2007年05月17日

超魔術?サイキック?この目で見た体験した

【発信者】 BK
=================
ある片田舎の喫茶店。毎日全国からお客がやってくるという。
夜8時ともなると車もあまり走ってないような田舎町。
八百屋の2階にあった。
狭い狭い階段を上がると40年前かと思うほどひなびた狭い古い喫茶店があった。
土曜日曜日は客が多くて数ヶ月も予約でいっぱいというので、
水曜日に行ったが、午前中の部は満杯状態だった。
私は午後の部4時に行った。雨が降って天気が悪いこともあり、客は8人ほど。こんなに少ないのは久々も久々と言われていた。
ラッキー。最前列カウンターに座れた。
ビーフカレー800円を食べて、さて店長の魔術が始まった。
店長と私の距離は1メートルもない。
お金はいらない。カレー代金だけでした。
この記事へのコメント
 BKさんは本格的なマジックを目の前でご覧になったのは初めてなんですね。
 超絶技巧のマジックをご覧になるとマジックで予言、貫通、透視、テレポーションなどができるということを実感されたと思います。

Posted by 島谷 at 2007年05月17日 07:37

マジックという言葉が適切なのかどうか、私のイメージでは、ああいうのはマジックの範疇には入ってないのですが・・・・

Posted by BK at 2007年05月17日 09:42

多くのことをされたので、思い出しながら言いますと、
私は車で来たのか、列車で来たのか、バスなのか何も言っていませんが、
私を見て「8時7分の列車でお帰りですね」といきなり言われました。

Posted by BK at 2007年05月17日 09:47

>8時7分の列車でお帰りですね
 ちっとも不思議ではありませんんが、、、
 マジシャンでなくても評判のいい飲み屋のおかみだったらこのくらいは普通だと思います。

Posted by 島谷 at 2007年05月17日 09:56

8時7分の列車以外にも列車の時刻はいろいろあるのですが、私は8時7分発の列車で帰ると決めていました。
そんなことをマジックで言い当てられるのでしょうか?

Posted by BK at 2007年05月17日 10:10

他の人は車で来ていたのか、私にだけ言われました。
どこから来たのかも言っていないので、列車で来たとだいたいの勘で言ったとしても、上りなのか下りなのかもわかりませんよね。ましてや時刻まで・・・

Posted by BK at 2007年05月17日 10:26

 帰りの電車やバスの時間を当てるのはマジックではありません。
 雰囲気でわかると思います。
 都会のように路線が多く各路線毎に5分間隔で電車が出ていたら不思議ですが15分に1本くらいの本数だったら当てない方が不思議だと思います。

Posted by 島谷 at 2007年05月17日 10:55

>雰囲気でわかると思います。

雰囲気ですか・・・うーん、私は納得はできません。
上り下り列車の時刻表は単純ではなく、15分発、7分発36分発、などいろいろです。どちら方面に行くかでも全然違ってきます。
あてずっぽうで乗る列車時刻をいきなり断言できるとは私は思いません。


Posted by BK at 2007年05月17日 11:29

一枚のカードを私の前に裏向きに置かれました。
そのカードが何であるかあなたに当てていただきます、と言われました。
私はダイヤの13か12を適当に思い浮かべました。
どちらを言うか迷いましたが、ダイヤの12と言いました。
「うーん。すこーし違いました」と言われました。
頭の中で「ダイヤの13と言おうかな・・」と思っていると、
「それですよ、それを言ってください」と言われました。
それで、ダイヤの13と言って、目の前のトランプを引っくり返すとダイヤの13でした。

Posted by BK at 2007年05月17日 12:00

 マジックではなく接客業のエリート、敏腕刑事、敏腕税務調査官などは帰りの交通機関の乗車時刻を相手の風貌や表情からかなりの確率で当てることができると思います。
 とはいえそのマジシャンはトッププロだと思います。
 そのマジシャンの思惑を外すことができたら一流の詐欺師になれると思いますよ。少なくとも浮気をしても奥さんに絶対にバレませんね。
 カードの件はカンジャラースチョイスという手法だと思います。
 マジックは不思議だからこそ価値があります。
 われわれがテレビの原理を知っているから遠方のものがテレビ画面に見えることを魔法と思いませんが18世紀の人間に俺は魔法ができるんだと言ってテレビを見せたら魔法使いと信じてくれると思います。
 マジックは想像を絶する現象を体験させてくれるから私は大好きです。

Posted by 島谷 at 2007年05月17日 12:21

私のポケットから1000円札1枚と100円、5円を出しました。
折れ曲がった私の1000円札を手に宙を動かしながら、どこでもよいからストップと言ってください、と私に言いました。
適当な高さのところでストップと私は言いました。
すると手を放されました。折り曲がったままの私の1000円はそのまま空中に浮いていました。私の目の前10センチの距離です。
私は手で上下左右に浮いたお札の周りを探りましたが、何もありませんでした。
空中に浮いたままです。
躍らせましょうか言われると、私の1000円は空中で元気良くピョンピョンと動き出しました。
目を皿のようにして至近距離で見ましたが何も仕掛けはありません。
店長も1メートル以上はお札から離れていました。

Posted by BK at 2007年05月17日 12:55

 BKさんマンツーマンのようにマジックを見せて貰って羨ましいです。

 踊るお札ではないですが踊る紙の大道マジックご覧になったことありますか。
 千円札を半分に切ったくらいの大きさの紙を2つ下りにした人形です。
 これが伏せた状態で置いてあるのですが人が集まると起きあがって踊り出すのです。
 触らせてはくれませんが触れそうなところまでは近寄ることができます。
 値段も1000円程度なので買って行く人が多かったです。
 私も買いました。
 しかし家に帰ってすると動くのですがリズミカルに動かすには技術がいるのでつまらなくなってやめてしまいました。
 あれは踊りを踊るように動くから楽しいし不思議なのでただぎこちなく動いたのでは全然面白くもないし不思議がられませんね。

 BKさんのご覧になったのは空中に浮いているのですから凄いトリックがあるんでしょうね。
 赤外線カメラなどを使わなければわからない仕掛けがあるんでしょうね。
 そんな凄いマジックを無料で演じるとは凄いですね。

