2007年03月19日

たかが踝されど踝

 昨日から右足の内側くるぶしのがブーツに当たると痛い。
 我慢できる程度の痛みだったのでそのまま滑り終えた。
 今日はくるぶしがブーツに直接触れないようにインナーを履こうと思っていたのにケロリと忘れてブーツを履いてしまった。
 1歩滑り出すと昨日より痛い。
 しかしブーツを脱いで家に戻りインナーを付けるのは面倒だ。
 そのまま滑りに出かけたのが間違いの元。
 だんだん痛さがひどくなる。
 くるぶしが強くブーツに当たらないように足首に無理をかけているのだろうか500mほど滑ると足首まで痛くなってきた。
 今日は滑るのをやめよう。
 しかし、500m滑ったのだから500m戻らなければならない。
 この500mが辛かったなぁ。
 家に戻る頃には右腰が痛くなってきた。
 普段は左腰が痛くなるのに今日は逆だ。
 腰痛は躰のバランスの崩れが大きな原因ということを再認識した。
 家に戻って足を見るとくるぶしの下に直径3cmくらいの痣がうっすらとついている。
 この部分を手で押しても痛くない。
 この程度でも滑るときに痛さを感じるのはこの部分でブーツを強く押しているんだなぁ。
 たかがくるぶし、されどくるぶし。
 くるぶしの重要性を痛感した。
この記事へのコメント
 昨日に懲りて今日はヒールカップタイプのインソールを装着してからブーツを履いた。
 全然痛みを感じず快適に滑ることができた。
 用具の威力恐るべし。

Posted by 島谷 at 2007年03月20日 09:38

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