事件発生後29時間も経過している。近隣住民のストレスは筆舌に尽くしがたいものがあったろう。
たった一人の凶悪犯の逮捕に拳銃を持っているとはいえ30時間近くも手間取るのは無能のそしりを免れないのではないか。
銃撃されて倒れて苦しんでいる警官を助けるのに5時間もかかっている。
この場合は救助を強行すると人質に危害が及ぶなどの心配があるのでやむを得なかったのかもしれないがそれにしても長すぎる。
その人質は14:50に自力で脱出している。
14:50以降は人質がいないわけだ。
それなのに6時間も立てこもり男を取り押さえることができないのは無能としかいいようがない。
便所の窓から脱出しているのだから便所の窓を利用することを考えられないのか。
- 便所の窓から家の中に威嚇射撃する。
- 便所の窓から多数の警察犬を送り込む。
- 便所の窓から催涙弾を打ち込む。
家の中が真っ暗になる。テレビで警察の動向を見ることもできない。犯人は心理的に追い込まれ何らかの行動に出るはずだ。
犯人が動き出せば取り押さえるチャンスが早まろう。
また自衛隊に応援を要請して装甲車で正面突破という強硬手段を考えてもいいのではないか。
これらの措置は日本の法律で許されないのであろうか。

警官が撃たれて亡くなる事態となった時点で、
正面からでも数発の催涙弾や閃光弾を打ち込み、
重装備の特殊部隊が射殺するなどなぜできないのか。
いまの日本は強行突入すると人質の危険を無視すると警察を非難する風潮がありますからお役人根性の指揮官だったら様子見を続けてしまうんでしょうね。
しかし人質がいなくなってからのモタツキが許せません。
犯人を生け捕りにすると死刑にはならないでしょうから突入して射殺が最善だと思います。
そこまではしなくとも、
警官(特殊部隊員)が射殺されたら、人質がいようとも閃光弾、催涙弾ぐらいは打ち込んでもよさそうなものですね。
人質がいなくなった時点では毒ガス弾でも打ち込んでいい。機関銃、自動小銃で射撃してもいい。
と個人的には思いますけども、
以前のシージャック事件の犯人を狙撃部隊員が狙撃射殺して、狙撃した警官が訴えられ、裁判となり最高裁までいった例がありますからねえ。
警察としてはやりにくいですよね、日本という国は。
ニュースの解説で、指揮を完全に特殊部隊にまかせていればいいのに、「県警」と「なんちゃら」が中途半端な指揮を続けていたのが、問題だろうと言ってました。
確かに、射殺してしまえばいいのかも知れませんが、007のように特殊部隊には「殺しのライセンス=任務中の犯人に対する殺人行為は一切責任を問われない」を与えて、100%指揮を任せるのがいいと思います。そういう法律を制定してもらいたいものです。今回殉職された方と、そのご家族、特殊部隊の方たちのためにも。二階級特進だけでは、何にもなりませんしね。
猛反対する人が出ても大勢が賛成して、法律が制定されればいいと思いますが、そのためには限定する必要があると思います。
@特殊部隊の任務中に限る。
A犯人が立てこもり、かつ人質をとった場合に限る。
Aで条件をしぼっているようですが、Aの場合でないと@は出動要請されないでしょうから、@に殺しのライセンスを与えているようなものです。
よど号ハイジャック事件や、若王子さん人質事件の頃に比べて、日本も少しずつ変わってきていると思います。
議員立法があるように国民立法制度があるといいですね。
選挙権のある国民が作成した法案に所定以上の署名が集まったら国会に上程または国民投票ができるようになって欲しいと思います。
亡くなった警察官はお気の毒で言葉もないがそれにしても運が悪い。どんな射撃の名手でも狙ってあそこに命中させるのは至難の業であろうに。
人質脱出後はもう別に急ぐ必要もなくあれで良かったと思います。射殺をキボンヌされる師のご心情は理解できますが、私は死刑廃止論者です
一刻も早く逮捕して近隣住民をストレスから解放すべきだと思うのでした。
オイドンも最近はなかなか執行されない死刑の廃止に賛同したくなりました。
死刑の代わりに受刑者をがんじがらめに縛る、麻酔をかけるなど動けない状態にしてから被害者に引き渡し被害者の好きなようにさせるのが最善かなと思うのでありました。
死刑執行は、法務大臣がサインをしなければないらない。法務大臣は自分がサインをしたくないので、先送りするためでしょう。
>死刑の代わりに受刑者をがんじがらめに縛る、麻酔をかけるなど動けない状態にしてから被害者に引き渡し被害者の好きなようにさせるのが最善かなと思うのでありました。