Posted by 島谷 at 2007年05月17日 13:18

>踊るお札ではないですが踊る紙の大道マジックご覧になったことありますか。

いや。私はマジックはテレビでしか見たことがありません。

>BKさんのご覧になったのは空中に浮いているのですから凄いトリックがあるんでしょうね。

すごく明るい店内であの至近距離から目を皿のようにして見て、手で吊っている物などないことを自分の手で確かめたわけですから、しかも自分のお札ですから、私はトリックはないと思います。

そのあたりは議論しても無意味かもしれません。
それぞれの人の判断、感想に任せるよりないかと思います。

スプーン曲げもありました。
手のひらに置いただけでスプーンがみるみる曲がっていきました。
私が「普通のスプーンでも曲がりますか?」と尋ねたら「これは普通のスプーンですよ?」と言われたので、
「では私が持ってきたスプーンでも曲げられますか?」と尋ねたら「出してみてください」と言われ、私はカバンから手で曲げるなど不可能を確認した頑丈なスプーンを出しました。すり替えできないようにイニシャルを彫りこんでいました。

「これを曲げられますか?」「わかりません」と言い、
スプーンの柄の下方を持って手のひらを近づけ、直接には触らず手のひらで押すようなしぐさをされました。
みるみる触ってもいないスプーンのクビから曲がっていきました。

Posted by BK at 2007年05月17日 15:54

 不思議ですねぇ。
 興味津々です。
 どんなトリックがあるんでしょうねぇ。
 田舎に埋もれさせておくのは勿体ないですね。
 なぜマスメディアがスターにしないんでしょう。
 技が地味なんでしょうか。

Posted by 島谷 at 2007年05月17日 16:37

>田舎に埋もれさせておくのは勿体ないですね。
 なぜマスメディアがスターにしないんでしょう。
 技が地味なんでしょうか。

店長の人生観の問題だと思います。

私は許可されるなら撮影しようと思って、高性能ハードディスクビデオカメラを持って行きました。
食事中にマスターの奥さんに「写真やビデオ撮影はしてもいいのでしょうか?」と尋ねました。
「テレビ局やマスコミの取材や撮影はお断りしています」と言われたので、
「私はマスコミの者ではありません。普通の一般人ですけど」と言うと
「以前マスコミからいろいろ書かれた事情がありますので、それからは一切の撮影はお断りしています」と言われました。

最初に書いたように、その店は有名店とはまるで思えない、非常に質素過ぎるほどのお店で、店長も奥さんも見るからに真面目で質素で普通の謙虚なお人柄に感じました。
セロやマリックなどと同等かそれ以上のことができそうなのに、お金を一円ももらわない。
安い食事や飲み物を注文してくれたお客にサービスで2時間ほど見せてくれます。

人生訓などを少し語られましたが、非常に感銘を受けました。

テレビに出れば一躍有名人でしょうが、それを好んでおられないのです。
お金持ちや有名人になりたいという欲はまったく無いようでした。
むしろ質素で平凡な生活を好んでおられると思いました。
ですから、テレビ局が取材をさせてくれと依頼しても一切断るそうです。


Posted by BK at 2007年05月17日 18:07

@>帰りの電車やバスの時間を当てるのはマジックではありません。
 雰囲気でわかると思います。
A>カードの件はカンジャラースチョイスという手法だと思います。
B>BKさんのご覧になったのは空中に浮いているのですから凄いトリックがあるんでしょうね。
C>不思議ですねぇ。
 興味津々です。
 どんなトリックがあるんでしょうねぇ。

島谷さんからみても、BCは不思議なんですね。以前別のブログで書きましたが、Cのスプーン曲げはマジックではなく、殆どの人ができない能力だと信じています。

>人生訓などを少し語られましたが、非常に感銘を受けました。

それは、うらやましい。
マジックよりも、ぜひそういう話を伺いたいです。

>テレビに出れば一躍有名人でしょうが、それを好んでおられないのです。
お金持ちや有名人になりたいという欲はまったく無いようでした。
むしろ質素で平凡な生活を好んでおられると思いました。

じゃあ、そのご夫婦は、そういう使命をもってこの世に生まれたのでしょうか?
江原啓之さんと三輪明宏さんの「オーラの泉」がゴールデンタイムに放送されるなど、スピリチャルが流行していますが、こういう傾向は15年くらい前の船井幸雄さんの流行から始まったように思います。
「西洋科学では説明できないものが、この世にはありますよ。」という強いメッセージだと思います。

Posted by Takkun at 2007年05月17日 20:56

>人生訓などを少し語られましたが、非常に感銘を受けました。

それは、うらやましい。
マジックよりも、ぜひそういう話を伺いたいです。

2時間のマジック?が終わって、人生訓のような良い話をされ始めたときには、列車に乗る時間が迫っていました。
「スプーンが曲がったとか、ちょっと不思議な現象を見た、などはたいした問題でも何でもないです。私がこのようなことを続けているのは、最後の数分間に言うこと、そのためにだけやってるのかもしれません」と言われました。

その最後の数分間の途中で後ろ髪を引かれながら、私1人列車に乗るために出ました。

時間が切迫していたのであんまり記憶に無いのですが、
「自分の嫁さんにいろいろ不平不満のあるご主人は、自分の嫁さんと思ってるから何をしてもらっても当たり前だと思っている。そういうご主人は、自分の嫁さんを「お隣の家の奥さんが来ていろいろお世話をしてくれていると思ったほうがいい、お隣の奥さんが食事を作ってくれたり、お風呂の用意をしてくれたり、買い物をしてくれたり」と思ったら、遠慮や感謝やありがとう、申し訳ない、という気持ちになるでしょう。
隣の奥さんだったら毎日はしてくれません。
そう思ったら、毎日毎日家のことをしてくれる嫁さんに感謝の気持ちでいっぱいになりませんか?

不満が起こったら、隣の奥さんと思うようにしましょうよ。

他にもいろいろ言われていましたが、思い出したら書きます。

Posted by BK at 2007年05月17日 22:08

>「スプーンが曲がったとか、ちょっと不思議な現象を見た、などはたいした問題でも何でもないです。私がこのようなことを続けているのは、最後の数分間に言うこと、そのためにだけやってるのかもしれません」と言われました。

やはり、そうでしたか。
ということは、マジックではないようですね。
そのご主人の場合には、@Aもマジックでない可能性があります。
一人でも多くの人に、それを伝えるためにやっておられるのだと思います。

>そう思ったら、毎日毎日家のことをしてくれる嫁さんに感謝の気持ちでいっぱいになりませんか?

