2007年04月20日

地球温暖化防止の決め手は人口抑制

 シンガポールでアジア初の地球温暖化を議題にしたサミットが開催された。
 深刻な水不足と食料不足の増大も話題になるようだ。
 水の浪費や食料の浪費を防ぐ対策などが検討されるだろう。
 しかし、これらの浪費が限りなくゼロになったとしても人口が増加する限り地球温暖化は防げないと思う。
 水や食料は人間が生きるために欠くことができないものだ。
 人口が増える限りこれらの消費量は増えざるを得ない。
 また貧困に喘ぐ国が豊かになれば必然的にエネルギー消費量が増え温暖化に拍車をかけることになるだろう。
 吾輩は地球温暖化防止は人口を減らすしか方法がないと思っている。
 幸い我が国は少子化で人口が減少する傾向にある。
 少子化を防止するのではなく人口が減少しても破綻しない経済政策を考え出すのが本筋だと思う。
 人口の増加を前提としたネズミ講的な経済政策をとっているかぎりCO2増加は当然だろう。


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