大腸ガンは女性の死亡率のトップを占め男性でも死亡率は年々アップしているという。
ここでオイドンはツッコミを入れたくなる。
人間の死亡率は100%だ。他の死亡率が低下すれば相対的に死亡率がアップするのは当たり前ではないか。
災害や自殺による死亡率が大幅にアップしたら病気による死亡率は減少するだろう。
どうせ死ぬならオイドンは苦しみを伴う死に方は嫌だなぁ。老衰死だけは絶対に避けたい。
閑話休題。ガン専門医の渡邊昌彦北里大外科科長は大腸ガンは始末のいいガンで治癒率が非常に高いという。それなのになぜ死亡率が高いかというと痛みを伴わないので発見が遅れるからだという。
大腸ガンの発見は内視鏡検査で行うから定期的に行うのがよいと説明する。
えーっ
タレントの黒沢年雄氏は内視鏡検査はちっとも苦しくない。俺はしょっちゅう検査を受けているという。よっぽど鈍感なんだなぁ。それともオイドンの内視鏡検査をした医師がよほどの藪医者なのか。
番組はバーチャル内視鏡を紹介した。
これは専用の腸管洗浄剤2リットルを2時間ほどかけて飲んで腸内を洗浄し腸の動きを抑える薬を注射してからCTで腸の状態を撮影する。撮影したデータをコンピューターで解析し腸の内部を立体的に表示する。大腸ガン以外にも肝臓ガン、腎臓ガンなどの検査も一緒にできるという。凄い
しかし大腸ガンが見つかったらやっぱり内視鏡を突っ込んで手術するんだろ。嫌だなぁ。
またバーチャル内視鏡を扱うことができる病院は数少ない。
都内では2箇所ほどのようだ。
- 三宿病院(東京都目黒区)
- 高輪メディカルクリニック(東京都港区)


ツライ検査は厭でゴンス。
【人間の死亡率は100%だ。他の死亡率が低下すれば相対的に死亡率がアップするのは当たり前ではないか。】
禿同!
苦しい場合は、「死因は○○ガン」とか書かれますが、苦しくないから「老衰死(自然死)」と書かれるのだと思っていましたが。
そんな死に方だけはしたくありません。
うちの庭で飼っていた鴨は20年近くのんびり生きて、最後は生きてるのか死んでるのかわからないような感じで、眠ったように亡くなったのですが、苦しみもないようで幸せそうな最後に見えました。
人間はああはいかないだろうなー。
退屈というのも耐え難い苦しみだと思うのです。
池で泳いだり、遊びに来るスズメたちとも仲良かったみたいだし、
飛べるほどの十分な広さ高さの檻でしたからいろいろ遊んでいました。
私はあの鴨の様子を見ていて幸せそうに見えました。
私の理想的死に方は、ある日突然寝ているときに心臓停止かな。
前の日までピンシャンと動き回っていて翌朝布団の中でこにこした死に顔というのが理想です。
心臓停止の経験者としては次回は家内に一言だけでも残してオサラバしたい、というのが実感でおます。
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