そこまで思うのは、なかなか難しいことです。
でも不思議なもので口に出していると、だんだんその気になってくるというか・・・
小生夫婦は、結婚したときからお互いに「ごめん」「ありがとう」という習慣があるからか、子供たちも小さい頃から「ごめんなさい」「ありがとう」は自然に口から出るみたいです。

一ヶ月ほど前に、本屋で平積みされていたのが目にとまり、思わず買いました(952円)。昨年の9月に発刊されたのですが、今年2月発行でもう12刷になっていました。長い間、本屋に行かなかったからなあ・・
PHP研究所「賢者たちのメッセージ」という本で、8人へのインタビューです。江原啓之氏、船井幸雄氏、三輪明宏氏などですが、三輪明宏氏のインタビューは面白かったです。



Posted by Takkun at 2007年05月17日 22:45

>一枚のカードを私の前に裏向きに置かれました。
そのカードが何であるかあなたに当てていただきます、と言われました。
私はダイヤの13か12を適当に思い浮かべました。
どちらを言うか迷いましたが、ダイヤの12と言いました。
「うーん。すこーし違いました」と言われました。
頭の中で「ダイヤの13と言おうかな・・」と思っていると、
「それですよ、それを言ってください」と言われました。
それで、ダイヤの13と言って、目の前のトランプを引っくり返すとダイヤの13でした。

これは、BKさんのイメージに吹き込まれた可能性があります。自分では思い浮かべたつもりでしょうが、実はご主人にコントロールされたという意味です。あくまでも可能性ですが。

ただ小生には@ABはマジックかどうかはわかりません。Cはマジックではないと思います。
そんなことよりも、そのご主人のお話の方が珠玉なんでしょうね。

でも、そのお話は、↑で紹介した本に書いてある内容と殆ど同じだと想像します。

Posted by Takkun at 2007年05月17日 23:17

>一人でも多くの人に、それを伝えるためにやっておられるのだと思います。

マスコミには全く出られませんから、私は今まで知りませんでしたが、20年ほど前から風の噂には聞いていました。遠くの人に電話で遠隔診断治療ができるとも聞いていました。
今回私が行く気になったのは、昔から私が非常に尊敬しているお方が、その店に行って体験したことを話されたからです。


>小生夫婦は、結婚したときからお互いに「ごめん」「ありがとう」という習慣があるからか、子供たちも小さい頃から「ごめんなさい」「ありがとう」は自然に口から出るみたいです。

非常にすばらしいことですね。
私の理想とすることです。
私は父母や姉妹兄弟には自然に当たり前に言いますが、
嫁さんにはどうしても、そのような素直な言葉が出ません。困ったものですが・・・・



Posted by BK at 2007年05月17日 23:23

>遠くの人に電話で遠隔診断治療ができるとも聞いていました。

小生は群馬県の方に遠隔治療をやってもらいましたが、本当にあったのでびっくりしました。その方も、生活ができれば良くて金もうけには全く興味がないようで、HPには「感謝すること」が一番と書かれています。

Posted by Takkun at 2007年05月17日 23:43

 素晴らしいご夫妻ですね。
 この乱れた日本社会に清涼剤を流すためにぜひマスメディアに登場して欲しい方ですが残念ですね。

 マジックは不思議だからこそ価値があります。
 どうみてもトリックはあり得ないと実感できるからマジックなのです。
 私は肉眼でトリックがわかるものはマジックではなくたんなる余興だと思っています。
 カードマジックで難易度の高い技術なのにセカンドディールやパスを使ったマジックを低く評価するマジシャンがいるのは超高速度撮影をした場合はトリックが見えてしまうからなのでしょう。
 耳が大きくなっちゃったぁというのはマジックではなく典型的な余興だと思います。


Posted by 島谷 at 2007年05月18日 03:56

私の横の若い男性に「頭に何か思い浮かべてください。それを念写します」と言われました。
そしてポラロイドカメラで撮影されました。
しばらくして写真ができました。
それにはその男性の横に子供の顔が写っていました。
男性はびっくり仰天していました。これは今頭に思い浮かべた私の子供ですと言われていました。

Posted by BK at 2007年05月18日 05:55

>男性はびっくり仰天していました。これは今頭に思い浮かべた私の子供ですと言われていました。

へえー。そうでしたか。超能力者というよりも、霊的レベルの非常に高いお方のようですね。
ちなみに、小生は「念写」は事実と思っています。なぜなら、小生が大学生の頃、父親が念写した写真を見たのですから。

ただし、父親ができたのはたった一度だけです。どうやら「心が清浄で霊感が高く」なければならないようです。


Posted by Takkun at 2007年05月18日 06:58

私に「手を出してください、どの指がいいですか?」と言われ、「中指」と言うと、
私の中指の先端に店長の指を近づけ、触れた瞬間「バシーーッ」というスパーク音とともに火花が出ました。私の指に高電圧の静電気が流れたようなビリーーッとした痛みが走りました。
そのスパーク音と火花に驚いて、見ていた人はどよめきました。

Posted by BK at 2007年05月18日 07:11

 でんじろう先生マジックですね。^^

Posted by 島谷 at 2007年05月18日 10:33

>でんじろう先生マジックですね。^^

そんな名前の付いてるマジックなんですか?
どんな仕掛けなんでしょうか。

Posted by BK at 2007年05月18日 11:21

ああー、理科の実験で有名な先生ですね。
静電気発生器からあらかじめ自分の体に静電気を帯電させていたのでしょうか。

Posted by BK at 2007年05月18日 11:59

タバコを持ってるお客からタバコを1本もらい、目の前のカウンターに置き、店長が指を触れた瞬間、タバコは5メートルほど吹っ飛んで行きました。

Posted by BK at 2007年05月18日 12:04

 おそらく静電気を帯びたマットの上に立っているのだと思います。
 静電気のスイッチは奥様がON/OFFしているかもしれません。
 タバコくらいは静電気で吹っ飛ばせますね。
 タバコの重さは約1グラムです。

Posted by 島谷 at 2007年05月18日 15:00

そうですね、静電気でそれぐらいはできそうですね。
私の1000円札を宙に浮かせたとき、私は「もっと重い物でも浮かせられますか?」と尋ねました。
「はい。人間でも浮くかもしれませんよ」と言われたとき、持参している鉛の球を出そうかと思いましたが、言い出すタイミングをなくしました。
なんだか店主がリズミカルに話したり演じたりしているのを邪魔するような気がしたからです。
そんなリクエストをする人など誰もいませんから。
持参のスプーンを言うのが精一杯でした。