それはおもしろい意見で、いい方法かも知れません。でも、島谷さんとは全く反対の理由からです。
被害者もしくは被害者の家族を救うことが一番だと思います。そこまでは同じだと思いますし、そのために、島谷さんの案もいいなと・・・。
たとえ犯人を死刑にしたところで、被害者や被害者の家族を救うことはできません。死刑が執行された時点で時間が停止しまうために、よけいに救済できなくなります。極刑も、「被害者や被害者の家族の救済」には何の役にも立たないと思っています。(ここは、島谷さんと意見が全く異なります。)死刑を含む懲罰は「抑止力のため」にしか役立たないのですから。
救われるというのはただ一つ、「被害者やその家族が犯人を赦す」以外にはないと思います。それは不可能に近いのですが、島谷さんの案はそのための方法として有効かも知れないと思ったからです。
一つ屋根の下で、犯人を手も足も出ない状態にして、生かすも殺すもあなたの自由です。どうぞ好きなようにして下さい。
として引き渡されたら、一週間し、一ヶ月し、一年したら、憎んだところで何にもならないと思うようになるかもしれません。死刑にするよりは、ずっといいですね。
私には癒しが必要なので後でゆっくりと読ませていただきます。
ところでTakkunさんの書き方でちょっと気になるのは、反論される場合です。相手と激論したい場合は別ですが、
相手と意見が違う場合、普通に表現すると相手は相当にキツイ感じがすると思います。
・・・です!!!
反論します。
全く反対の理由からです。
さんと意見が全く異なります。
などは、あえて言う必要がないと思います。言わないほうがいいと思います。
ちょっと違うのですが・・私はこう思います。だけでいいのではないでしょうか。
私も相当にキツイ表現で失敗したなあーと思うことが多いですから他人様に言えたもんでもないのですが、
すみません、(自分で自分に言ってるようなもんかもしれません
Takkunさんのご意見はとてもためになります。
見ず知らずの赤の他人に、アドバイスを頂けるとは。
勇気がいったことでしょうし、本当に感謝致します。
だめですねえ。
今までも、島谷さんを何度か怒らせてしまって・・・
幸いにして、島谷さんの暖かいご理解によって、今まで続いております。
島谷さん、申し訳ございませんでした。
以後、心したいと思います。
アドバイスによって自分でも気がついたのですが、特にきつい表現になっていたのは、つい最近までの自分自身の考え方が関係していたこともあるのかも知れません。それに気がついて、また目が覚めた気がします。
BKさん、本当にありがとうごさいました。
島谷さん、本当に申し訳ありませんでした。
BKさんのご指摘の言い回しは私も同罪のようです。
技術屋の性なのかもしれません。
私は10年ほど前までは文末のセレモニーの「〜と思います」を省略し言い切った形で発言していたのでバッシングを受け居たたまれなくなってしまったコミュニティーがありました。
ネット上の発言は学術論文と違って読む人にキツイ印象を与えるような表現は御法度なんですね。
私もできるだけ気を付けるようにいたします。
ありがとうございました。
なるほど迂闊に動けないわけです。
しかし反対側で犯人の注意を引く行動をしてその隙に救出する陽動作戦を考えなかったのだろうか。
私は被害者顔をする近隣住民がなぜか嫌いです。ストレスぐらい我慢してほしいです。本当は事件を楽しんでいるくせに、これから1ケ月は会う人毎に自慢げに体験談を話すくせにと思ってしまうのです(私は相当屈折した人間なのでしょうか)
>オイドンも最近はなかなか執行されない死刑の廃止に賛同したくなりました
そうきましたか。想定外の手に大爆笑です。参りました。
私も最も勉強しなくてはならないところです
しかし今回の場合の近隣住民の被害はエゴではないと思います。
道路が閉鎖されて自宅に戻れない、自宅にいた人は外に出られない、これは生活に直結する問題だと思います。
事件を楽しむことができるのは道路閉鎖の外側にいる住民であって閉鎖内部の住民はストレスというより生きた心地がしないのでないかと思うのです。
投降の理由を射殺さるかもしれないからだと供述したという。
警察はいつまでもだらだらと説得をせず人質が脱出した時点で強行突入を宣言すれば迅速に逮捕できたはずだ。
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