2007年03月21日

午前のシルバーはすべり台

marunuma07.jpg さすが休日exclamation丸沼高原スキー場は大賑わいだ。
 いつも空いているシルバーコースも大勢の人が入り込んでいる。
 午前中のシルバーコースは雪がカチカチで腹筋に力を入れて踏ん張らないと板が流されてしまう。
 そのせいだろうかすべり台で滑り降りるように尻を付き足を伸ばして滑っているボーダーが大勢いる。
 コブの背中に乗ると立ち上がりコブの山の上に乗ると腰を下ろして両手を後ろ手につき滑り降りる。
 なかなか楽しそうだ。
 シルバーがすべり台になるとは思わなかった。
 しかし、これらの人たちにぶつからないようにコース取りするのに気を使わなければならず6回のリピートで神経がへとへとになりシルバーを後にした。

 土日と祝日は13:30〜14:30にオロチ狩りというイベントがある。
 参加料無料なので挑戦することにした。
 オロチは第2リフト乗り場の横手にあるS字型のレールだ。
 10m程度の長さだから簡単にクリアできそうに見えるがドッコイ超ムズで未だクリアした人がいないという。
 練習している人を見てもS最初のカーブを曲がりきれない人の方が多い。
 最初のカーブを曲がれても次のカーブで落ちてしまう。
 傍によってオロチを見ると滑走面のバンクがきつい。
 スピードを落としてオロチに入った人は内側に落ちてしまうのはこのバンクのためだったのだ。
 さりとてスピードを出しすぎるとカーブを曲がれず外側に落ちてしまう。
 スピードコントロールと重心移動が超ムズのようだ。
 吾輩の順番になった。
 内側に落ちないようにスピードを付けてオロチに飛び乗った。
 するーっと滑ってあっという間にS字の頭が迫る。
 外に飛び出さないように足を踏ん張ったら板が流れて右膝を思い切りオロチにぶつけながら内側に落ちてしまった。
 宿に戻ってから右膝を見るとすりむけて血がにじんでいる。
 しかしズボンの当該位置は切れてもいないし汚れてもいない。
 オロチの魔力だろうか。
この記事へのコメント
丸沼でスキーいいですね〜 お元気で何よりです。駐車場いっぱいのようですが、驚いていますスキー場大もうけでしょうね。

Posted by けすいせ ましよ at 2007年03月21日 17:26

 いままで他のスキー場に行っていた客が丸沼高原にやって来るのでしょうね。
 スキー場は笑いが止まらないのではないでしょうか。

Posted by 島谷 at 2007年03月21日 17:39

布は破けなくても、皮膚は傷つくのです。それは皮膚のほうが弱いということで、不思議でも何でもないですよ^^ 普通の道路でこけてもそうなると思います。

Posted by めろん at 2007年03月21日 23:38

もうオロチはやらないでください!
危ない!

Posted by めろん at 2007年03月21日 23:41

 そうかぁ、皮膚は弱いのかぁ、、、
 だからオイドンの面の皮は弱いんだなぁ、、

 何回練習しても征服できそうにないので根性がないオイドンは1回でオロチ挑戦を諦めました。
 

Posted by 島谷 at 2007年03月22日 04:31

 オロチは楽しそうですねえ。プロテクターを付けて、入るときのスピードと重心移動を工夫すれば100回に数回はクリアできそうな希ガス。
 ミニスキーは出来そうですがボーダーは難しそうですね。
 

Posted by あど at 2007年03月22日 05:39

 スピードダウンすると落っこちてしまいますから最後までスピードを維持しなければいけないみたいです。
 スピードを落とさないでカーブで飛び出ないようにするには思い切って重心移動しなければいけないんですね。
 早いリズムで大きく重心移動しなければならないから抜群の運動神経を必要としそうです。
 オイドンには出来ない相談と諦めました。

Posted by 島谷 at 2007年03月22日 05:50

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