Posted by BK at 2007年05月18日 15:34

私の2つ隣にいるお嬢さんに店主はメモ用紙とボールペンを渡し、小さな透明のビンに入っている丸めた紙を指差しながら、
「今からそのメモ用紙に何でもよいですから絵を描いてください。私はあなたの描く絵をすでに知っています。ですから今日の朝私は描いてこのビンに入れています。あなたの名前もわかっていましたから、今日の日付とあなたの名前も書いておきました。これが予知です」
と言われました。

その女性は「まさか」という顔で、誰にも見えないようにして何かを描いていました。
描いた紙を裏にしてカウンターに置きました。
店主はさきほどの小さなビンを女性に渡し、「蓋を開けて中の紙を出してください」と言い女性は丸まった紙を出しました。「見てください」
女性は丸まった紙を広げて「ええーーー!!!」と悲鳴に似た声を上げました。

カウンターに置いた紙を表にすると「ネコの顔」の絵が描かれていて、ビンの中の紙にも全く同じ「ネコの顔」の絵とその人の名前、日付が書かれていました。
2枚の用紙を重ねて蛍光灯に透かすと絵が全く重なりました。大きさも全く同じ。
フリーハンドでその女性は描いた絵でした。




Posted by BK at 2007年05月18日 16:14

 人間を浮かすことができるような静電気発生装置だと浮いた人間の名前が変わることになりそうですね。
 雷は大木を裂きますから静電気のエネルギーは巨大です。
 静電気発生装置ではどのくらいのエネルギーがあるんでしょうね。
 でんじろう先生がスタジオに持ち込んで実験した装置でもかなりの迫力がありました。
 ポケットに入るくらいの静電気発生装置でも触った蛍光灯を点灯させることができます。
 家電店でそれを使って商品見本の蛍光灯に手を触れて点灯させ店員をからかっている番組がありました。

Posted by 島谷 at 2007年05月18日 16:21

>私の中指の先端に店長の指を近づけ、触れた瞬間「バシーーッ」というスパーク音とともに火花が出ました。私の指に高電圧の静電気が流れたようなビリーーッとした痛みが走りました。

これはマジックのように思えますが・・・?
触れた瞬間というのが静電気くさい。

ところで、手のひらや指先からエネルギーを出せることをご存知ですか?
以前の部署で、3年くらい前だったかなあ?
「(小生)自分の手のひらを近づけて、ちょっと意識を集中すると気のようなものを感じれるようになったんですよ。」
「(会社の人)ちょっと手を出して、気を出してみい。」
といって、お互いに手のひらを一センチくらいの間隔で合わせたのです。
「(小生)うーん。こうかな。」(と気がでるイメージをする)
「おっ!やるやん。結構、強いなあ。」

その人がいうには、
「俺は、指先やなあ。両手の指先をこうやって向かい合わせに(1〜2センチの間隔でした)して・・・、ビリビリきてるでえ。」



Posted by Takkun at 2007年05月18日 23:21

すると手を放されました。折り曲がったままの私の1000円はそのまま空中に浮いていました。私の目の前10センチの距離です。
私は手で上下左右に浮いたお札の周りを探りましたが、何もありませんでした。
空中に浮いたままです。
躍らせましょうか言われると、私の1000円は空中で元気良くピョンピョンと動き出しました。
 もしかすると静電気かもしれませんね。
 静電気発生装置のスイッチは奥さんが操作しているかもしれません。

Posted by 島谷 at 2007年05月19日 09:22

店長が私に長さ5センチほどのボルトとナットを渡しました。
普通のボルトとナットでした。
「ナットをボルトに途中まで入れてください」と言われたので、ボルトの中間地点までナットをねじ込みました。
「それをこのケースに入れてください」
透明なプラスチックケースに入れて蓋をしました。
私の目の前に置きました。店長はカウンターの中にいて1メートルは離れています。
「ナットをはずしますか?それとも締めますしょうか?」と店長。
私が「はずしてください」と言うと、
私の目の前でナットが高速回転してはずれました。
はずれたナットを私がまた途中までねじ込み、ケースに入れ
店長が「今度は締めましょうか」と言うと
ナットが高速回転して根元まで移動しました。
ケースから出してナットを緩めようとしてもできないほどしっかりと硬く締まっていました。


Posted by BK at 2007年05月19日 09:40

 プラスチックケースとボルトナットは天洋、天地などの奇術用品メーカーで発売しているものではないでしょうか。
 この奇術用品と取扱説明書があればBKさんでも同じことができると思います。
 しかしン万円はすると思いますよ。

Posted by 島谷 at 2007年05月19日 09:58

>奇術用品

そうですか。そのような品物が売ってあるんですね。リモコン操作するんでしょうか。

前の「予知」はどう思われましたか?

Posted by BK at 2007年05月19日 10:20

 猫の顔ですね。
 全くわかりません。
 因みに私は自分で購入したもの以外の高価な奇術用品のタネは全くわかりません。

 奇術用品メーカーの派遣店員がいるデパートの奇術用品売場は楽しいですよ。
 マリックさんも東横デパートの凄腕売り子でした。
 5個のサイコロを箱に入れ箱を振ると全部サイコロの目が揃う用品、5個の100円硬貨を消滅させる用品などタネがわかるとなーんだというものですがタネを知らないとその用品を手渡されてもタネがわからないから口惜しくなってつい買ってしまうことになるのでした。

Posted by 島谷 at 2007年05月19日 10:42

「マジックかマジックでないか?」はそのご夫婦が、どういう類の人かで判断できるでしょう。

すべてマジックだとしたら、なぜ、そのようなことを20年も続けているのでしょうか?軽い食事の料金をとるだけというのが、小生には最大の謎でした。目的がわからないからです。

「スプーンが曲がったとか、ちょっと不思議な現象を見た、などはたいした問題でも何でもないです。私がこのようなことを続けているのは、最後の数分間に言うこと、そのためにだけやってるのかもしれません」と言われました。
こういう事実があったことをBKさんが書いてくれましたので、最大の謎が晴れました。
相手に自分の言うことを信じてもらうために、まずは相手をひきつける。ただ、それだけでしょうね。


Posted by Takkun at 2007年05月19日 11:09

こういうのもありました。

私がポケットから出した100円硬貨を店長が口にくわえました。半分は見えています。
私は立ち上がって身を乗り出して、至近距離から見ました。
店長は硬貨をかじりました。
私の100円はかじられてギザギザ状態で一部欠けてしまいました。
店長は「あんまり美味しいもんじゃないですね」と言い、
私の欠けてしまった100円を手に持ち、
「元にもどしましょうか」と言って息を吹きかけました。
その瞬間、私の100円は元の円い状態に戻りました。
私は立ち上がって身を乗り出して30センチ以内の距離からまばたきせずに見ていましたが、瞬間的に元の100円に戻りました。
その100円は私に返されました。


Posted by BK at 2007年05月19日 11:15

すばらしいご人格の夫婦だと思います。
私は最後までいて、すばらしい言葉を最後まで聞きたかったのですが、列車の時刻が迫ってきたので焦っていました。
言葉に感銘を受けたのですが、焦っていたので忘れてしまったようですふらふら

私1人「ありがとうございました」と言って店を出て、小雨の中を走って駅まで行き、切符は買っていたのでホームまで大慌てで行きました。
間に合って列車に乗ったとき、私の携帯電話が鳴りました。
喫茶店の奥さんでした。
「間に合いましたか?」「はい、乗りました」
予約するときに私の携帯番号を教えていました。

ここまで親切に気を遣ってくださるとは・・・
普通のご夫婦ではないと思いました。


Posted by BK at 2007年05月19日 11:59

店長
「人はよく暇が無いと言いますが、暇がないというのは、それをしたくないのです。したいと思うことであれば時間を作ってするでしょう。今日、みなさんは遠いところからわざわざ時間を作ってここに来られましたね。大きな問題をかかえている人もおられるようですが」
と言われました。私以外はみんな若者。

大きな問題をかかえている人・・・
それは私のことを言っているのでは、と思いました。

私は裁判所に行かねばならず、準備で忙しい毎日なのでした・・・・

Posted by BK at 2007年05月19日 12:42

>そう思ったら、毎日毎日家のことをしてくれる嫁さんに感謝の気持ちでいっぱいになりませんか?

>小生は群馬県の方に遠隔治療をやってもらいましたが、本当にあったのでびっくりしました。その方も、生活ができれば良くて金もうけには全く興味がないようで、HPには「感謝すること」が一番と書かれています。

その方のHPを紹介します。

ttp://www.iyashi.com/

トップページの「癒し情報提供−気の学校」というところをクリックすると、100の随筆が出てきます。No。55の「ありがとう貯金」なども「感謝のすすめ」で面白いです。BKさんには、この100の随筆の一読をお奨め致します。

Posted by Takkun at 2007年05月19日 12:53

>人はよく暇が無いと言いますが、暇がないというのは、それをしたくないのです。

あはははっ。ごもっとも。
会社で、同僚とか部下とかに結構いるんですよね。「いつまでに、これとあれを優先してやらなければいけないから、できません。」とすぐにいいわけをする人が。(逆に何でも「はい」という人も危ないのですが。)


Posted by Takkun at 2007年05月19日 13:13

私がポケットから出した5円硬貨を店長は手のひらに乗せました。
それを目の前で指先でなでると、私の5円はみるみる大きくなりました。
500円硬貨と比べると同じ大きさになっていました。5円の模様は同じですが厚さが薄くなっていました。
「元にもどしましょう」と言って5円を指でなでると元より小さな小さな5円硬貨になりました。
「ああ、小さくなりすぎましたね」またなでるとみるみる大きくなり、元の5円になりました。
それを私に返されました。
目の前で私は凝視していましたから、取り替えるなどはありえません。

Posted by BK at 2007年05月21日 22:38

店長
「実は、私はここにいらっしゃる方々がどこから来られたのか、
何のお仕事をされているか、そのお仕事に合っているのか、お相手がおられる人は、お相手の名前も相性も
わかっています。ご心配はいりません。私はつごうの悪いことは決して言いませんから。」

そう言って若い女性に
「あなたの彼氏の名前は○○さんですね。字は○○と書きますね、普段の呼び名は○○ちゃんですね」
「あなたは○○市から来られましたね。お仕事は放送局のレポーターですね。○○放送局ですね」
すべて具体的にお見通しのようでした。

Posted by BK at 2007年05月21日 23:16

目の前で私は凝視していましたから、取り替えるなどはありえません。
 目の前で凝視しているのに取り替えるからマジックなのです。
 私がマジックを諦めた理由の一つです。
「あなたの彼氏の名前は○○さんですね。字は○○と書きますね、普段の呼び名は○○ちゃんですね」
 このように言い当てたの一人だけですか。数名の方にもされたのでしょうか?

Posted by 島谷 at 2007年05月22日 04:02

>目の前で凝視しているのに取り替えるからマジックなのです。
 私がマジックを諦めた理由の一つです。

そうですか。硬貨を大きくしたり小さくしたりすると知っていれば、私はスプーンのように自分の硬貨に印をつけておいたのに。知らなかったものですから。残念。


>このように言い当てたの一人だけですか。数名の方にもされたのでしょうか?

最初に言い当てた女性は、例の猫の顔を描いた人ですが、
「1人だけだとサクラと思う人がいるので」
と言って、数人言われました。



Posted by BK at 2007年05月22日 05:42

 私は一時期マジックに凝ったことがあります。
 給料の大半を奇術用品に回したこともあります。
 しかし根が不器用なものでいくら練習しても凝視されている状態でのすり替えができませんでした。
 また相手に自分の思い通りのカードを取らせるフォースができませんでした。
 パラパラパラとカードを落としストップしたところのカードを取らせるリフルフォースなら私でもできるのですがカードをさーっと広げて好きなところを取らせるフォースは10%くらいの確率でした。
 フォースに失敗したときは別のマジックをして凌ぐのですが90%も失敗していたのでは予備のマジックがネタ切れになってしまいます。
 フォースは自分一人では練習できないので諦めました。
最初に言い当てた女性は、例の猫の顔を描いた人ですが、
「1人だけだとサクラと思う人がいるので」
と言って、数人言われました。
 不思議ですねぇ。
 食事のときの客同士の会話をご夫妻でしっかりと聞いていたのでしょうか?
 猫の顔を描いた若い女の人はサクラだとは思います。
 最初にとことん言い当てて神秘感を与えれば後は大体のことを言い当てれば客の方でピッタリ言い当てられたと思ってくれますから。

