなんでしょうね。
セロ以上のことはほとんどないと思いますけども。
ただ、予知 がですねえ、あれをマジックでできるのかわかりません。
それと、私の持参したスプーンを手で触らずに曲げた事実がありmすからねえ。
それと私の頭の中で考えているトランプを言い当てたのが不思議でですねえ。
そんなことはマジックでできるのかな?
セロもそんなことやりますかねえ。
高橋アナはパニクってましたね。
あらかじめ打ち合わせしていた演技としたら高橋アナは名女優です。
私が頭の中で ダイヤの13かな? と思ったとたんに それですよ、それを言ってください。と言われたときは、頭の中はお見通しだなと思いました。
セロが高橋アナを回転寿司に案内します。
回転寿司屋で席に着いてからセロは高橋アナにカードをリフルして好きなカードを覚えて貰います。
そして回ってきた寿司の皿を取りその寿司を見ると寿司ネタに高橋アナが覚えたカードのインデックスが書かれていたのです。
昨晩は録画しましたが、内容はまだよく見ていません。
帰ってから見てみようと思います。
ありがとうございました。
これにタネがあるとすれば、リフルの方法ですね。
ある特定のカードを見る人の印象に残るようにリフルする高度な技術があるんでしょうね。
店長の場合は、何もせず、1枚のカードを私の前に置いただけ。
それが何かを私に言わせる。
全くヒントもなし。
私は何も見当がつかないから仕方なく適当に言っただけ。
それが当たっている。
セロはリフルしたが、店長は何もしていない。
そこが大きな違いですね。
当たる自信がなかったら、のっけからこんなことはされないと思いますけども。
たぶん相当な自信があるものと思われます。
52枚のトランプから選んで、70パーセント以上の確率で当てるというのは、
例えばどんな方法でしょうか。
巧みな話術でかなりの確率で誘導されてしまいます。
話のなかに具体的にカードの数とか種類を言うわけではありません。
いつのまにかカードを思ってくださいと言われると♣5とか♥2などと相手が言わしたいカードを言ってしまうんです。
営業マンでこういう才能を持っている人は稼ぎがいいですね。
彼は友人が相手なら勝率90%以上、初対面の相手の場合は勝率67%だと豪語していました。
初対面67%というのはあいこになったら次は必ず勝つ、負けるのは最初の1回目のときだけだと言うことでした。
初対面の相手でも30分くらい雑談してからジャンケンならまず負けないと言っていました。
私も彼とジャンケンして勝ったことがありません。
巧みな話術でかなりの確率で誘導されてしまいます。
そういうのがあるんですねえ。
店長はどうでしょうかねえ。
私の前にトランプを置く前に、私にいろいろ話しかけたりはされませんでした。
開始早々に、「ではまず、このトランプを当てていただきましょう」
ですからねえ・・・めんくらいました。
なんかすごい人ですねえ。
ジャンケンがそれほど強い人に出会ったことはありません。
あれはどう思われましたか?
マジックだと思われましたか?
それから厳重な目隠しをして車の運転したのは。
見えるんでしょうかねえ。
食事のときも店長との話は皆無だったのですか?
見えるとは思いますが視力が0.1くらいのはずですからトリックがなければ不可能だと思います。
あらかじめ車にトリックが仕掛けられているとしか考えられません。
食事のときも店長との話は皆無だったのですか?
そうです。食事のときには店長は全員の食事を作ったりショーの準備で忙しそうで、姿もほとんど見かけませんでした。
以前、ロシアの人で、同じような厳重な目隠し(500円硬貨を両目で塞ぎテープで貼って、真っ黒い帯でグルグル巻きに顔を巻いて、最後に真っ黒い頭巾をすっぽり被って、その状態で車を運転して混雑した道路をスイスイと走っていました。
あれはマジック番組ではなく、驚異の超能力という番組でしたけども。
第三の目(額のあたり)で見えると本人は言っていました。
目にパッチを当てて光り漏れしないようにしたら見えなくなりました。
普通のアイマスクではわずかの隙間から見えてしまうということもわかりました。
そのときの視力が0.1だったのです。
そのときの担当教授はなんと第3期黄金時代の囲碁部の大将をしていた島崎だったので吃驚しました。
その人もアイマスクをした上にタオルを巻いて見えていたのです。
ただしその人は鼻と眉間で見えるようだからそこは塞がないでくれと言い鼻と眉間を塞がないようにしたので隙間から見えたのでした。
種明かしに必死になる姿ほど、
マジシャンにとって微笑ましいものはありません
手品には必ずタネがあるとしらけて見るよりは現象に素直に驚嘆する方がマジックショーの上手な楽しみ方ですね。
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