2007年03月22日

オイドンはこぶとり爺さん

 シルバーに向かうため第3リフトに乗ろうとすると係員の爺様から声をかけられる。
 「しばらく振りだね。どうしているだろうと言ってたとこだよ。」
 えーっexclamation&questionオイドンは地元の人間じゃござんせん。そんなにちょくちょく来られないでゴンス。わーい(嬉しい顔)
 昼食後オロチ挑戦のため足馴らしにゴールドをリピートしていると第7リフトの係員の兄ちゃんから声をかけられる。
 「今日はコブを滑らないの」
 いつもシルバーしか滑らないのでオイドンのことをこぶとり爺さんと思っているらしい。わーい(嬉しい顔)
 たしかに丸沼高原に来ればシルバーコース以外は準備運動、整理運動または連絡路としてしか滑らないから他のコースを何回もリピートすると不思議がられるのは当然かも。
 それにオイドンはコブの頭をポールと見立ててスラロームのように滑る滑り方ではなくコブの溝を避けコブを潰すような滑り方をする。
 だから雪が柔らかい場合はオイドンが滑った後はコブが潰されている。
 こぶとり爺さんだ。間違いない。わーい(嬉しい顔)


この記事へのコメント
 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。