Posted by 島谷 at 2007年05月22日 06:48

自分の生年月日を言い当てられてビックリした、という人の話は聞いて行ったのですが、単に言い当てたのだと思っていました。

店長
「人はそれぞれバラバラにいてそれぞれ別々のように見えますが、実はみんなつながっているのです。この方の誕生日をみなさんで当てていただきましょう」と言って電卓を出されました。

試して見ましたが普通に計算できる電卓でした。

店長
「みなさん自分で適当に数字を押してプラスしてください」
まず私は5と押してプラス。
隣に渡し、全員数字を押してプラスされました。
相当な桁数になりました。
19○○○○○

店長
「これは西暦で出ていますね、これはあなたの誕生日になっていますか?」
「いいえ、少しちがいます」
店長
「少し違いますね。電卓に小さな紙を貼っておきましたので見てください。」
その紙を見ると、右から3番目の数字から3を引く」と書いてありました。

店長
「それであなたの誕生日になっているでしょう?」
「はい。私の誕生日です」


Posted by BK at 2007年05月22日 07:14

 不思議ですね。
 数学パズルとも違っていそうです。
 8人ほどの客で7桁の数値になったのも不思議です。
 もしかして電卓を入力した最後の人は猫の絵を描いた人ではありませんか?
 

Posted by 島谷 at 2007年05月22日 09:44

>もしかして電卓を入力した最後の人は猫の絵を描いた人ではありませんか?

いえ、私から入力して、まずは前列の人が終わってから後ろに立っている数人にいきましたから、最後は後ろの人でした。
猫の顔を描いた女性は私の横の横でした。


Posted by BK at 2007年05月22日 10:11

 そうですか、、、、
 不思議ですねぇ。
 8人程度のお客でランダムに入力した値の総計が7桁というのがいかにも不自然です。
 普通の電卓は8桁ですよね。
 電卓を手渡して好きな数値を入力してくださいと言われたとき1桁だけ余して入力するでしょうか。
 BKさんは1桁だけしか入力しなかったですよね。
 普通の人は1桁か多くて4桁程度だと思います。
 5桁入力したとしても10人以下なら7桁になるはずがないですから不思議というより不自然に感じます。

Posted by 島谷 at 2007年05月22日 10:30

すみません、店長が西暦で出ていますね、と言われたので、私が勝手に19・・・・・・と思っただけで数字を確認していません。
ですから7桁かどうかわかりません。

例えば、1985年5月2日であれば、198552で6桁になります。

19も確認していませんから、
8552としたら4桁です。

すみません、思い込みで書いてしまって。

Posted by BK at 2007年05月22日 10:47

 あれexclamation&questionBKさん電卓の数字をご覧にならなかったんですか(^_^;)?

Posted by 島谷 at 2007年05月22日 12:39

すみません。よく思い出してみると私は電卓の合計数字を見ていないです。
どうも記憶があいまいですが、誕生日を当てられた人の周りの人は合計を見ていましたが、私は電卓から離れた席だったので確認はしていません。

どうも、私が確認した事実以外は信憑性がないですね。
すみません、次回行く機会があれば、私の誕生日を当てていただきます。

しかしですねえ、私のようにいろいろ質問したり物を持参してリクエストしたりする人は誰もいないし、店長もやりにくいでしょうねえ。

Posted by BK at 2007年05月22日 14:58

 ほかの人だったのですか。
 それなら納得です。
 素直にマジックに感動すると暗示にかかりやすくなります。
 私の場合もマリックさんから教わったマジックで見る人の度肝を抜いてから子供だましの手品を演じてもこちらがびっくりするほど不思議がってくれます。
 逆に最初のマジックを失敗するともうだめですね。
 私程度の技術ではすべて疑われてしまいます。
 BKさんのように試そうというつもりで来ていないお客は最初のいくつかの不思議な現象を見せられたらマジシャンに魅せられてしまっていくらでも誘導されてしまいます。
 BKさんが電卓を持参してこれを使ってお願いしますと言ったらどうなるか楽しみですね。
 それから食事のときにさりげなくほかの人と会話しながら自分についてのでたらめな情報を口にするとどうなるか実験してみるのも一興です。

Posted by 島谷 at 2007年05月22日 15:11

そうですねえ、本当は許されるなら今回のスプーンだけでなく、すり替えできない印のついたコイン、ビン、電卓、ボルトとナットなど道具は全部こちらで用意して、私がすべて実験台になって全てをやってほしいです。
リクエストに何でも答えますよ、という許可さえあればですね。
リクエストできたスプーン曲げは間違いなく証明されたと確認しました。
トランプ当ても、私の頭の中で私が思い浮かべて当たったのですから、ほぼ証明された。

他のもきっちりと私の道具で私が納得できる条件で能力を証明してほしいです。

Posted by BK at 2007年05月22日 15:39

>それから食事のときにさりげなくほかの人と会話しながら自分についてのでたらめな情報を口にするとどうなるか実験してみるのも一興です。


食事のときは、店長も奥さんも店のことで忙しそうにみえましたよ?
私はカウンターで黙ってテレビを見ていましたが、店内をウロウロしたり、盗聴器を使って奥でひっそり聞いているような様子はまったくなかったですが。

Posted by BK at 2007年05月22日 16:02

 盗聴器を使うことはないと思います。
 どんなに忙しくてもさりげなく客の動向に気を配るのは客商売の常道だと思います。
 話の内容も一部始終を聞く必要はなくキーワードだけ心にとめておけばいいと思います。
 年寄りの早耳という諺がありますね。
 耳が遠いはずの年寄りで大きい声で喋りかけないと話がとんちんかんなくせに小声でうわさ話をするとしっかり聞かれて怒り出したりしますよね。
 気にしているキーワードはかなり小声でも聞こえるのだと思います。

Posted by 島谷 at 2007年05月22日 16:12

オロナミンドリンクのビンやコーラの硬いビンを手で延ばしたりよじったりされましたが、(伸びて行く瞬間やよじれる瞬間、その後の状態を手にとって私は見た)手で叩いたりしてビンだと私は確かめたのですが、マジック用品で確かに硬いビンのように見えてそうでない用品というのはあるのでしょうか。曲げたりよじったりする瞬間だけ柔らかくなるガラスビンとしか思えないような用品が。
次回は私はビンを持参して行きたいと思います。

Posted by BK at 2007年05月22日 16:33

そうだ、なぜ私が誕生日を当てた電卓の数字を見ようとしなかったか、理由がわかりました。
知りもしない他人の誕生日にその電卓の数字がなっているのかどうなのかは、私には見てもわからないからです。
当てられた本人だけがビックリするだけなのでした。

Posted by BK at 2007年05月22日 16:56

 ぜひ持参して験して貰ってください。
 私は想像を絶する奇術用品を見ているので奇術用品である可能性を否定できません。
 安物の奇術用品は客に触らせるとネタバレになってしまいますが客に触らせることを前提にした奇術用品もあります。
 客が渡された用品のタネ部分を操作しそうになるとマジシャンは巧みな話術で注意をそらします。
 その用品を買ってタネを知っているときマジシャンの態度を見ているとマジックを見るより楽しいです。
 マリックさんはほんとに見事でした。

Posted by 島谷 at 2007年05月22日 16:56

>店長
「人はそれぞれバラバラにいてそれぞれ別々のように見えますが、実はみんなつながっているのです。この方の誕生日をみなさんで当てていただきましょう」と言って電卓を出されました。

小生は、マジックかマジックでないかということよりも、この口上に興味をひかれました。その通りだと思いますから。

>マリックさんはほんとに見事でした。

マリックさんは、すばらしいマジシャン/エンターティナーだと思いました。といってもマリックさんは一度しか見たことがなく、見たのは殆どが栗間太澄さんでしたが。

Posted by Takkun at 2007年05月23日 21:17

店長がスプーン曲げを演じたとき、私は内心ドキドキしながら、持参の物凄く硬いスプーンをいつ出そうか、出せるのか、リクエストに答えてくれるのか、断られるのか・・・と心配していました。
リクエストに答えてくれたのは、私が店長の不思議な能力を疑ってかかって試しているのではなく、その能力を信じているからこそ、それを証明してほしい。
という私の気持ちを完全にわかっていたからだと思っています。
私の持参した猛烈に硬いスプーンを触らずに曲げた。
他の不思議な能力を目の前で見せられても、私は仰天するほど驚きはしませんでした。
やはり本当だったのか・・・特殊映像技術などでは断じてなかった・・・と確認する思いで見ていました。



Posted by BK at 2007年05月23日 22:40

 そのご主人は人柄が良く正鵠を得た訓話をされ人を惹き付ける魅力に富んだ方のようですから宗教を起こされたら信者がいっぱいできるでしょうね。

Posted by 島谷 at 2007年05月24日 03:52

以前の話題で恐縮ですが、


>猫の顔を描いた若い女の人はサクラだとは思います。

サクラではないことがほぼ確実という情報が入りました。

最近例の店に行った人の話によると、

「予知」をします。と店長が言って、紙の入った透明なビンを置いた。

お客みんなにジャンケンをさせて勝ち残った1人に自由に絵を書かせた。

あらかじめ置いていたビンの中の紙をその客に取り出させると、

ジャンケンで勝ち残った人の名前、来店した正確な時間、描いた絵が描かれていた。

店長には未来が鮮明に見えるそうです。


Posted by BK at 2007年06月30日 11:12

 凄い能力ですね。
 そんな凄い能力を行方不明になっている殺人犯がどこにいるかなど社会の役に立つことに使っていただけると素晴らしいですね。

Posted by 島谷 at 2007年06月30日 12:04

>社会の役に立つことに使っていただけると素晴らしいですね。

そうですね。病気を治す力もあると聞きましたので、いつか個人的に会うことができたら、妹の病気を治すことが可能かどうか相談したいと思います。
私の裁判の近未来の結果もお見通しかな・・・

バラバラにしたルービックキューブを上に放り上げただけで、落ちてきたときには全面そろってるそうですから、
今月行く知人にはルービックキューブ持参で行ってもらおうかと思っています。

Posted by BK at 2007年07月01日 17:00

>凄い能力ですね。
 そんな凄い能力を行方不明になっている殺人犯がどこにいるかなど社会の役に立つことに使っていただけると素晴らしいですね。

今、やっておられることは、世の中に十分役に立っている、すばらしいことだと思います。彼の能力で殺人犯を見つけることは・・・あまりに矮小なことのように思います。

>そうですね。病気を治す力もあると聞きましたので、いつか個人的に会うことができたら、妹の病気を治すことが可能かどうか相談したいと思います。

病気を治せる力がある人は、日本にたくさんいます。小生が知っている群馬の小野さんもそうですが、今はあまりやられていないようです。その病気がどんなものか存じ上げないので何とも言えませんが・・・

>私の裁判の近未来の結果もお見通しかな・・・

聞いても教えてくれないかもしれませんがね。

Posted by Takkun at 2007年07月02日 00:10

>その病気がどんなものか存じ上げないので何とも言えませんが・・・

やはり気の病気なんですよね・・

未来を先回りして見て来れる人がいるということは、時間とは何なんだろう?と思いますね。

Posted by BK at 2007年07月02日 22:37

>やはり気の病気なんですよね・・

気の病気とは?
「精神的な病」の意味なのでしょうか、それとも東洋医学でいう「気」の意味なのでしょうか?

>未来を先回りして見て来れる人がいるということは、時間とは何なんだろう?と思いますね。

予知とは、「先回りして見る」ということなんですか。今まで、そのように考えたことはなかったので、なるほどと思いました。
 相対論的には、時空の一要素に過ぎないから、視力のすごい人・動物がいるのだから、時間も先
を見れる人がいて当然かなくらいにしか思っていませんでした。


Posted by Takkun at 2007年07月02日 23:27

>「精神的な病」の意味なのでしょうか

そうですね。
全く気が付かなかったのですが、結婚以来10年間、旦那に悩まされ続けていたらしく、我慢に我慢を重ねたために病気になったようです。
ドクターストップで別れて気は楽になったようですが、後遺症がひどくて治りません。


>予知とは、「先回りして見る」ということなんですか。


店長が私の前に1枚のトランプを置いて、「あなたに当てていただきます」と言われて「今から私がこのトランプが何かを気で送りますから当ててください、はい、今送りましたよ」と言われましたが、私には何も感じないし、脳裏に何か浮かんだということもありませんでした。
困ったな、何にも伝わって来なかった・・・どうしよう・・・何か言わねば・・・
じゃあ適当に言うしかないな・・
と思ってダイヤの12と言ったのです。
そして2回目に言ったダイヤの13が的中した。

