昨日から右足の内側くるぶしのがブーツに当たると痛い。
我慢できる程度の痛みだったのでそのまま滑り終えた。
今日はくるぶしがブーツに直接触れないようにインナーを履こうと思っていたのにケロリと忘れてブーツを履いてしまった。
1歩滑り出すと昨日より痛い。
しかしブーツを脱いで家に戻りインナーを付けるのは面倒だ。
そのまま滑りに出かけたのが間違いの元。
だんだん痛さがひどくなる。
くるぶしが強くブーツに当たらないように足首に無理をかけているのだろうか500mほど滑ると足首まで痛くなってきた。
今日は滑るのをやめよう。
しかし、500m滑ったのだから500m戻らなければならない。
この500mが辛かったなぁ。
家に戻る頃には右腰が痛くなってきた。
普段は左腰が痛くなるのに今日は逆だ。
腰痛は躰のバランスの崩れが大きな原因ということを再認識した。
家に戻って足を見るとくるぶしの下に直径3cmくらいの痣がうっすらとついている。
この部分を手で押しても痛くない。
この程度でも滑るときに痛さを感じるのはこの部分でブーツを強く押しているんだなぁ。
たかがくるぶし、されどくるぶし。
くるぶしの重要性を痛感した。
2007年03月19日
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全然痛みを感じず快適に滑ることができた。
用具の威力恐るべし。
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