2007年04月03日

ポールレーンの溝

 第5リフトに揺られながら左側のバイオレットAコースを見るとポールレーンをスキーヤーが滑っている。
 普通のウエアなので一般客のようだ。
 ポールレーンの入り口まで行くと立て札にサービスポールと書かれている。
 ラッキー\(^o^)/
 さっそくシュプールに沿って滑ってみる。
 オイドンにとっていままで経験しなかったほどのスピードが出る。
 ザーッと滑る音が心地良い。
 快適だ。
 30数秒でポールレーンを滑り終わってしまった。
 普通のスキーと比べて遅い感じがしない。
 普通のスキーと違って曲がるときに制動をかけないですむためだろうか。
 案外ファンスキーはアルペン向きなのかも知れない。
 ポールレーンを滑る人は普通のスキーが多いらしくシュプールは大回りになっている。
 ファンスキーだとポールとポールを縫うように滑れるがそうするとシュプールから外れるのでスピードが落ちてかえって時間がかかってしまう。
 シュプールに乗り切れれば35秒程度シュプールから外れると40秒くらいかかる。
 6回くらいリピートしたとき突然ポールの傍の深く削られた溝に板を取られて跳ね飛ばされ後ろ向きになってしまった。
 慌ててターンして事なきを得たが長い板だったら骨折をしそうだ。
 この溝はいつできたんだ。
 次のポールの傍にも溝ができている。
 どうやらボーダーが急ブレーキをかけてできた溝のようだ。
 前回滑ったときはなかった溝だから1回の滑走でできてしまったのだろう。
 アルペン競技はこのような事態が生じた場合はどうしているのだろう。
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