たぶん、これは予知だったのではないかと思っています。
1回目で当てればサクラと誰もが思う。
だから私が2回目に適当に言うダイヤの13を予知してて、私の前にそのトランプを置いたのだと思います。

私は前から人生には分かれ道がいっぱいあるように見えて、実は1本道しかない。と思うようになっていますが、未来予知というのは、その1本道を先回りして見てくる能力のある人だと思います。
分かれ道がいろいろあるなら、予知は不可能ですよね。




Posted by BK at 2007年07月02日 23:47

>全く気が付かなかったのですが、結婚以来10年間、旦那に悩まされ続けていたらしく、我慢に我慢を重ねたために病気になったようです。
ドクターストップで別れて気は楽になったようですが、後遺症がひどくて治りません。

心の病というのは時間をかけてなりますから、治るのにも時間がかかりますね。原因を取り除けたのですから、あとは気長にいくしかないと思います。

>私は前から人生には分かれ道がいっぱいあるように見えて、実は1本道しかない。と思うようになっていますが、未来予知というのは、その1本道を先回りして見てくる能力のある人だと思います。
分かれ道がいろいろあるなら、予知は不可能ですよね。

予知は、当たらない場合もあるようですね。それは、未来が変わったからではないでしょうか?


Posted by Takkun at 2007年07月03日 20:57

>心の病というのは時間をかけてなりますから、治るのにも時間がかかりますね。原因を取り除けたのですから、あとは気長にいくしかないと思います。


そうですね。簡単には治りそうもありませんね、旦那とはうまくいってると思い込んでいましたから驚きでした。


>予知は、当たらない場合もあるようですね。それは、未来が変わったからではないでしょうか?


そうですか、当たらない予知もあるのですか?
まあですね、普通は当たらなくて当たり前ですよね。
でもあの店長のやる予知で当たらないことはまずないようです。
当たらなかったという話を聞いたことがありませんから。あの店に行った人は誰もがそう言います。
はっきりと具体的に鮮明に未来が見える人がいるんですね。
どれほど先の未来までが確定しているのかはわかりませんけどね。

Posted by BK at 2007年07月03日 23:49

>はっきりと具体的に鮮明に未来が見える人がいるんですね。
どれほど先の未来までが確定しているのかはわかりませんけどね

確定しているといえば確定しているし、確定していないといえば確定していない。そんな感じのようです。

十年ほど前に、高木なんとかさんという方が書いた「地球転生」(?)という本がありました。
高木さんは、1980年頃にバイクの自損事故で、複雑骨折どころかグチャグチャで殆ど死んだのに近い状態だったとのこと。手術によって蘇生はしたものの、とりあえずはくっつけただけで、やがて下半身が腐って切断は必定と医者にも見放されていたのに奇跡的に復活したそうです。その高木さんは、10年後にソビエトが崩壊し、20年後に米国が崩壊する未来をありありと見たと書いてありました。
その本には、ソビエトが本当に崩壊したので自分でもビックリしたと書いてありましたが、残念ながら米国が崩壊するという予知ははずれました。

BKさんがおっしゃるような小さな近未来の出来事は、必ず当たるのではないでしょうか。
小生は、30年くらい前から「運命論者」ですが、だからといって努力することが無意味と思っていません。

大学時代のことですが、友人のお母さんが小生の未来を占ったときに「○○君、四十代半ばまでは、順風満帆やわ。」と言いました。小生は、41歳で脳内出血をしたのですが、その時は「あの占いは少しずれていたなあ。」と思いました。しかしそれは前奏曲に過ぎず、本当の逆境はまさに四十代半ばから始まり、ずっと続いていましたが、ようやく光が見えてきた感じです。
今から考えると、あの占いは本当に当たっていたとビックリしています。

Posted by Takkun at 2007年07月04日 00:28

>確定しているといえば確定しているし、確定していないといえば確定していない。そんな感じのようです。

そうですね、未来が見える人の能力の高さによってかなり先まで確定している未来が見えるのか、
それとも確定している未来は数日先あたりまでで、後は不確定要素によって変わっていくのか・・・
さっぱりわかりません。

少なくとも店長のやってることを見ると、24時間先あたりまでは、あたかも過ぎ去った過去を見るがごとく未来が漠然ととではなくはっきりと見えるようです。

>今から考えると、あの占いは本当に当たっていたとビックリしています。

ひょっとすると、そのお母さんはかなりはっきりと未来が見える能力のある人だったのかもしれませんね。
ただはっきりとは言われなかっただけかもしれません。

店長も「都合の悪いことは言いません」と言われていましたから。





Posted by BK at 2007年07月04日 06:30

>ひょっとすると、そのお母さんはかなりはっきりと未来が見える能力のある人だったのかもしれませんね。
ただはっきりとは言われなかっただけかもしれません。

40代半ばからは、逆境になるということだったのでしょうね。その友人のお母さんというのは、四柱推命で占ったのです。(当時、師範だったそうです。)
四柱推命を勉強して知識が多くなれば、占い者になれるというものではないようです。解釈というか直観力というか、理屈を超えた力が必要のようです。



Posted by Takkun at 2007年07月04日 20:34

>四柱推命で占ったのです。

そうだったんですか。
私は占いに関しては全く知識がなく関心もなく、興味もほとんどないのですが、
大昔からあるところをみると何か不思議なものがあるんでしょうね。

Posted by BK at 2007年07月05日 06:44

>大昔からあるところをみると何か不思議なものがあるんでしょうね。

以前、どっかのブログに書いたかも知れないのですが、人間が大昔から関心がある(重要な)ことは次の三つだと思います。
(1)どうやって生きればいいのだろうか→諸子百家
(2)健康でありたいなあ→東洋医学
(3)将来の運命はどうなる→四柱推命などの占い
だから、中国では古くから「学問」として発達したのだと思います。

>私は占いに関しては全く知識がなく関心もなく、興味もほとんどないのですが、

小生は、興味はあって少しは読んだりしたのですが、未来は知りたくないので真剣に勉強するまでには至りません。

>四柱推命を勉強して知識が多くなれば、占い者になれるというものではないようです。解釈というか直観力というか、理屈を超えた力が必要のようです。

小生の後輩も、高校の同級生だった女の子が星占いをするのだけれども、こわいくらいに当たると言ってました。


Posted by Takkun at 2007年07月05日 07:35

 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック