2007年07月02日

日銀発表は大本営発表か

 日銀は6月までの3か月間の景気は横這いながら上向きと発表した。
 景気の先行きに明るい見通しを持っている企業が多いという。
 ふ〜〜〜〜ん、そうかなぁ、、、、
 原油価格が高騰して経済の足を引っ張ってるというのに先行き楽観している企業が多いということは不思議だ。
 ガソリンスタンドは自動車の利用を控える人が増えてガソリンの売れ行きが落ちたと嘆いている象。
 そのうち自動車の売れ行きも激減するんじゃないかなぁ。
 ニュースは悪いことしか扱わないからかもしれないが会社を解散するニュースばかり聞いている感じがする。
 とても景気が上向いているようには思えない。
 日銀の楽観発表を聞くと第2次世界大戦のときの大本営発表を思い出してしまう。
 参院選を配慮した作文なのではないだろうかと思うのはゲスの勘ぐりかしらん。
この記事へのコメント
>ガソリンスタンドは自動車の利用を控える人が増えてガソリンの売れ行きが落ちたと嘆いている象。

やはりそうですか。
私もガソリンは10リットルしか入れないようにして、あとは自転車で動くようになりました。

税金は驚くほど上がったし、景気は悪くなってるとみんな感じてるんじゃないでしょうか。


Posted by BK at 2007年07月02日 16:48

 景況感にせよ物価指数にせよ日銀発表の数値は都合のいい値が出るように標本抽出しているように感じられてなりません。

Posted by 島谷 at 2007年07月02日 16:54

 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック